[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。
この症例について
小陰唇や副皮の余分な皮膚による擦れや挟まり、見た目の左右差などを気にされていた方の症例です。
診察のうえ、小陰唇・副皮など気になる部分を確認し、外側の形を整える婦人科形成を組み合わせて治療しました。
一人ひとりの状態やお悩みに合わせて、必要な施術を選択しています。
※施術内容や経過には個人差があります。
患者様のお悩み
- 年齢:40代(出産経験:3人)
- お悩み:デリケートゾーンの大きさが気になり、擦れて痛みがある
- きっかけ:HPを見て来院
実際に行った施術
婦人科形成 複合治療
- 膣フル®アウト
小陰唇のお悩みには、大きさや左右差だけでなく、陰核の皮膚の被りや副皮の余りが関係している場合があります。
そのため、状態によっては小陰唇縮小術・陰核包皮術・副皮切除術を組み合わせ、小陰唇から陰核周辺までをまとめて整えることがあります。
必要な施術は一人ひとり異なるため、診察時に全体のバランスやご希望を確認しながらご提案しています。
施術後の経過
「1週間経過後」
術後1ヶ月検診にて、創部の状態と仕上がりを確認しました。
術後の腫れや内出血も落ち着き、傷跡も時間の経過とともに周囲の皮膚になじんできています。
気にされていた皮膚の挟まりや擦れも軽減し、見た目についても自然な状態へと整ってきました。
※経過や感じ方には個人差があります。
自分に合う施術を相談する
小陰唇の大きさや左右差、擦れ・痛み、見た目など、デリケートゾーンのお悩みは人によって異なります。
「どの施術が自分に合うかわからない」という方も、診察で現在の状態やご希望を伺い、必要な治療をご提案します。
まずはご自身のお悩みをお聞かせください。
※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。
年代別の症例写真
施術内容
※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。
- 施術名
- 婦人科形成の複合治療|膣フル®アウト(小陰唇縮小術・副皮切除術・陰核包皮術)
- 施術参考料金
¥400,000
- 所要時間
- 3時間程度
- ダウンタイム
- 2~3日程度
- 副作用・リスク
- 腫れ・むくみの経過: 腫れのピークは術後2〜3日程度となり、その後は時間の経過とともに徐々に引いていきます。
- 術後出血・にじみ: 術後3日間は、傷口から少量の血液がにじむことがあります。清潔なガーゼ等で優しく保護してください。
- 患部の温め・血流増加への注意: 術後1週間は、患部を温めすぎると内出血や強い腫れが生じる可能性があるため注意してください。
- 完成時期・経過の目安: 傷跡や組織が完全に馴染み、自然な仕上がりになるまでには約3~6か月かかることがあります。
施術当時のメニューと金額になります。
効果やダウンタイム等には個人差がございます。