女性器の匂い・ムレ

ODOR

女性器のニオイ・ムレにお悩みの方へ

「夕方、立ち上がった瞬間にフワッと匂う気がしてヒヤヒヤする…」
「お風呂で丁寧に洗っているのに、日中になるとどうしてもムレる…」


誰にも言えないデリケートゾーンのニオイ。実は、洗い方の問題ではなく「小陰唇(内側のヒダ)の大きさ」という構造的な原因であることがほとんどです。

ヒダが重なっていると、汗や排泄物の汚れ(恥垢)が溜まりやすく、下着の中で雑菌が繁殖してしまいます。これはケア不足ではなく、個人の体質です。

当院の婦人科形成(小陰唇縮小術)は、余分な皮膚を整えることで、ニオイとムレの原因そのものを根本からなくす治療です。

【施術を受けられた方の声】

「夕方のモワッとした不快感が、嘘みたいになくなった」
「生理中のムレや、ナプキンで擦れるストレスから解放された」
「彼との急なお泊まりでも、焦る必要がなくなった」


毎日の「匂っているかもしれない…」という不安を根本から解決して、すっきり軽やかな毎日へ変えてみませんか?まずはカウンセリング(有料)のみでも、お気軽にご相談ください。

匂い・ムレが気になる

汗による匂い・ムレ

陰部からの匂いは通常「すそワキガ」と呼ばれ匂いの原因となるアポクリン汗腺は脇だけでなく陰部にも存在しています。また汗の分泌により起こるムレの対策としても陰部へのボツリヌストキシン注射を行うことで改善が可能です。

アポクリン腺・エクリン腺の活動を抑え、ニオイや汗を軽減する

大きさ・形による匂い・ムレ

小陰唇の大きさがあることで汚れが溜まりやすくなる、大陰唇のたるみが大きくシワの間に汚れが溜まる、陰核包皮の被りが大きいことにる汚れの溜まりなどによって匂いが起こっている可能性があります。いずれも対策があります。

肥大した組織を整え、下着との摩擦による痛みや不快感を軽減する

大陰唇の余剰皮膚を切除・調整し、外観の不快感を改善する外科手術

陰核を覆う過剰な包皮を構造的に整え、局所の清潔を維持する外科手術

院長 櫻井夏子先生から

「ニオイが気になって人との距離が気になる」
「ムレや不快感で一日中すっきりしない」
「誰にも相談できず、一人で悩んでいる」

――そんなデリケートゾーンのニオイやムレのお悩みを抱えていませんか?
実は同じようなお悩みでご相談に来られる方は少なくありません。
原因や状態によっては、医療機関でご提案できる選択肢があります。
「体質だから仕方ないかも」
「我慢するしかない」

と思わず、一度ご相談ください。
あなたのお悩みや現在の状態に合わせて、考えられる原因やケア・治療の選択肢をカウンセリングで丁寧にご案内いたします。

櫻井夏子医師の略歴

専門・担当美容皮膚科・整形外科
略歴2015年 順天堂医学部付属順天堂医院 初期臨床研修
2017年 順天堂医学部付属順天堂医院 整形外科入局
2020年 某大手美容クリニック 入職
2021年 某大手美容クリニック 副院長就任
2022年 NEXUSクリニック 入職
2024年 サイトリ杉山美容クリニック 院長就任
所属学会美容外科学会(JSAS)
美容皮膚科学会 
抗加齢医学会