[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。
この症例について
幼少期からの小陰唇のはみ出しや見た目のコンプレックスに加え、くしゃみや運動時など腹圧がかかった際の尿漏れを気にされていた50代の方の症例です。
診察のうえ、外見的な余剰組織を整える外科手術と、骨盤底筋や膣粘膜の機能低下へアプローチする再生・注入・マシン治療を組み合わせた総合的な複合治療を行いました。
なぜこの組み合わせを選んだのか、治療後の経過とあわせてご紹介します。
※施術内容や経過には個人差があります。
患者様のお悩み
60代の患者様
デリケートゾーンの見た目と機能面の両方について、以下のような症状が気になりご相談に来られました。
- 幼少期から小陰唇のはみ出しや大きさが気になっていた
- 陰核周辺を含めたデリケートゾーン全体の見た目をすっきり整えたい
- くしゃみや腹圧がかかった際のお湯漏れ・尿漏れなど、機能面の不快感を改善したい
来院のきっかけ:HPを見て来院
実際に行った施術
今回の症例では、診察のうえ、外見の形成と骨盤底・膣内の機能改善を同時に図るため複数の治療を組み合わせて行いました。
行った施術
- 小陰唇縮小術
- 副皮切除術
- 陰核包皮術
- エムセラ
- 膣ハイフ
- 膣ヒアルロン酸注入
- 膣エクソソーム
デリケートゾーンのお悩みには、小陰唇や副皮の余剰皮膚だけでなく、出産や加齢に伴う骨盤底筋の緩み、膣粘膜の乾燥や機能低下が複合的に関係している場合があります。
そのため、外科的切除で外見のバランスを整えつつ、マシン治療による筋肉強化や、膣ハイフ・ヒアルロン酸・エクソソームによる粘膜と筋膜のタイトニング・保湿を組み合わせ、見た目と機能面の双方をまとめて整えるアプローチをご提案することがあります。
必要な切除範囲や照射・注入の強度は一人ひとり異なるため、診察時に状態やご希望を確認しながら最適な治療計画をご案内しています。
施術後の経過
「術後1ヶ月の経過」
この症例では、施術後1ヶ月の経過を確認しました。
創部の腫れや一時的な違和感は順調に落ち着き、気になっていたデリケートゾーンの形状も綺麗に引き締まりが定着してきています。
膣内の乾燥感や腹圧時の尿漏れ症状にも明らかな改善がみられ、日常生活を快適に支障なく過ごされています。
※経過や感じ方には個人差があります。
自分に合う施術を相談する
小陰唇のはみ出しや擦れだけでなく、尿漏れやお湯漏れといった機能面のお悩みも気兼ねなくご相談いただけます。
手術とマシン・注入治療のどちらが適しているか分からない段階でも問題ありません。
診察で現在の解剖学的な状態と機能を丁寧に確認したうえで、無理のない最適な治療プランをご案内します。
※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。
年代別の症例写真
施術内容
※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。
- 施術名
- 婦人科形成の複合治療|小陰唇縮小術・副皮切除術・陰核包皮術・エムセラ・膣ハイフ・膣ヒアルロン酸注入・膣エクソソーム
- 施術参考料金
¥900,000〜
- 所要時間
- 180分程度
- ダウンタイム
- 2〜3日程度
- 副作用・リスク
- 腫れの経過・ピーク: 手術当日よりも術後2〜3日程度が腫れのピークとなり、その後徐々に引いていきます。
- 出血・浸出液: 術後3日間程度は、傷口から少量の血液や浸出液がにじみ出ることがあります。
- 入浴・温熱の制限: 術後1週間程度は、患部を温めすぎると内出血や強い腫れを助長する可能性があるため注意が必要です。
- 完成までの期間: 組織が完全に馴染み、自然な仕上がりになるまでには約3〜6か月程度かかることがあります。
施術当時のメニューと金額になります。
効果やダウンタイム等には個人差がございます。