乳頭縮小術(乳管温存法)

Nipple Reduction

誰にも言えない、バストトップの「小さな違和感」。

「これって私だけ…?」と、ひとりで抱え込んでいませんか?

お洋服の上からシルエットが目立ってしまったり、下着に擦れてチクチクと痛んだり……。
乳頭(バストトップ)の大きさや形に関するお悩みは、友達やパートナーにさえ相談しにくく、温泉やサウナの更衣室でふと「人目が気になってしまう」という方も少なくありません。

特に、妊娠・出産・授乳という大きなライフステージを乗り越えたママたちからは、「卒乳後、鏡を見るたびに形や長さの変化にショックを受けてしまう」「大仕事を終えた証拠だと分かってはいるけれど、女性としての自信が薄れてしまった気がする」という切実なお声をたくさんいただきます。

決して、あなたのせいでも、恥ずかしいことでもありません。

当院の乳頭縮小術は、単に「形を小さく整える手術」ではありません。

毎朝、好きなデザインの下着を何も気にせず選べる楽しさ。 薄手のニットやタイトな服を、堂々と着こなせるワクワク感。 そして何より、「自分の身体を、もう一度おもいきり好きになる」ための、前向きなステップです。

当院には、10代から50代、そして育児がひと段落したママ層まで、あなたと同じように長年ひとりで悩んできた女性たちが本当にたくさんご来院されています。

「私の場合はどのくらい変わる?」「将来の授乳への影響は?」 そんな素朴な疑問のままで大丈夫です。プライバシーを守られた優しい空間で、まずはあなたのお話を聞かせてください。

「このくらいで相談してもいいのかな?」なんて、躊躇しなくて大丈夫です。

当院には、10代から50代以上の幅広い世代の方、そして大きな大仕事を終えた産後のママ層まで、本当に多くの女性があなたと全く同じお悩みでご来院されています。

乳頭縮小術は、単に「コンプレックスを削る手術」ではありません。 朝、クローゼットの前で「今日の着替えが楽しい!」と思えたり、温泉や更衣室で「もう人目を気にしなくていいんだ」と心が軽くなったりする――。
あなたのこれからの毎日に、たくさんの自由と快適さを取り戻すための、とても前向きな自分へのプレゼントです。

「私の場合は、どれくらい形が変わるのかな?」 「痛みに弱いけれど大丈夫?」 「将来の授乳に影響は出ない?」

そんな、頭に浮かんだ素朴な疑問をそのまま私たちにお聞かせください。 誰にも気兼ねすることのない、プライバシーに配慮した優しい空間で、ドクターがあなたのお気持ちに寄り添って丁寧にお答えいたします。

あなたがもう一度、自分の身体を愛して、もっと凜と輝ける毎日のために。まずは最初の一歩を、一緒に踏み出してみませんか?

乳頭縮小術(乳管温存法)

乳頭縮小術(乳管温存法)は、
大きさ・長さ・形が気になる乳頭を、バランスを見ながら自然に整える施術です。

授乳や加齢による変化だけでなく、
「もともとの大きさが気になる」
「バストとのバランスを整えたい」
という方にも選ばれています。

施術では、乳頭の高さや直径などを確認しながら、全体のバランスに合わせて調整。
現在の状態やご希望を丁寧に伺い、一人ひとりに合った方法をご提案します。

治療法

【乳頭の高さを低くする場合】

乳頭の高さを整える施術では、
傷跡が目立ちにくい付け根部分を調整しながら、自然な高さになるよう整えていきます。
乳頭の形を大きく変えすぎず、バランスを見ながら高さを調整できるため、“やりすぎ感のない自然な仕上がり”を目指しやすい方法です。

【乳頭の直径を小さくする場合】

乳頭の大きさを整える施術では、
余分な皮膚や組織を調整しながら、乳頭全体のバランスを自然に整えていきます。
大きく変えすぎるのではなく、
バストとのバランスを見ながら、自然なサイズ感を目指して丁寧に仕上げます。

【乳頭の高さと直径を小さくする場合】

上記2つの術式を組み合わせて行う施術です。まず乳頭の付け根付近の皮膚を切除し、さらに乳頭の上部にも切開を加えることで、高さと直径の両方を同時に調整します。その後、形を整えながら丁寧に縫合して仕上げます。

  • 乳頭の状態やご希望に合わせて、バランスを見ながら適した方法をご提案し、丁寧に施術を行います。
  • 多くの場合、1回の施術で完了を目指せる治療です。自然な仕上がりになるよう、一人ひとりに合わせて調整します。
  • 施術時間の目安は、片側約30〜60分程度です(両側の場合は約60〜120分)。

※乳頭の突出度合いや複雑な形状によっては、複数回の調整や治療が必要となる場合があります。

※術後の経過や回復状況に応じて、適切な通院間隔や個別のアフターケアについて詳細にご案内いたします。

乳頭縮小術(乳管温存法)へのこだわり

乳頭縮小術(乳管温存法)は、
大きさを小さくするだけでなく、乳輪やバスト全体とのバランスを見ながら自然な形へ整える施術です。

当院では、将来の授乳機能にも配慮しながら、
見た目の自然さ・日常での快適さを大切にしています。

「人前で気になりにくい状態にしたい」
「自然に整えたい」

そんなお気持ちに寄り添いながら、丁寧に施術を行います。


施術の詳細


施術時間
約60分程度
※乳頭の大きさ・形状・治療法により異なります。
カウンセリング時間は含まれていません。
ダウンタイム術後1〜2週間程度、患部の腫れや赤みが出ることがあります。落ち着くまでの間は患部を清潔に保ち、安静にしてください。
副作用・リスク・傷跡がしばらく赤く硬くなることがあります
・感覚の変化(一時的な知覚低下や過敏)が生じることがあります
・感染(化膿)の可能性(極めてまれ)
・血腫(術後に出血が皮膚下に溜まること)
・内出血が生じる可能性がありますが、個人差があり、通常は1〜2週間程度で徐々に目立ちにくくなります。
・色素沈着や傷跡が残ることがあります
通院回数術後3日後、1週間後(抜糸)、1か月後に経過確認のためご来院いただきます。
※通院回数は術後の経過により個人差があります。
治療を受けられない方・妊娠中または授乳中の方
・内服治療中の方(医師にご相談ください)
・その他、医師の判断により施術をお受けいただけない場合があります
注意事項・1ヵ月はゆとりのあるブラジャーもしくは、ブラトップ等をご使用ください。
・うつぶせ寝は1週間後の抜糸まではお控えください。
・マッサージなど胸元やその周りへ刺激があるような行為は施術後1ヵ月はお控えください
・抜糸まで激しい運動・飲酒・サウナはお控えください
・術後は患部を清潔に保ち、処方された軟膏の塗布を徹底してください
・締め付けの強い下着の着用は、傷が落ち着くまでお控えください
・病理検査で悪性所見が認められた場合、専門施設をご紹介する場合があります

当院によく寄せられるご相談の傾向

乳頭縮小術を検討される理由は、ご年齢やライフステージによって異なります。当院で多くいただくご相談の背景を3つのケースでご紹介します。

ケース1:衣服のシルエットやファッションに関するお悩み

20代〜30代の方に多く見られるケースです。「タイトなニットやTシャツを綺麗に着こなしたい」「水着やドレスを着る際にバストトップが目立たないようにしたい」といった、衣服のデザインを制限なく楽しむためのQOL(生活の質)向上を目的としてご相談に来られます。

ケース2:出産・授乳による形状の変化

30代〜40代の、卒乳を迎えられた方に多く見られるケースです。「授乳を経て、以前よりも乳頭が長く、または肥大してしまった」というお悩みです。妊娠・授乳に伴う一時的な変化が戻らず、元の状態に近づけたいというご要望を多くいただきます。

ケース3:日常生活における摩擦や不快感

年代を問わず多く寄せられる、物理的なお悩みです。乳頭が大きいことで「下着(ブラジャー)と擦れて慢性的な痒みや痛みがある」「スポーツの際に擦れて集中できない」といった症状の改善、あるいは「サウナや温泉を快適に楽しみたい」という理由から治療を選択される方が増えています。

【院長 櫻井夏子医師からのメッセージ】

乳頭縮小術は、単に見た目のバランスを整えるだけでなく、日常の細かなストレスや衣服による摩擦を軽減するための治療でもあります。
将来の授乳機能を残す術式(乳管温存法)など、患者様のご状況やご要望に合わせた適切なプランをご提案いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

料金表

メニュー施術箇所施術料金
乳頭縮小術
(乳管温存法)
両方¥330,000

※静脈麻酔必須:77,000円
※オプション エクスパレル麻酔:1cc 22,000円

「温泉でタオルを隠さなくて良くなった」「パートナーの前で自信が持てた」というお声を多くいただいています。
一人で悩まず、まずはその不安をお聞かせください。

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よくあるご質問

Q

産後、乳頭が驚くほど伸びてしまいました。本当に手術で元のサイズに戻るのでしょうか?

A

はい、ご安心ください。伸びてしまった長さ(高さ)も、太さ(横幅)も、ご希望に合わせてすっきりと小さく整えることができます。 妊娠・授乳期はホルモンの影響や赤ちゃんが吸う力によって、乳頭が大きく、長く伸びてしまうのはとても自然なことです。手術では、余分な組織をミリ単位で丁寧に取り除き、バスト全体のバランスに合わせた「理想の黄金比率」にデザインします。多くのママが「もっと早く相談すればよかった」と、鏡を見るのが楽しみに変わっています。

Q

手術後の痛みはどれくらいですか?小さな子どもがいるので、抱っこできるか心配です。

A

手術中は麻酔が効いているため無痛です。術後の痛みも、処方する痛み止めで十分にコントロールできる程度ですのでご安心ください。 術後数日間は、擦れたりぶつかったりした際にズキズキとした痛みを感じることがあります。翌日から育児や家事、デスクワークなどの日常生活は普段通り行っていただけますが、小さなお子様を抱っこされる際は、胸元に急に頭や手足がぶつからないよう、念のため数日間だけお気をつけください。

Q

傷跡は目立ちますか?温泉やサウナで周囲にバレないか不安です。

A

乳頭の傷跡は、数ヶ月かけて皮膚の境目に馴染み、ほとんど分からなくなります。 切開は乳頭の根元や、色の濃い部分(乳輪との境目)に沿って行います。デリケートゾーンの皮膚はもともと傷跡が綺麗に治りやすい性質があり、さらに当院では極細の医療用糸を使って精密に縫合するため、数ヶ月後には「どこを切ったのかプロの目で見ても分からない」ほど自然な仕上がりになります。温泉やサウナも、人目を気にせず堂々と楽しんでいただけます。

Q

将来、もし二人目を出産することになったら授乳はできなくなりますか?

A

将来の授乳機能を残す術式(乳管温存法)を選択していただければ、問題なく授乳が可能です。 乳頭縮小にはいくつかのアプローチがありますが、当院では今後のライフプランに合わせて適切な方法をご提案します。母乳が通る「乳管」を傷つけずに周囲の組織だけを縮小する方法であれば、将来の妊娠・出産の際にも母乳育児への影響はありません。カウンセリング時に、これからのライフプランもぜひお気軽にご相談ください。


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