性交時のお悩み

ISSUES

性交時のお悩み

なぜ、あなたのせいではないのか

「私の体がおかしいのかも?」と、一人で悩んでいませんか?

  • ・出産後から性行為が痛い
    ・旦那に締まりが変わったと言われた
    ・濡れにくくなったのは年齢のせい?
    ・性交痛で病院へ行くべき?
    ・挿入すると痛い
    ・濡れない
    ・感じない
    ・出産後の違和感
    ・更年期の性交痛

そんな悩みを抱えて、ご自身を責めてしまっている方がたくさんいらっしゃいます。
ですが、最初に知っておいていただきたいのは、

性交時のお悩みは、あなたの努力不足や体質のせいではないということです。

実は、女性の身体の構造上、普通に生活しているだけで変化が起こりやすい「メカニズム」があるのです。

性交時の悩みが起こる3つの「抗えない原因」」

1,日常的な「摩擦」という刺激

出産や年齢を重ねることで、膣や骨盤底筋は少しずつゆるんでいきます。これにより締まりの変化や感覚の違いが生じることがあります。

2,女性ホルモンの変化

加齢やライフステージの変化によってホルモンバランスが変わると、潤いや弾力が低下しやすくなります。これが痛みや違和感の原因になることもあります。

3,ストレスや不安による影響

「痛くなるかも」「うまくいかないかも」といった不安があると、体が無意識に緊張し、より痛みや違和感を感じやすくなることがあります。

感度・満足度を上げたい

性行為で気持ちよさを感じにくく、このままでいいのかと悩んでいませんか。こうしたお悩みに対して、膣ハイフやヒアルロン酸注入などの治療で改善を目指すことが可能です。

膣の緩みが気になる

性行為のときにゆるみや締まりの弱さが気になり、不安に感じていませんか。ハイフなどの施術で引き締めを図ることができ、しっかり効果を出したい方には同時施術も可能です。

性交痛がある

性交中やその後の痛みや出血が気になり、性行為に不安を感じていませんか。こうしたお悩みに対して、注入治療やハイフ、エクソソームなどの施術で改善を目指すことが可能です。

若々しい印象にしたい

性行為の際に見た目やたるみが気になり、自信が持てないと感じていませんか。熱によるタイトニングや余分な皮膚の切除、ヒアルロン酸・脂肪注入で、ふっくらとした自然な状態へ整えることができます。

膣圧を測りたい

性行為のときにゆるみや締まりが気になり、不安に感じていませんか。膣圧測定では締め付け具合や骨盤底筋の状態を確認でき、ご自身の状態を客観的に把握することが可能です。

よくある質問

Q

性交時に痛みがあるのですが、年齢のせいだから仕方ないのでしょうか?

A

性交痛は年齢だけが原因とは限りません。乾燥やホルモンバランスの変化、出産による組織の変化など、さまざまな要因が関係していることがあります。「もう我慢するしかない」と思っていた方が、原因に合った治療によって改善を目指せるケースもあります。一人で抱え込まず、まずは現在の状態を確認することが大切です。

Q

出産後から以前より締まりがなくなった気がするのですが、気のせいでしょうか?

A

出産後は骨盤底筋や膣周辺の組織に変化が起こるため、締まりの変化を感じる方は少なくありません。「パートナーには言われていないけれど、自分では違和感がある」というご相談も多くあります。実際の状態は自己判断が難しいため、気になる場合は医師による診察で確認することをおすすめします。

Q

以前より感じにくくなったのですが、治療を考えるほどのことではないですか?

A

「昔はもっと楽しめていたのに」「なんとなく感覚が変わった気がする」と感じて来院される方もいらっしゃいます。感覚の変化には加齢や出産、乾燥などが関係している場合があります。必ずしも治療が必要とは限りませんが、原因を知ることで選択肢が見つかることもありますので、お悩みが続いている場合は一度ご相談ください。

Q

パートナーに相談しづらい悩みなので、一人で受診しても大丈夫ですか?

A

もちろんお一人でご相談いただけます。実際に来院される方の多くが、誰にも相談できないまま不安を抱えて受診されています。デリケートなお悩みだからこそ、プライバシーに配慮した環境でお話を伺います。「こんなことを聞いてもいいのかな」という内容でも遠慮なくご相談ください。

Q

婦人科と美容皮膚科(婦人科形成)のどちらに相談すべきか迷っています。

A

「もっと症状がひどくなってから受診するべきですか?」というご質問をいただくことがあります。しかし、違和感や不安を感じ始めた段階で相談される方も多くいらっしゃいます。早めに状態を把握することで、経過観察が良いのか、治療の選択肢があるのかを知ることができます。不安を抱え続ける前に、一度専門医へ相談してみるのも選択肢の一つです。