膣内ヒアルロン酸注入 10本まで+膣エクソソーム2cc+Gスポットヒアルロン酸注入

このような方に向いています

・加齢に伴う「膣の萎縮」や「乾燥」による不快感がある方
・「更年期世代」に入り、性交時の痛みや違和感を感じ始めた方
・運動中や重いものを持った際の「軽度の尿漏れ」が気になる方
・自分自身の「自信」を取り戻し、女性としてのQOLを向上させたい方

「膣のゆるみを改善したい。でも手術は避けたい」そんな方にピッタリな治療です。

膣内ヒアルロン酸注入+Gスポットヒアルロン酸注入

施術内容

膣の引き締め、潤いの向上、乾燥の改善を目的として、膣壁にヒアルロン酸を注入する施術

リスク・副作用

内出血、腫れ、痛み、かゆみ、血腫、しこり、感染、アレルギー反応

費用目安

通常価格の場合:¥258,000

膣エクソソーム

施術内容

ヒト由来の幹細胞培養上清液(エクソソーム)を膣壁に注入し、血流を促進することで粘膜の潤いを改善する施術

リスク・副作用

過敏症、膨隆疹、じんましん、内出血、しこり、赤み、浮腫、アナフィラキシーショック、ヘルペス、熱感、頭痛、悪心、血流障害、不快感

費用目安

通常価格の場合:¥88,000

よくあるご質問

Q

更年期に入ってから性交時の痛みがひどくなって、パートナーと関係を持つのが億劫になってきました。これって「仕方ないこと」として我慢するしかないのでしょうか?

A

更年期前後に起こる性交痛は、エストロゲンの低下によって膣粘膜が薄く・乾燥しやすくなる「膣萎縮」が主な原因のひとつとされており、医学的に対処可能な状態です。「年のせいだから」と諦めている方が多いですが、放置すると悪化しやすく、性交を避け続けることで症状がさらに進みやすくなる場合もあります。ヒアルロン酸を膣壁に注入することで水分保持力を高め、乾燥による摩擦の不快感を和らげることが期待できます。また、このページで取り上げられているエクソソームは、粘膜の血流を促すことで組織の状態改善を目指す施術です。「もう諦めた」という結論を出す前に、一度婦人科系に詳しいクリニックで現状を診てもらうことが、選択肢を広げる最初の一歩になります。

Q

「エクソソーム注入」という施術が組み合わさっているのですが、正直よく分からなくて不安です。ヒアルロン酸だけで十分ではないのですか?

A

疑問を持つのは当然で、よく分からないまま受けるのは避けた方が賢明です。エクソソームはヒト由来の幹細胞培養から得られる成分で、細胞間の情報伝達に関わる微小な粒子です。膣粘膜への注入により血流促進や組織の再生をサポートすることが期待されています。一方でヒアルロン酸は、膣壁に直接ボリュームと潤いを補う即効性が特徴です。この二つは作用のメカニズムが異なり、「即効性の潤い補給(ヒアルロン酸)」と「粘膜環境の底上げ(エクソソーム)」として組み合わせることで、より広い角度からのアプローチを目指したセットです。ただし「組み合わせれば絶対に効果が上がる」とは言い切れず、費用も上乗せになります。カウンセリングで「自分の状態にエクソソームは必要か、ヒアルロン酸単体でも十分か」を率直に聞いて、答えが明確に返ってくるかどうかも、クリニック選びの判断材料になります。

Q

動中や重いものを持ったときにちょっと漏れてしまうことがあって、ずっと気になっていました。膣ヒアルロン酸でこの症状も改善できますか?

A

「軽度の腹圧性尿漏れ」は、膣周辺の骨盤底筋が弱くなることで起きることが多く、産後や加齢で現れやすい症状です。このページでも「軽度の尿漏れ」が対象として挙げられていますが、ヒアルロン酸注入が尿漏れに直接アプローチするというよりも、膣壁にボリュームが加わることで尿道への支持が補われ、結果として改善が期待できるという考え方に基づいています。ただし、尿漏れの程度や原因によっては、骨盤底筋を直接鍛えるアプローチ(エムセラなど)や、専門の泌尿器科的治療の方が適している場合もあります。「ヒアルロン酸で尿漏れが必ず治る」という期待は持ちすぎず、カウンセリングで「自分の症状にどのアプローチが合うか」を確認してから判断することが、遠回りを防ぐうえで大切です。

Q

Gスポットへのヒアルロン酸注入という施術が含まれていますが、これは本当に効果があるのか、それとも美容クリニックの”売りたい施術”なのか判断できません。信頼できる情報はどこにありますか?

A

その疑問を持つことは、賢い消費者として正しい姿勢です。Gスポットへのヒアルロン酸注入は、感度や快感の向上を目的として行われる施術ですが、その効果に関する医学的エビデンスは、顔のヒアルロン酸注入などと比べてまだ研究の蓄積が少なく、学術的には「効果が確立されている」とは言い切れない段階にあります。一方で、施術自体は一定数のクリニックで提供されており、満足感を得ている患者がいることも事実です。つまり「嘘か本当か」ではなく、「個人差が大きく確実性は低い、でも可能性はある」という位置づけで考えるのが現実的です。判断のポイントは、カウンセリングで医師が「効果を保証する」ような言い方をするか、「個人差があり、期待通りにならない可能性もある」と正直に話してくれるかです。後者のクリニックの方が、信頼できる可能性が高いといえます。