LABIA MAJORA REDUCTION

大陰唇縮小術

大陰唇縮小術
  • すっきり心地よく。
  • たるみや挟まりを、

見た目だけじゃない 歩く・座る日常を心地よく

こんな方におすすめ

  • パンツやレギンスを履くと股のぽっこりが目立つ
  • 椅子に座ったり足を組むと挟まる・圧迫感がある
  • 年齢や出産で外側の皮膚が伸びてシワ・たるみが気になる
  • 下着の中で皮膚がもたついて擦れる・蒸れる
  • ハリがなくなって垂れてきたと感じる

そのお悩み、「大陰唇の余分な皮膚のたるみ・大きさ」が原因かもしれません

「年齢や太ったせい」と諦めがちですが、自然な体型・皮膚の変化によるものです。

大陰唇縮小術とは

大陰唇縮小術とは、大陰唇の余分な皮膚や組織を切除し、大きさや形を整える婦人科形成の施術です。

加齢や体質などによって大陰唇のたるみやボリュームが気になる場合があります。

一人ひとりの状態に合わせて余分な皮膚を丁寧に切除し、左右のバランスを考慮しながら自然な形に整えます。

症例写真

Natsuko Sakurai
櫻井 夏子院長

その悩み、我慢し続けなくていい。
もっと快適な毎日へ。


美容婦人科・婦人科形成・美容医療まで。
一人ひとりの悩みに寄り添い、
女性のQOLを高めるサポートをしています。

経歴

2015年 順天堂医学部付属順天堂医院 初期臨床研修
2017年 順天堂医学部付属順天堂医院 整形外科入局
2020年 某大手美容クリニック 入職
2021年 某大手美容クリニック 副院長就任
2022年 NEXUSクリニック 入職
2024年 サイトリ杉山美容クリニック 院長就任

初めての方も安心の施術体制

「どんな手術をするの?傷跡は目立たない?」
「術中の痛みや術後の腫れはある?恥ずかしくないかな…」
そんな不安を感じている方のために、当院の施術の流れと安心ポイントをまとめました。

1,日帰りで完了するスムーズな施術

施術時間は約1〜2時間程度で、入院の必要がない日帰り手術です。

お仕事や日常のスケジュールに合わせて無理なく計画していただけます。

2,痛みに配慮した丁寧なアプローチ

デリケートな部位だからこそ、痛みを極力抑えるよう配慮して手術を行います。

局所麻酔はもちろん、ご不安な方にはリラックスして受けていただける各種麻酔をご用意しております。

3,術後の日常生活への配慮

傷口が目立たないよう丁寧に縫合し、ダウンタイムの負担軽減に努めています。

施術当日からシャワーが可能で、日常生活へも早期にお戻りいただけます。

※入浴・激しい運動・性交渉等は、傷口の回復を促すため約2〜4週間お控えいただきます。

4,プライバシーへの徹底配慮

全員女性スタッフ(医師・看護師・受付)が対応し、完全個室でプライバシーに配慮した空間をお約束します。

「恥ずかしい」「相談しづらい」というお気持ちごと、私たちにすべてお任せください。

料金表

大陰唇縮小術

  • 片側

    抜糸あり 通常 ¥198,000

  • 片側

    抜糸なし 通常 ¥298,000

  • 両側

    抜糸あり 通常 ¥330,000

  • 両側

    抜糸なし 通常 ¥498,000

    モニター ¥298,800

※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。

基本情報

施術時間
約1〜2時間程度 ※カウンセリングなどの時間は含まれていません
ダウンタイム
  • 約2〜4週間程度 ※術後数日〜1週間程度は腫れや内出血、軽い痛みが生じることがありますが、徐々に落ち着き、約1ヶ月で自然な状態に回復します。
入浴・運動・飲酒
シャワーは当日から可能ですが、創部を濡らさないよう配慮し、湯船への入浴・サウナ・温泉は傷口の治癒と感染予防のため抜糸後および術後約3〜4週間はお控えください。ウォーキング程度の軽い日常動作は翌日から可能ですが、傷口への負荷や出血を防ぐため、激しい運動・自転車の乗車・性交渉は約3〜4週間お控えください。強い腫れや内出血・出血リスクを避けるため、施術当日は控え、術後1週間程度は過度な飲酒をお控えください。
副作用・リスク

内出血、腫れ、創部の赤み・痛み、一時的な違和感・引きつれ感、出血、左右差、稀に感染、肥厚性瘢痕、傷口の離開などが生じる場合があります。

【手術前日の注意事項】

体調を万全に整えるため、前日は十分な睡眠をお取りください。出血傾向やむくみを防ぐため、前日の過度なアルコール摂取はお控えください。手術部位(外陰部周辺)に強い皮膚炎や感染症状がないかご確認ください。

【手術当日の注意事項】

  • 術後の少量の出血に備え、夜用など厚めの生理用ナプキンをご持参ください。
  • 創部を圧迫・摩擦しないよう、ゆったりとしたワイドパンツやロングスカート等でご来院ください。
  • 麻酔の影響や安全面を考慮し、ご自身での車・バイク・自転車の運転によるご来院はお控えください。
  • 帰宅後は無理に動かず、処方薬を正しく服用して安静にお過ごしください。

ご予約はこちら

※カウンセリング当日の施術はできません。
※生理中は施術をお受けいただけません。
※事前採血があり、施術は早くても1週間後〜となります。
※衛生面や施術面を考慮し、施術部位の事前剃毛必須

よくある質問

  • 自転車に乗る時や細身のデニムを履いた時に大陰唇が挟まって痛みます。手術でこの痛みから解放されますか?

    毎日の地味な痛みを我慢するのは本当につらいですよね。大陰唇縮小術は、余分な皮膚やたるみをミリ単位で切除・縫合し、摩擦や挟まりによる痛みを根本から解消する手術です。なお術後に一時的な腫れや内出血、傷のツッパリ感が生じるリスクがあるため、診察で組織の状態を丁寧に確認します。

  • パートナーに「たるみやシワっぽさ」を見られるのが恥ずかしくて電気を消してしまいます。見た目もすっきり整いますか?

    誰にも言えない切実なお悩みですよね。加齢や急な体重減少で伸びてしまった余剰皮膚を整えることで、すっきりと若々しい印象のデリケートゾーンへ導きます。効果の実感には個人差があり、完成まで数ヶ月の経過を要するため、無理のないスケジュールをご提案します。

  • デリケートな場所を切る手術なので痛みが怖いです。痛みにすごく弱くても耐えられますか?

    手術への不安はごく自然なことです。当院では局所麻酔や静脈麻酔などを組み合わせ、術中の痛みを極力感じないよう徹底配慮して行います。術後に数日程度の鈍痛が出る場合がありますが、痛み止めの処方でコントロール可能ですのでご安心ください。

  • 仕事を何日も休めないのですが、手術後のダウンタイムで普段通りの生活に支障は出ますか?

    お仕事や生活への影響は気になりますよね。デスクワーク程度であれば翌日から復帰される方が多いですが、激しい運動や自転車、入浴(湯船)等は傷口が落ち着くまでの約2〜3週間お控えいただく必要があります。ご自身のライフスタイルに合わせて無理のない日程を調整いたします。

  • ネットの美容広告を見て不安になりました。不要な施術まで無理に勧められたりしませんか?

    当院は婦人科形成の専門として医学的根拠に基づき、本当に手術が必要か客観診断します。メリットだけでなくダウンタイムや費用も誠実に開示し、納得のないまま手術を迫ることは一切ありませんので、まずは気軽にご相談へお越しください。

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