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小陰唇縮小術・副皮切除術の症例
[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。
この症例について
高校生の頃から長年、小陰唇や副皮の大きさにコンプレックスを抱えていた30代の方の症例です。
将来的な組織の萎縮や大陰唇のボリュームとのバランスを考慮しつつ、ご本人の「できる限りすっきり小さくしたい」というご希望に沿って手術を設計。
採卵などのライフプランに合わせて、小陰唇縮小術・副皮切除術(両側・抜糸なし)と膣ハイフ、さらに骨盤底筋を強化するエムセラを組み合わせたトータルケアを行いました。
※施術内容や経過には個人差があります。
患者様のお悩み
30代の患者様
学生時代から続く外見のコンプレックスや内部の機能について、以下のお悩みでご相談に来られました。
- 高校生の頃から小陰唇や副皮が大きく、見た目やすっきり感にずっと悩んでいた
- 将来的な変化も踏まえつつ、可能な限り小さく綺麗な形に整えたい
- 膣圧の低下やゆるみも気になっており、外見だけでなく骨盤底筋群や膣の引き締めも同時に行いたい
と感じ、ご相談に来られました。
来院のきっかけ:Instagramを見てご来院
実施に行った施術
外見の根本的なサイズ縮小と、膣内・骨盤底筋のタイトニングを同日・段階的に組み合わせました。
行った施術
- 小陰唇縮小術
- 副皮切除術
- 膣ハイフ
- エムセラ
まず服を着たまま座るだけで骨盤底筋を鍛えるエムセラを実施し、続いて笑気麻酔下で膣ハイフを照射して内側の引き締めを行いました。
その後、静脈麻酔下で眠っている間に小陰唇と副皮の切除手術を進行。
吸収糸(バイクリル)を使用して抜糸の通院負担をなくし、術後の痛みを72時間程度和らげるエクスパレル麻酔(4cc)と圧迫ガードルを用いて、ダウンタイムの軽減に配慮しました。
施術後の経過
「術後1ヶ月の経過」
術後1ヶ月検診にて創部の治癒経過を確認しました。
ダウンタイム中の痛みもエクスパレル麻酔の効果で落ち着いて過ごされ、気になっていた後ろ側の余剰皮膚がすっきりと整ったことで「長年のコンプレックスが解消されて満足」とのお声をいただきました。
また、膣ハイフとエムセラの併用により、施術前に「6mmHg」だった膣圧が「14mmHg(最大22mmHg)」まで大幅に向上。
引き締まりを実感され、今後は月1回程度のメンテナンス通院を前向きに計画されています。
※経過や感じ方には個人差があります。
自分に合う施術を相談する
学生時代から続く小陰唇のコンプレックスや、膣のゆるみ・骨盤底筋の衰えなど、デリケートゾーンのお悩みはお気軽にご相談ください。
「どのくらい小さくできるか」「妊活や採卵のスケジュールと両立できるか」といったご不安にも丁寧にお応えします。
診察で骨格や粘膜の状態を確認したうえで、ライフプランに合わせた最適な治療法をご提案します。
※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。
年代別の症例写真
施術内容
※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。
- 施術名
- 婦人科形成の複合治療|小陰唇縮小術・副皮切除術・エムセラ・膣ハイフ
- 施術参考料金
¥600,000~
- 所要時間
- 2時間30分程度
- ダウンタイム
- 2~3日程度
- 副作用・リスク
- 腫れのピーク:術後2〜3日程度です。
- 術後のにじみ出血:術後3日間は、傷口から血液がにじむことがあります。
- 術後の注意事項:術後1週間は、患部を温めすぎると内出血や強い腫れが生じる可能性があるため注意してください。
- 完成の目安:自然な仕上がりになるまでには約3~6か月かかることがあり
施術当時のメニューと金額になります。
効果やダウンタイム等には個人差がございます。