小陰唇の形、大きさに悩む40代の症例

  • 婦人科形成を受けられる前後の画像

[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。

この症例について

小陰唇の大きさや外見的なはみ出しを気にされていた40代の方の症例です。

診察のうえ、余剰皮膚をミリ単位でバランスよく切除し、擦れの防止と自然ですっきりとしたラインを整えるため、小陰唇縮小術(両側)を行いました。

なぜこの施術を選んだのか、治療後の経過とあわせてご紹介します。

※施術内容や経過には個人差があります。

患者様のお悩み

40代の患者様

長年抱えていたデリケートゾーンのお悩みについて、以下のような理由からご相談に来られました。

  • 小陰唇の大きさや外見的なはみ出しが長年気になっている
  • 左右差や擦れを解消し、見た目をすっきりと整えたい
  • 自分に合った無理のない方法で自然に仕上げたい

と感じ、ご相談に来られました。

来院のきっかけ:Instagram

実際に行った施術

今回の症例では、診察のうえ、解剖学的なバランスを考慮しながら両側の小陰唇を整える手術を行いました。

行った施術

  • 小陰唇縮小術

デリケートゾーンのお悩みには、左右の大きさの違いだけでなく、余剰皮膚による外見的なはみ出しが関係している場合があります。

そのため、状態に合わせて小陰唇の両側をミリ単位でバランスよく切除し、擦れを防ぎながら自然で美しいラインへ整えることがあります。

必要な切除量や縫合のデザインは一人ひとり異なるため、診察時に解剖学的なバランスやご希望を確認しながら最適な方法をご提案しています。

施術後の経過

「術後1ヶ月の経過」

この症例では、施術後1ヶ月の経過を確認しました。

創部の赤みや腫れはすっかり落ち着き、気になっていたはみ出し感も解消されて経過は極めて良好です。

回復過程における皮膚の乾燥から軽度の痒みが一部見られたため保湿剤等でケアを行っており、日常生活に支障なく順調に過ごされています。

※経過や感じ方には個人差があります。

自分に合う施術を相談する

小陰唇の形や大きさ、外見的なはみ出しなど、デリケートゾーンのお悩みは気兼ねなくご相談いただけます。

手術への不安がある方や、自分に合った治療プランを知りたい場合でも問題ありません。

診察で現在の状態を丁寧に確認したうえで、無理のない最適な治療方法をご案内します。

※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。

年代別の症例写真

施術内容

※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。

施術名
小陰唇縮小術
施術参考料金

¥165,000〜

所要時間
30~60分程度
ダウンタイム
2〜3日程度
副作用・リスク
  • 腫れの経過・ピーク: 手術当日よりも術後2〜3日程度が腫れのピークとなり、その後徐々に引いていきます。
  • 出血・浸出液: 術後3日間程度は、傷口から少量の血液や浸出液がにじみ出ることがあります。
  • 入浴・温熱の制限: 術後1週間程度は、患部を温めすぎると内出血や強い腫れを助長する可能性があるため注意が必要です。
  • 完成までの期間: 組織が完全に馴染み、自然な仕上がりになるまでには約3〜6か月程度かかることがあります。

施術当時のメニューと金額になります。

効果やダウンタイム等には個人差がございます。

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