小陰唇の左右非対称や大きさに悩む30代の症例

  • 婦人科形成を受けられる前後の画像

[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。

患者様のお悩み

  • 年齢:30代
  • お悩み:小陰唇の左右非対称なバランスを解消し、ダウンタイムや渡航予定に配慮しながら自然な形状に整えたいため
  • きっかけ:HPを見て来院

実際に行った施術

小陰唇縮小術

デリケートゾーンのお悩みには、全体の余剰皮膚だけでなく、小陰唇自体の大きさや左右の非対称性が関係している場合があります。

そのため、状態に合わせて副皮は温存しつつ小陰唇のみをミリ単位でバランスよく切除し、痛みを抑える麻酔を用いて自然なラインへ整えることがあります。

必要な切除範囲や縫合のデザインは一人ひとり異なるため、診察時に解剖学的なバランスやご希望を確認しながらご提案しています。

施術後の経過

「1ヶ月経過後」

創部は非常に綺麗に治癒しており、接触時の軽微な刺激感や一時的なむくみも組織の回復に伴い徐々に落ち着く段階です。

現時点での左右差や張り感もむくみの引きとともに自然に馴染んでいく見通しであり、丁寧にご説明しながら順調に経過を観察されています。

「私も?」と思った方へ

※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。

施術内容

※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。

施術名
小陰唇縮小術
施術参考料金

¥165,000〜

所要時間
30~60分程度
ダウンタイム
2〜3日程度
副作用・リスク
  • 腫れの経過・ピーク: 手術当日よりも術後2〜3日程度が腫れのピークとなり、その後徐々に引いていきます。
  • 出血・浸出液: 術後3日間程度は、傷口から少量の血液や浸出液がにじみ出ることがあります。
  • 入浴・温熱の制限: 術後1週間程度は、患部を温めすぎると内出血や強い腫れを助長する可能性があるため注意が必要です。
  • 完成までの期間: 組織が完全に馴染み、自然な仕上がりになるまでには約3〜6か月程度かかることがあります。

施術当時のメニューと金額になります。

効果やダウンタイム等には個人差がございます。

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