小陰唇のはみ出し、擦れに悩む50代の症例

  • 婦人科形成を受けられる前後の画像

[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。

この症例について

小陰唇のはみ出しや下着との擦れによる痛みを気にされていた50代の方の症例です。

診察のうえ、小陰唇単体だけでなく陰核周辺の皮膚を含めたデリケートゾーン全体のバランスを一体感を持って整えるため、婦人科形成の複合手術を行いました。

なぜこの組み合わせを選んだのか、治療後の経過とあわせてご紹介します。

※施術内容や経過には個人差があります。

患者様のお悩み

50代の患者様(出産経験:1人)

日常生活の中で、以下のような症状が気になりご相談に来られました。

  • デリケートゾーン(小陰唇)の大きさやはみ出しが気になる
  • 下着や運動時の擦れによって痛みや違和感が生じる
  • 陰核周辺を含め、全体的にスッキリと自然な形状に整えたい

と感じ、ご相談に来られました。

来院のきっかけ:Instagram

実際に行った施術

今回の症例では、診察のうえ、小陰唇単体だけでなく周辺組織との調和を考慮し、複数の術式を組み合わせた複合治療を行いました。

行った施術

  • 小陰唇縮小術
  • 副皮切除術
  • 陰核包皮術

小陰唇のお悩みには、小陰唇自体の大きさだけでなく、副皮のたるみや陰核(クリトリス)周辺の皮膚の被り・左右差が複雑に関係している場合があります。

そのため、状態によっては3つの施術を組み合わせ、小陰唇だけでなく陰核周りも含めたデリケートゾーン全体をバランスよく一体感を持たせて整えることがあります。

必要な施術の組み合わせや切除デザインは一人ひとり異なるため、診察時に全体のバランスやご希望を丁寧に確認しながら最適な方法をご提案しています。

施術後の経過

「術後1週間の経過」

この症例では、施術後1週間の経過を確認しました。

術前に心配されていた強い痛みや腫れはほとんど生じず、創部の治癒経過も極めて良好です。

擦れによる痛みや不快感も解消され、日常生活を快適に過ごされています。

※経過や感じ方には個人差があります。

自分に合う施術を相談する

小陰唇のはみ出しや擦れによる痛み、周辺のたるみなど、デリケートゾーンのお悩みは気兼ねなくご相談いただけます。

どの手術が必要かわからない段階でも問題ありません。

診察で現在の解剖学的なバランスを丁寧に確認したうえで、無理のない最適な治療プランをご案内します。

※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。

年代別の症例写真

施術内容

※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。

施術名
婦人科形成の複合治療|小陰唇縮小術・副皮切除術・陰核包皮術
施術参考料金

¥660,000

所要時間
3時間程度
ダウンタイム
2~3日程度
副作用・リスク
  • 腫れ・むくみの経過: 腫れのピークは術後2〜3日程度となり、その後は時間の経過とともに徐々に引いていきます。
  • 術後出血・にじみ: 術後3日間は、傷口から少量の血液がにじむことがあります。清潔なガーゼ等で優しく保護してください。
  • 患部の温め・血流増加への注意: 術後1週間は、患部を温めすぎると内出血や強い腫れが生じる可能性があるため注意してください。
  • 完成時期・経過の目安: 傷跡や組織が完全に馴染み、自然な仕上がりになるまでには約3~6か月かかることがあります。

施術当時のメニューと金額になります。

効果やダウンタイム等には個人差がございます。

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