大陰唇のしわ・もたつき、ムレ感に悩む50代の症例

  • 婦人科形成を受けられる前後の画像

    画像のキャプションが入ります

[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。

この症例について

加齢に伴う大陰唇のハリ低下や細かなしわ・もたつきに加え、日常的なムレや衛生面の不快感を気にされていた50代の方の症例です。

診察のうえ、余剰となった皮膚や組織を適切なバランスで切除し、すっきりとしたハリと自然な形状を取り戻すため、大陰唇縮小術を行いました。

なぜこの施術を選んだのか、治療後の経過とあわせてご紹介します。

※施術内容や経過には個人差があります。

患者様のお悩み

50代の患者様

年齢に伴うデリケートゾーンの変化や衛生面について、以下のような症状が気になりご相談に来られました。

  • 加齢に伴い大陰唇のハリが低下し、しわやたるみ・もたつきが目立つようになった
  • 皮膚の重なりによって下着の中でムレやすく、衛生面での不快感がある
  • 見た目のたるみを改善し、清潔で快適な状態に整えたい

来院のきっかけ:HPを見て来院

実際に行った施術

今回の症例では、診察のうえ、余剰皮膚の範囲や全体のバランスを考慮して余分な組織を切除する手術を行いました。

行った施術

  • 大陰唇縮小術

大陰唇のお悩みには、見た目のふくらみやたるみだけでなく、皮膚の重なりによる擦れや蒸れ、ニオイといった日常生活での不快感が関係している場合があります。

そのため、状態に合わせて余分な皮膚や組織を適切なバランスで切除し、大陰唇のすっきりとしたハリや自然な形を整えるアプローチをご提案することがあります。

必要な切除量やデザインは一人ひとり異なるため、診察時に皮膚の伸び具合や全体のバランス、ご希望を確認しながら最適な術式をご提案しています。

施術後の経過

「術後1週間の経過」

この症例では、施術後1週間の経過を確認しました。

術後の腫れや痛みは軽度で創部の治癒経過も極めて良好であり、出血等のトラブルも認められません。

気になっていたデリケートゾーンのムレや不快感も早期に落ち着き、日常生活に支障なく順調に回復されています。

※経過や感じ方には個人差があります。

自分に合う施術を相談する

大陰唇のしわ・たるみや、日常的なムレ感・衛生面のお悩みなど、デリケートゾーンの違和感は気兼ねなくご相談いただけます。

手術への不安がある方や、自分に切除治療が適しているか確認したい場合でも問題ありません。

診察で現在の状態を丁寧に確認したうえで、無理のない最適な治療方法をご案内します。

※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。

年代別の症例写真

施術内容

※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。

施術名
大陰唇縮小術
施術参考料金

¥398,800~

所要時間
1時間程度
ダウンタイム
1週間程度
副作用・リスク
  • 出血・血腫・感染:術後に出血や皮下出血、血液がたまること、細菌による炎症や化膿が起こる可能性があります。
  • アレルギー反応:使用する薬剤により、アレルギー反応やまれにアナフィラキシーが起こる可能性があります。
  • 傷の治癒不良・瘢痕:縫合した傷が開いたり、傷跡が目立ったりする可能性があります。状態に応じて軟膏処置や再縫合を行います。
  • 左右差・形状の変化:術後に大陰唇の左右差や、有毛部(陰毛が生える位置)の変化が生じる場合があります。
  • 感覚の変化:触れたときなどの感覚が変化する可能性があります。

施術当時のメニューと金額になります。

効果やダウンタイム等には個人差がございます。

電話予約 LINE予約 WEB予約