デリケートゾーンの相談をお考えの方へ
- 「そもそも、これって治療が必要な状態なの?」
- 「切る手術と切らないケア、私はどっち?」
- 「恥ずかしいし、無理に手術を勧められたら怖い…」
そう迷うのは、とても自然なことです。
治療方法をご自身で決めてから来院する必要はありません。
まずは
「形や擦れ」なのか、
「乾燥やゆるみ」なのか。
あなたの気になっている症状に合わせて、以下の2つの違いからご覧ください。
1. 形や擦れ・痛みを根本から整えたい方
【婦人科形成(切る治療)】
余分なヒダを整え、擦れや挟まりの痛みを1回の手術で根本から解消する治療です。

- 自転車やサドルに当たってズキッと痛む
- スキニーや下着に挟まって違和感がある
- 拭くときに引っかかったり、左右差・はみ出しが気になる
- ヒダが重なって汚れやニオイが溜まりやすい
- メスを入れてでも、1回ですっきり解決したい
2. うるおい・ゆるみ・においを整えたい方
【美容婦人科(切らない治療)】
メスを使わず、レーザーや高周波・注入などで粘膜や筋肉の環境を整える治療です。外科手術に比べてダウンタイムが短い傾向にあり、普段通りの生活を送りながらケアできます。
- 乾燥してヒリヒリ感やかゆみが出やすい
- くしゃみや運動をしたとき、ふとした尿もれが不安
- 出産や年齢とともに、膣のゆるみやお風呂上がりの湯漏れが気になる
- 性交時に痛みや擦れるような違和感がある
- メスを入れる手術や、長いお休み(ダウンタイム)は避けたい

ご相談から治療までの流れ
「いきなり服を脱いで診察する」
「その場で施術を迫る」
ようなことは一切ありません。まずはしっかりお話を伺うことから始まります。
1. WEBまたはLINEからご予約
「婦人科形成か美容婦人科か分からない」という場合も、気になるお悩みをそのままお選びいただくだけで大丈夫です。
2. まずはお洋服を着たままお悩み相談
診察室で、まずは座った状態でお悩みを伺います。「どんな場面で擦れて痛むか」「いつから気になっているか」など、気になることをそのままお話しください。
3. 必要な場合のみ、視診で状態を確認
プライベートな空間で、女性医師が丁寧に状態を確認します。鏡を一緒に見ながら「どこが原因なのか」「本当に治療が必要か」を分かりやすくご説明します。
4. 治療プラン・選択肢のご提案(持ち帰りも可能)
切る治療・切らない治療のそれぞれの費用、ダウンタイム、メリット・リスクを正直にお伝えします。
当日に決める必要はありません。 一度ご帰宅いただき、ゆっくりご検討いただけます。
後悔しないために、診察で私たちが必ずお伝えすること
「知らなかった」「思っていたのと違った」という後悔をなくすため、当院ではメリットだけでなく、以下の点も包み隠さずお話しします。
- 「できること」と「限界」
その施術でどこまで変わるのか、逆に何が変わらないのかを正直にお伝えします。 - 他の選択肢(本当にその施術が必要か)
切らなくても改善できる方法はないか、無理のない別の選択肢も比較してご案内します - 追加費用のない明確な総額
麻酔代やお薬代などを含め、最終的にかかる費用を事前にお出しします。後から想定外の費用をいただくことはありません。 - リアルなダウンタイムと日常生活への影響
腫れや内出血のピーク、お仕事や運動、お風呂、パートナーとの性生活をいつ再開できるかを具体的にお伝えします。 - 想定されるリスクや副作用
万が一の出血や左右差、感染リスクと、その際のクリニックのアフターフォロー体制を事前にお話しします。
事前知識ゼロでご来院いただいて大丈夫です。
「何を聞けばいいか分からない」という状態でも、医師から一つひとつ丁寧にご説明いたします。
治療内容や費用、リスクなどは施術ごとに異なります。各治療ページと料金表をご確認のうえ、不明点は診察時にお尋ねください。
よくあるご質問
-
相談だけでも大丈夫ですか?受診したら必ず施術を受けなければいけませんか?
はい、「自分の状態を知るためのご相談・診察のみ」のご来院も大歓迎です。
無理に当日の施術を勧めたり、治療を強要することは一切ございません。
まずは女性医師がお悩みを丁寧にお伺いし、「治療が必要な状態か」「日常生活のケアで様子を見られるか」「どのような選択肢があるか」を分かりやすくご説明いたします。ご自身が納得された場合のみ治療へお進みいただけます。 -
診察のときに下半身を見せるのがとても恥ずかしいです…どのような体制で行われますか?
患者様の恥ずかしさや緊張を最小限に抑えるため、プライバシーに配慮した完全個室で診察を行っております。
スタッフ:
担当医師をはじめ、カウンセラーや看護師まで全員女性スタッフが対応します。
診察時:
露出を必要最小限に留め、バスタオル等でお体を覆いながら、手際よく短時間で確認いたします。
「誰にも言えなかった悩み」を安心して打ち明けていただける環境を徹底しておりますので、どうぞ肩の力を抜いてお越しください。 -
生理中や妊娠中、授乳中でもカウンセリングや施術は受けられますか?
お話をお伺いするカウンセリングのみであれば、生理中や授乳中であっても可能です。ただし、実際の診察(内診)や施術内容によっては制限がございます。
生理中:
出血による感染リスクや正確な診察が難しくなるため、膣圧測定、膣内への照射(膣ハイフ)や注入治療、外科手術はお控えいただいております。
妊娠中・授乳中:
母体とお子様の安全を最優先とするため、多くの施術が適応外(施術不可)となります。
ご不安な場合は、ご予約時に現在の状況をお気軽にお知らせください。 -
美容婦人科(自由診療)と、保険診療の婦人科は何が違いますか?
「病気の治療」を目的とするか、「生活の質(QOL)や機能・見た目の改善」を目指すかが異なります。
保険診療の婦人科
子宮筋腫、子宮頸がん、重度の感染症、子宮脱など、明らかな器質的疾患の治療を保険適用で行います。
美容婦人科(当院)
「病気ではないけれど、ゆるみ・お湯漏れ・性交痛・黒ずみ・小陰唇の擦れを改善したい」といった、心地よさや自信を取り戻すためのケアを自由診療で行います。
どちらを受診すべきか迷われた場合でも、まずは診察にて病気の兆候がないかを丁寧に見極めます。 -
予約方法や当日の持ち物、服装で気をつけることはありますか?
WEBの公式LINE予約、またはお電話にて事前のご予約をお願いしております。
持ち物:
ご本人確認ができる身分証明書をお持ちください。(施術を受けられる可能性がある場合は、おりものシートや生理用ナプキンをご持参いただくと安心です)
服装:
診察時の着替えがスムーズな、ゆったりとした着脱しやすいスカートやパンツスタイルがおすすめです。
ご来院からお帰りまで、リラックスしてお過ごしいただけるよう丁寧にご案内いたします。
※初診料3,300円(税込)が別途かかります。各種施術の効果の実感や持続期間、ダウンタイムには個人差があります。施術内容により一時的な鈍痛、腫れ、内出血、違和感等のリスクが生じる場合があります。妊娠中の方や活動性の疾患がある方は施術を受けられないことがあります。施術前に必ず医師の診察・説明をお受けください。
まずは「気になること」をそのままお話しください
「こんなことで受診していいのかな」
「何科を選べばいいか分からない」
と迷われる方こそ、お気軽にご相談にいらしてください。
無理な勧誘や、その場での施術の決定を迫ることは一切ありません。
治療を受けるかどうかは、医師の説明を聞き、じっくり納得してから決めていただけます。
まずはあなたのお悩みを、私たちにお聞かせください。