「なんかフェイスライン、前と違う気がする」——その感覚、正しいです

頬のたるみ、深くなってきたほうれい線、もたつき始めた輪郭——。
「老けた」というより「変わってきた」という感覚が積み重なって、ある日ふと鏡の前で気づく。
手術はしたくない。でもスキンケアだけでは限界がある。そんなときに候補として浮かぶのが糸リフトです。
でも調べると「失敗した」「効果なかった」「痛かった」という声も目に入って、踏み出せないでいる方も多いと思います。
このコラムでは糸リフトの仕組みから効果・ダウンタイムの正直な経過・失敗しないクリニックの選び方まで、院長・櫻井が医師目線で全部お伝えします。
このコラムでわかること4つ
1.なぜ「たるみ」は出てくるのか——スキンケアでは届かない本当の原因
1.なぜ「たるみ」は出てくるのか——スキンケアでは届かない本当の原因
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「老けたわけじゃないのに、なんか変わった気がする」——その感覚の正体は、コラーゲンの減少・脂肪を支える線維のゆるみ・骨や脂肪のボリューム低下という3つのメカニズムが重なって起きています。マッサージや美容液が届くのは表皮まで。たるみが「なぜ出るのか」を理解することが、正しいアプローチ選びの第一歩です。
2.糸リフトの仕組みと効果——「いつから」「どれくらい」出るのか正直に解説
2.糸リフトの仕組みと効果——「いつから」「どれくらい」出るのか正直に解説
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糸リフトは特殊な医療用吸収糸で組織を物理的に引き上げる施術です。施術直後のリフトアップ効果と、1〜3ヶ月かけてコラーゲンが再生される遅延効果の2段階で変化が現れます。ダウンタイムの日数別の経過・注意点・持続期間(1〜2年程度)まで、「知らなかった」が起きないよう正直にまとめています。
3.デメリット・失敗リスク・費用——「怖い」をなくすための正直な情報
3.デメリット・失敗リスク・費用——「怖い」をなくすための正直な情報
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「失敗した」「効果なかった」という声の多くは、事前の説明不足が原因です。ディンプル(皮膚のよれ)・左右差・糸の透見リスクという4つのデメリットを包み隠さず公開。費用も「両側10万円〜20万円台程度」と目安を明示しています。「何が起こりうるか」を知った上で選ぶことが、満足度の高い結果につながります。
4.自分に合う施術の選び方と、サイトリ杉山を選ぶ理由
4.自分に合う施術の選び方と、サイトリ杉山を選ぶ理由
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「糸リフトとハイフ、どっちが合う?」「ほうれい線には何本必要?」——悩み別の選び方をガイド形式で整理しました。また、医師が設計から挿入まで一貫担当・スタッフ全員女性・完全個室・新宿三丁目駅直結という当院を選ぶ5つの理由も。「失敗が怖くて踏み出せない」方こそ、まず読んでほしい内容です。
そもそも、なぜ「たるみ」は出てくるのか
糸リフトの話をする前に、まず「なぜたるむのか」を理解しておくことが大切です。

① 真皮のコラーゲン・エラスチンが減る
20代後半から、肌の弾力を支えるコラーゲンは年に1〜2%ずつ減少します。土台が失われた皮膚は重力に引っ張られ、下方向へとずれていきます。

② 皮下脂肪を支える線維が緩む
顔の脂肪は線維質のコンパートメント構造に支えられています。加齢でこの構造が緩むと、脂肪が重力で垂れ下がり、ほうれい線やマリオネットライン(口角から顎にかけての線)が深くなります。表情筋トレーニングやマッサージでは、この層に届きません。

③ 骨や脂肪のボリュームが減る
顔の骨密度の低下や脂肪の萎縮により、皮膚を内側から支える「土台」自体が薄くなります。皮膚が余った状態になり、たるみとして表面に現れます。
この3つが複合的に起きるのがたるみの正体です。スキンケアが届くのは表皮まで。真皮〜脂肪層への物理的なアプローチが、たるみ改善の本質です。
糸リフトとは何か——仕組みを正直に説明します
糸リフト(スレッドリフト)は、コグ(突起)がついた特殊な医療用の吸収糸を皮下に挿入し、たるんだ組織を物理的に引き上げる施術です。メスで切開する「切開リフト」と異なり、針穴のみで施術できるため傷跡がほとんど残りません。
効果は2段階で現れます。

即時効果(施術直後〜):
糸のコグが組織に引っかかり、たるみが物理的に引き上げられます。施術直後からリフトアップを実感できます。

遅延効果(2週間〜3ヶ月):
糸の刺激でコラーゲン生成が促進され、肌のハリと弾力が回復します。糸自体は約6ヶ月〜1年で体内に吸収されますが、コラーゲンによるハリ感はその後も持続します。

持続期間の正直な目安:
1〜2年程度(糸の種類・本数・お顔の状態により個人差があります)。「永久ではない」という点は、施術前にしっかり理解した上で選ぶことが大切です。
ダウンタイムの経過——日数ごとに正直に解説します
「糸リフト ダウンタイム 痛い」「ダウンタイム 経過」は非常に多く検索されるテーマです。正直にお伝えします。
| 時期 | 主な症状 |
| 施術当日〜翌日 | 腫れ・むくみのピーク(麻酔によるものが主)。赤みが出る場合も |
| 2〜3日目 | 腫れが引き始める。内出血が出る方もいるがコンシーラーでカバー可能 |
| 1週間 | 目立つ腫れ・内出血はほぼ落ち着く。翌日からメイク可 |
| 2週間〜1ヶ月 | むくみ・つっぱり感が徐々に解消。リフトアップ効果を実感し始める |
| 1〜3ヶ月 | コラーゲン生成が進みハリ・肌質改善のピーク |
ダウンタイム中の注意点:
- 施術後1ヶ月間は顔のマッサージ・ハイフを避ける
- 大きく口を開ける動作(あくび・歯科治療)は糸がずれる可能性あり
- 激しい運動・長時間の入浴・飲酒は数日間控える
「土日に受けて月曜から仕事」という方も多く、日常生活への影響は比較的少ない施術です。
デメリット・失敗リスクを正直に公開します
「糸リフト 失敗」「糸リフト デメリット」で検索している方に、隠さずお伝えします。

デメリット①:効果に個人差が大きい
たるみが軽〜中程度の方に効果が出やすく、皮膚の余剰が多い重度のたるみには物足りない場合があります。強いたるみには切開リフトとの併用が選択肢になります。

デメリット②:ディンプル(皮膚の凹み・よれ)が出ることがある
糸リフトは皮膚を切除せず引き上げるため、引き上げた部分に一時的な皮膚のよれが出ることがあります。多くは時間経過で改善しますが、医師の技術力と設計力が仕上がりを大きく左右します。

デメリット③:持続は1〜2年、永久ではない
定期的なメンテナンスが前提の施術です。長期的なコスト感も含めてカウンセリングでご確認ください。

デメリット④:左右差・糸の透見リスク
糸の挿入位置・深さ・引き上げ方向の設計が不適切だと左右差が生じたり、稀に糸が皮膚表面から透けて見える場合があります。経験豊富な医師による丁寧な設計が安全性に直結します。
費用の目安——「わからなくて怖い」をなくします
当院の糸リフトの費用目安は、使用する糸の種類・本数によって異なりますが、片側あたり5万円〜、両側で10万円〜20万円台程度が目安です。
初回カウンセリングでお顔の状態を確認した上で、使用する糸・本数・総額を明確にお伝えします。
「当日になって費用が変わった」ということがないよう、事前に全額を説明するのが当院のスタンスです。
ほうれい線・フェイスライン別の目安:
- ほうれい線が主な悩み → 頬〜口周りに4〜6本が目安
- フェイスライン全体を引き上げたい → 両側6〜10本が目安
※本数はあくまで参考。カウンセリングで個別にご提案します。
「私には糸リフトが合う?」——悩み別・選び方ガイド
| あなたの悩み | おすすめ |
| ほうれい線・頬のたるみを改善したい | 糸リフト(コグあり) |
| 肌質・ハリも同時に改善したい | 糸リフト+ボルニューマ(RF)の併用 |
| より深い層からしっかり引き上げたい | 糸リフト+ハイフの併用 |
| 痛みを最小限にしたい | ショッピングスレッド(コグなし・細い糸) |
| たるみが強く糸では限界と言われた | 切開リフトの検討 |
「どれが自分に合うかわからない」——それがカウンセリングの出発点です。施術を決めていなくても大丈夫です。
なぜ「サイトリ杉山」で糸リフトを受けるべきか
① 医師が設計・挿入まで一貫して担当
糸リフトの仕上がりは「どこに・どの角度で・どの深さで入れるか」の設計力で決まります。当院では院長・櫻井が一人ひとりのお顔の骨格・脂肪・皮膚の状態を見て、オーダーメイドで設計します。
② 痛みへの徹底した配慮
細い針・最小限の麻酔量・丁寧な刺入でダウンタイムを最小限に抑えます。「痛いのが怖い」という方こそ、一度ご相談ください。
③ スタッフ全員女性・完全個室
受付から施術まですべて女性スタッフのみが対応。「顔を触られるのが恥ずかしい」という方も安心して受けていただけます。
④ ハイフ・ボルニューマ・ヒアルロン酸との組み合わせが可能
「糸リフトだけで足りるか不安」という方には、ハイフ・ボルニューマ・ヒアルロン酸など複数の施術を組み合わせた総合的なプランをご提案できます。
⑤ 新宿三丁目駅E3直結・完全個室
昼休みや仕事帰りにも立ち寄れる好立地。人目を気にせずそのまま帰宅できます。
よくある質問
Q. 糸リフトは痛いですか?
局所麻酔を使用するため施術中の痛みはほぼありません。施術後1〜3日は押すと痛む感覚やつっぱり感が出ることがありますが、多くの場合1週間以内に落ち着きます。
Q. 効果はいつから出ますか?
引き上げ効果は施術直後から実感できます。ただし腫れが引く1〜2週間後に本来の仕上がりが確認できます。ハリ・肌質改善のピークは1〜3ヶ月後です。
Q. ほうれい線に効果はありますか?
ほうれい線の原因となる頬の脂肪の下垂を引き上げることで改善が期待できます。ただし深いほうれい線にはヒアルロン酸との併用が効果的な場合があります。
Q. 糸リフトとハイフ、どちらが先ですか?
糸リフトを先に行い、1ヶ月以上の間隔をあけてからハイフを受けるのが一般的です。糸が馴染む前にハイフを受けると糸がずれるリスクがあるためです。
こんな方は、今すぐご相談ください

・フェイスラインがぼやけてきた・頬のたるみが気になる
・ほうれい線が年々深くなっている気がする
・手術はしたくないが、スキンケアでは限界を感じている
・糸リフトに興味があるが失敗が怖くて踏み出せない
・他院でカウンセリングを受けたが納得できなかった
・新宿・東京で信頼できる女性医師に診てもらいたい
院長・櫻井医師からひとこと

「たるみが気になり始めた」という感覚は、正直なお顔のサインです。
早めに正しいアプローチをすることで、変化を積み重ねやすくなります。
糸リフトは魔法ではありませんが、正しい設計と適切な施術で確実に変化を出せる施術です。
「失敗が怖い」「本当に自分に効くの?」という疑問ごと、カウンセリングに持ってきてください。
話すだけでも、比較検討中でも、まったく大丈夫です。
まずはLINEでお気軽にどうぞ。
サイトリ杉山美容クリニック 院長 櫻井 夏子
