膣ハイフ

VAGINAL HIFU

「これって私だけ…?」と、誰にも言えずにひとりで抱え込んでいませんか?

  • お風呂上がり、身体を拭いた後に不意に「タラッ」と水分が漏れて下着が濡れてしまう
  • ヨガや運動中、体勢を変えた拍子に膣から空気が抜けるような音がしてヒヤッとする
  • タイトな服や下着を履いたとき、以前にはなかった擦れや違和感・不快感がある
  • パートナーとの大切な時間で、「なんだか昔と感覚が違う…?」と不安になり集中できない

デリケートゾーンの緩みや違和感は、出産や加齢、ホルモンバランスの変化によって起こるごく自然な現象です。
諦めて「年だから仕方ない」と放置する必要はありません。

【なぜ膣ハイフなのか?(切らない・痛みの少ないアプローチ)】

膣ハイフ

「手術やメスを使うのは怖い…」という方にこそ選ばれているのが、医療機器による『膣ハイフ(HIFU)』です。

顔のたるみ治療でも使われる高密度焦点式超音波(HIFU)を使い、膣壁の深層(SMAS層・コラーゲン層)へピンポイントで熱エネルギーを照射。 切らずに、内側からギュッと引き締めと潤いを促します。。

  • 【切らない・傷跡なし】 メスを使わないため、お体への負担が極めて少ない治療です。
    【痛みを抑えた施術】 膣内は痛みを感じにくい組織のため、じんわり温かい感覚で受けられます。
    【短いダウンタイム】 施術当日から日常生活に戻っていただけます。

「こんなことで相談してもいいのかな?」と思わなくて大丈夫です。

「病院に行くほどではないかも…」そう迷ってしまうような些細な違和感のままで構いません。

当院には、20代の方から産後のママ層、これからの人生を快適に過ごしたい40代・50代の方まで、たくさんの女性が同じお悩みでご来院されています。

まずは空き状況をチェック

「恥ずかしい」という気持ちごと、私たちに預けてください。

「デリケートな場所だからどうしても恥ずかしい」「男性に見られたら…」と不安になるのはごく自然なことです。

だからこそ当院では、診察を行う医師はもちろん、カウンセラー、看護師、受付にいたるまで、スタッフ全員が女性です。
完全個室のプライベート空間で、あなたのお気持ちに寄り添ってお話を伺います。

友達にも言えなかったお悩みも、どうか安心してお話しください。
あの頃の快適さと自信を取り戻す一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?


膣ハイフの流れ

1カウンセリング・診察

ご来院いただきカウンセリングを行っていきます。施術方法や治療についてのご説明をさせていただきますので、この際にお悩みや気になる部分、不安に思っている事などありましたら何でもご相談ください。

2契約・お会計

ご施術が決定しましたら、契約とお支払いのご案内をさせていただきます。改めてご施術の流れを説明させていただき、施術をおこなわせていただきます。

3ご施術

技術指導を受けております看護師が膣内に専用のゼリーを塗ったハンドピースを挿入し、膣壁全周にHIFUエネルギー(超音波)を筋層まで2層に照射します。

照射も医師をご指名の場合は別途指名料55,000円を頂戴しております。

4アフターケア

1か月後に医師の検診では、膣圧測定や患者様の経過などを拝見させていただきます。


膣ハイフを受けられない方・注意が必要な方

  • 出産後6か月未満の方
  • 生理中、妊娠中、または妊娠の可能性がある方
  • 小陰唇等の婦人科施術を受けて1か月未満の方
  • 治療部位にただれや傷、出血がある方
  • 治療部位に未治療の皮膚炎がある方
  • 性器ヘルペスなどの性病がある方
  • 子宮内膜症の方
  • 子宮筋腫がある方は部位によって受けて頂けない可能性があります
  • コントロール不良の糖尿病の方
  • 副腎皮質ステロイドを常用されている方
  • 治療部位に金属、シリコン、ヒアルロン酸(溶けるリスク了承であれば可)、ミレーナ(IUD)を挿入されている方
  • 自己免疫疾患、出血性疾患の方
  • 膣炎が重度の方
  • B型肝炎、C型肝炎、HIV感染症の既往がある方【要注意】
  • 半年以内に妊活を予定している方(産道が狭くなる為)
    ※帝王切開で出産歴がある方は基本的に今後も帝王切開となるので施術は可能です。
  • 抗凝固剤内服中の方
  • 糖尿病、てんかんの方
  • ペースメーカーや除細動器入っている方、心臓病の方
  • 過敏症、または肥厚性瘢痕のある方
  • 止血機能障害のある方
  • 活動期の悪性腫瘍がある方
  • 施術部位の皮膚状態によっては施術を行えない場合があります。(自己免疫疾患による皮膚疾患、皮膚がん、重度の皮膚疾患、単純ヘルペス等)

麻酔について

痛みが心配な方は、オプションで笑気麻酔を併用することも可能です

術後の経過

下記のすべての症状が生じるわけではございません。

  • 浮腫:数日〜1週間程度で治まります。
  • 鈍痛:数日〜1週間程度で治まります。
  • 内出血(経時的な点状出血を含む):3週間程度で治まります。
  • ミミズ腫れ:1週間〜2週間程度で治まります。
  • 痺れ:数日〜数週間程度で治まります。
  • 知覚鈍麻:最大3か月程度で治まります。
  • しこり(拘縮)、火傷など

施術後の過ごし方

  • 施術の際専用のジェルを使用する為、術後おりものの様な形でジェルが出てくる可能性があります。当日はナプキン等のご持参をお願い致します。
  • おりものが数日出やすくなる可能性がありますので、ナプキンのご使用をお願い致します。
  • 施術直後に多少の熱感や腫れ、痛み、下腹部の違和感などが残る方もいらっしゃいますが、時間の経過とともに軽減し、症状は改善しますのでご安心ください。
  • 施術後のお肌はデリケートですので、摩擦にはご注意ください。
  • 照射後に強い刺激を与えると炎症が促進され、強い反応が発生する可能性があります。数日間は、スクラブ入りのボディソープ等の使用はお控えください。
  • 性交渉は術後24時間はお控えください。
  • 膣洗浄・温泉・サウナ・よもぎ蒸し・プールは1週間はお控えください。

施術概要

デリケートゾーンのゆるみが気になってきた方に向けて開発された、より進化したタイトニング治療です。
美容医療の現場で培われた知見をもとに設計されており、
従来の施術よりも効率よく、内側からの引き締めを目指せるのが特徴です。


料金表

メニュー施術料金
ライト
(手前または奥側)
¥66,000
スタンダード
(全体シングル)
¥158,000
膣圧測定のみ¥5,500
医師施術希望の場合+¥55,000

まずは空き状況をチェック

よくあるご質問

Q

膣ハイフはぶっちゃけ効果がありますか?切らない膣縮小で「湯漏れ」や「ちなら」を改善できますか?

A

膣ハイフ(HIFU)は、高密度焦点式超音波を用いて膣粘膜の深層(SMAS筋膜・筋層近く)に熱エネルギーを与え、コラーゲンの生成や組織の引き締めを促す切らない治療法です。産後やお風呂あがりの「湯漏れ」、性交時に空気が入って音が鳴る「ちなら」現象、加齢による膣のゆるみに対し、メスを使わずに膣圧の改善や膣壁のハリを取り戻す効果が期待できます。

Q

手術(膣縮小術)と膣ハイフはどっちを選ぶべき?痛みやダウンタイム、性交渉(夫婦生活)のいつごろから?

A

手術(小陰唇縮小術など)は余分な粘膜を切除して解剖学的に構造を縮めるため変化量が大きい反面、ダウンタイムや麻酔が必要です。一方、膣ハイフは皮膚や粘膜を切らないため、痛みが非常に少なく、ダウンタイム(出血や強い腫れ)もほとんどありません。術後の性交渉制限も数日〜1週間程度と短いため、「手術は怖い」「日常生活や仕事、ハネムーンの予定に支障を出したくない」という方に最適な選択肢となります。

Q

他院で膣ハイフを受けたが「あまり効果を感じなかった」のはなぜ?

A

大手美容外科などで「カウンセリングが短く、決まった出力で機械的に照射された」という場合、照射スポットの密度不足や出力設定が合っておらず、十分な効果が得られないケースがあります。当院では女性医師(女医)が事前に膣の状態やゆるみの強さを診察し、お悩みの部位(膣口付近、奥側など)に合わせて適切な深さ・出力で丁寧に照射を行うため、他院での効果不満から乗り換える患者様も多くいらっしゃいます。

Q

自宅での膣トレ(骨盤底筋体操)や市販の膣トレグッズで効果が出ない場合でも、医療ハイフで改善しますか?

A

自宅での膣トレやグッズは筋肉の維持には役立ちますのものの、一度弛緩・伸長してしまった膣粘膜のコラーゲン構造を自力で復元することには限界があります。医療機関で行う膣ハイフは、セルフケアでは届かない深部組織へ直接アプローチできるため、膣トレで限界を感じている方の根本的な解決策となります。
※当院の初回カウンセリング・診察は有料(初診料3,300円)です。膣ハイフ施術には、一時的な温熱感、違和感、軽度の違和感や分泌物の変化などのリスク・副作用が生じる場合があります。

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