脂肪溶解注射について
気になる部位の余分な脂肪細胞を薬剤で分解・排出し美しく整える施術です。
自己流ダイエットでは落ちにくい二重あごや部分太りを解消し、脂肪細胞そのものの数を減らしてすっきりとした状態にすることで、リバウンドやフェイスラインのもたつきの原因を取り除きます。
部分痩せや輪郭の改善だけでなく、メスを使わない手軽さや理想のボディライン形成も期待できる施術です。

こんな方におすすめ
- ダイエットしても、あご下やフェイスラインの脂肪が気になる
- 笑ったときの二重あごや、口横のポニョッとしたもたつきが気になる
- 二の腕の振袖肉や、下腹・太ももの部分的をすっきりさせたい
- 脂肪吸引などの大きな手術は避けて、気になる部分をピンポイントに整えたい
気になる部位の部分太りや落ちにくいお肉は、生活習慣だけでなく脂肪細胞の数や配置によって起こるごく自然な現象です。
諦めて「体質だから仕方ない」と放置する必要はありません。
注射で脂肪細胞そのものを分解・排出することで、狙った部分をすっきりと引き締め、理想のフェイスラインやボディラインをサポートします。
※効果や感じ方には個人差がございます。詳しくは診察時にご相談ください。自由診療となります。
症例写真
医師紹介

Natsuko Sakurai
櫻井 夏子院長
その悩み、我慢し続けなくていい。
もっと快適な毎日へ。
美容婦人科・婦人科形成・美容医療まで。
一人ひとりの悩みに寄り添い、
女性のQOLを高めるサポート。
経歴
2015年 順天堂医学部付属順天堂医院 初期臨床研修
2017年 順天堂医学部付属順天堂医院 整形外科入局
2020年 某大手美容クリニック 入職
2021年 某大手美容クリニック 副院長就任
2022年 NEXUSクリニック 入職
2024年 サイトリ杉山美容クリニック 院長就任
初めての方も安心の施術体制
「注射ってどのくらい痛い?腫れたり内出血したりしない?」
「本当に狙った部分だけ細くなるの?周りにバレないかな?」
そんな不安を感じている方のために、当院の施術の流れと安心ポイントをまとめました。

1,施術時間はわずか10〜15分前後
気になる部位へダイレクトに注入するため、短時間で終了します。
メスを使わないプチ整形のため、お仕事帰りやお買い物の合間に、無理なく通っていただけます。
2,痛みに配慮した丁寧なアプローチ
注入部位はデリケートなため、痛みを極限まで抑えるよう極細針を使用し配慮して施術を行います。
針のチクッとした刺激や痛みがご不安な方には、当院にて表面麻酔などの各種麻酔オプションもご用意しておりますので、リラックスしてお任せください。


3,施術後の日常生活について
メスを使わない施術のため、ダウンタイムに配慮しており、施術当日からシャワー・入浴が可能です。
お仕事や普段の生活に大きな制限はなく、そのままお帰りいただけます。
※注入部位の腫れや内出血を防ぐため、激しい運動やサウナ・過度の飲酒は当日は控えていただくようお願いしております。
4,プライバシーへの徹底配慮
完全個室でカウンセリングから施術・アフターケアまで行い、プライバシーに配慮した空間をお約束します。
「部分痩せしたいけれどバレたくない」というお気持ちごと、私たちにすべてお任せください。

料金表と基本情報
脂肪溶解注射
※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。
基本情報
- 施術時間
- 約10〜15分程度(注入部位や本数により変動) ※カウンセリングや施術前の準備、クーリング等を含めると全体で約30〜45分程度となります。
- ダウンタイム
-
- ほとんどなし(数時間〜数日程度) ※メスを使わないため施術当日からメイクが可能です。注入直後の薬液による一時的な膨らみや軽い赤みは数時間〜翌日、軽度の内出血や筋肉痛のような鈍痛が生じた場合でも数日〜1週間程度で自然に落ち着きます。
- 入浴・運動・飲酒
- 入浴: 当日からシャワー・入浴ともに可能ですが、注射部位の腫れや内出血を防ぐため、長風呂やサウナは当日はお控えください。
運動・飲酒: 当日から基本的に制限はありませんが、激しい運動や過度の飲酒は血行を促進して腫れや内出血を強める恐れがあるため、当日はお控えいただくことを推奨します。 - 副作用・リスク
-
出血や内出血のリスクを避けるため、前日の過度なアルコール摂取はお控えください。
血液をサラサラにするお薬やサプリメントを服用中の方は、事前に医師へご相談ください。
注射部位への刺激を避けるため、前日のスクラブ洗顔やピーリング剤の使用はお控えください。【手術前日の注意事項】
前日はアルコール・下剤は飲まないでください。酒気を帯びている場合は、施術を お断りすることがございます。
【手術当日の注意事項】
- お顔への施術の場合は、消毒および正確な注入のため施術前にメイクを落としていただきます。
- 大豆など原材料へのアレルギーをお持ちの方は、必ず施術前に医師またはスタッフへお申し出ください。
- 針穴からの感染を防ぐため、当日は注入部位を清潔に保ち、強く擦ったり揉んだりしないようご注意ください。
- 薬液の排出を促すため、施術後は水分を多めに摂取することを推奨いたします。
よくある質問
-
脂肪吸引と迷っています。脂肪溶解注射とはどちらを選ぶべきですか?
「ダウンタイムの取れやすさ」と「1回で求める変化の大きさ」で選びます。
脂肪吸引:外科手術で一度に多くの脂肪を直接吸引するため、1回で大きな変化を実感できますが、腫れや内出血、圧迫固定などの一定のダウンタイムが必要です。
脂肪溶解注射:極細の針で薬剤を注入し、少しずつ脂肪細胞を破壊・排出させます。身体への負担が極めて少なく、周囲に気づかれないペースで自然にフェイスラインを整えたい方に適しています。
「大がかりな手術は避けたい」「仕事や予定を休めない」という方には、まず脂肪溶解注射が選ばれています。 -
施術後に顔がパンパンに腫れたり、内出血が出たりしませんか?
使用する薬剤の種類や注入量によって異なりますが、現在の主流製剤(カベリンなど)は腫れや炎症を抑える設計になっています。
注入直後は薬液の水分量によって一時的なむくみ感が出ますが、多くは数時間から翌日〜2日程度で自然に吸収され、落ち着いていきます。
極細の針を使用するため針跡もごく小さく、内出血が出た場合でも翌日からメイクやコンシーラーでカバーできる範囲に収まることがほとんどです。 -
1回だけでも効果を実感できますか?何回通う必要がありますか?
1回でも「つまめる厚みが減った」「フェイスラインのもたつきが軽くなった」と感じる方はいますが、しっかりとした輪郭の変化を出すには複数回の継続をおすすめしています。
目安として、1〜2週間に1回のペースで3〜5回程度重ねて受けていただくことで、周囲にバレずに自然ですっきりとした小顔効果を実感しやすくなります。
脂肪のつき方やご希望の仕上がりに合わせて、無理のない注入ペースをご提案します。 -
一度溶けた脂肪は、後からリバウンドして元に戻りませんか?
破壊されて体外へ排出された脂肪細胞は基本的に再生しないため、その部位自体はリバウンドしにくい状態になります。
一般的なダイエットは「脂肪細胞のサイズを小さくする」だけなので油断すると元に戻りやすいのに対し、脂肪溶解注射は「脂肪細胞の数そのものを減らす」アプローチです。
ただし、暴飲暴食などにより全身の体重が大幅に増加した場合は、残っている他の脂肪細胞が肥大化する可能性があるため、日常の体重維持を心がけていただくのが理想的です。 -
二重あごや口横のポニョ肉、フェイスライン以外にも打てますか?
はい、お顔の様々なパーツやボディの気になる局所太りにも対応可能です。
お顔:顎下の二重あご、フェイスライン、口角横(ジョールファット周辺)、頬の厚み、鼻先(だんご鼻のボリューム軽減)
ボディ:二の腕の振袖肉、ワキ肉、ブラ上のハミ肉、下腹部、太もも、ヒップ下など
気になる部位の脂肪の厚みを診察で確認し、適切な注入範囲と注入量をご案内します。
※効果や仕上がり、持続期間、ダウンタイムには個人差があります。施術部位に一時的な腫れ、むくみ、赤み、内出血、軽度の鈍痛、硬さ(一時的なしこり感)が生じる場合があります。大豆アレルギーなど特定の成分に対するアレルギーをお持ちの方、妊娠中・授乳中の方は受けられない場合があります。施術前に必ず医師の診察・説明を受けてください。
一人で悩まず、まずはご相談ください
無理な勧誘や当日施術の強制はありません
※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。