[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。
この症例について
4回の出産を経て小陰唇が大きくなり、歩行時や着座時の擦れ、タイトなジーンズ着用時の痛み、入浴後のお湯漏れに悩まれていた40代の方の症例です。
診察のうえ、摩擦や痛みの原因となっていた余剰皮膚をきめ細かく整えるため、小陰唇縮小術(両側・抜糸あり)と陰核包皮切除術(抜糸あり)を実施。
笑気麻酔と局所麻酔を併用し、痛みをコントロールしながら自然ですっきりとしたバランスに仕上げました。
※施術内容や経過には個人差があります。
患者様のお悩み
40代の患者様
複数回の出産を経たデリケートゾーンの変化について、以下のお悩みでご相談に来られました。
- 4人の出産を経て小陰唇が肥大し、歩行時や座っているときにも擦れや痛みを感じる
- タイトなジーンズや下着を着用すると圧迫されて痛む
- 入浴後に膣からお湯が漏れ出てくることがあり、まれに尿漏れもある
来院のきっかけ:Instagramを見てご来院
実際に行った施術
小陰唇と陰核周辺の皮膚のたるみを同時に整え、日常生活での擦れ痛を解消する外科治療を行いました。
行った施術
- 小陰唇縮小術
- 陰核包皮術
手術に対する強い緊張感に配慮し、笑気麻酔でリラックス状態を促したうえで局所麻酔を投与。
小陰唇と陰核包皮の余分な皮膚をデザインに沿って丁寧に切除し、極細の医療用縫合糸を用いて精密に縫合しました。
陰核周辺の重なりを解消しつつ、大陰唇の内側に綺麗に収まる自然なラインを形成しています。
施術後の経過
「術後1ヶ月の経過」
この症例では、施術後1ヶ月の経過を確認しました。
術後は大きなトラブルなく順調に過ごされ、予定通り抜糸検診を実施しました。
抜糸時の痛みに配慮して笑気麻酔を吸入いただき、痛みを和らげた状態で丁寧に抜糸を完了。
「笑気麻酔をつけて本当に良かったです」と安心された様子でした。 医師の診察でも創部の経過は良好で問題なく、施術部位の保護として専用ジェルを塗布。
タイトなパンツ着用時や日常生活での擦れ痛から解放され、快適にお過ごしいただいています。
※経過や感じ方には個人差があります。
自分に合う施術を相談する
出産後の小陰唇の伸びや擦れ痛、タイトな服装での圧迫感など、デリケートゾーンのお悩みはお気軽にご相談ください。
「抜糸ありと抜糸なしのどちらが向いているか」「お湯漏れなどの症状も一緒に相談したい」といった段階でも問題ありません。
女性医師が現在の状態を丁寧に確認したうえで、無理のない最適な治療法をご提案します。
※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。
年代別の症例写真
施術内容
※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。
- 施術名
- 婦人科形成の複合治療|小陰唇縮小術・陰核包皮術
- 施術参考料金
¥300,000
- 所要時間
- 3時間程度
- ダウンタイム
- 2~3日程度
- 副作用・リスク
- 腫れ・むくみの経過: 腫れのピークは術後2〜3日程度となり、その後は時間の経過とともに徐々に引いていきます。
- 術後出血・にじみ: 術後3日間は、傷口から少量の血液がにじむことがあります。清潔なガーゼ等で優しく保護してください。
- 患部の温め・血流増加への注意: 術後1週間は、患部を温めすぎると内出血や強い腫れが生じる可能性があるため注意してください。
- 完成時期・経過の目安: 傷跡や組織が完全に馴染み、自然な仕上がりになるまでには約3~6か月かかることがあります。
施術当時のメニューと金額になります。
効果やダウンタイム等には個人差がございます。