膣内ヒアルロン酸注入 10本まで+膣HIFU+Gショット

膣内ヒアルロン酸注入 +Gスポットヒアルロン酸注入

施術内容

膣の引き締め、潤いの向上、乾燥の改善を目的として、膣壁にヒアルロン酸を注入する施術

リスク・副作用

内出血、腫れ、痛み、かゆみ、血腫、しこり、感染、アレルギー反応

膣HIFU

施術内容

これは切らない施術で、 超音波(HIFU)を膣の内側にある組織まで届かせて刺激し、コラーゲンの生成を促す治療 です。熱による刺激を与えることで、身体の自然な再生力が働き、膣の引き締めや弾力アップが期待 できます。

リスク・副作用

妊娠中、授乳中の方

本品の成分又はアミド型局所麻酔剤に対しアレルギー反応を起こしたことがある方

過去にヒアルロン酸注射をしてアレルギー反応を起こしたことがある方

アナフィラキシーの既往、蕁麻疹などのアレルギー症状を起こしやすい体質を有する方

心刺激伝導障害のある方

重篤な肝障害又は重篤な腎障害のある方

よくあるご質問

Q

第二子を出産してから1年が経つのに、ゆるみが戻らなくて。産後ケアとして受けるには早すぎますか?それとも遅すぎますか?

A

産後のゆるみに「早すぎる・遅すぎる」という一律の基準はなく、授乳が終わっていること・産後の身体の回復が落ち着いていることが、一般的な目安となります。出産から1年経っていれば、多くの場合は受診のタイミングとして問題ありません。ただし、現在の身体の状態や既往歴によって適応が変わることもあるため、「産後どのくらい経ったか」だけでなく、「今どんな症状があるか」を含めてカウンセリングで確認してもらうことが大切です。「まだ受けていいのかな」と迷ったまま我慢し続けるより、まず話だけ聞きに行くことをおすすめします。

Q

尿もれが気になってきて、このまま放置していいのか不安になっています。ヒアルロン酸注入で尿もれも改善しますか?

A

くしゃみや笑ったときに少し漏れる、という経験は、出産後や加齢によって多くの女性が感じる変化です。膣内ヒアルロン酸注入は膣壁をふっくらさせることで内側からの締まりを補う施術ですが、尿もれの原因は骨盤底筋の機能低下など複数あり、注入施術だけで必ず解消するわけではありません。尿もれが主なお悩みの場合は、エムセラ(骨盤底筋を鍛える機器治療)など他のアプローチと組み合わせる方が適している可能性もあります。どの施術が自分の症状に合っているかは、カウンセリングで症状の詳細を伝えた上で、医師と一緒に整理してみてください。

Q

インスタで「膣ヒアルロン酸で人生変わった」という投稿を見て気になっているのですが、誇大広告じゃないか心配です。実際のところはどうなのでしょう?

A

SNSの体験談は、実感が強い人ほど発信しやすいため、どうしても「効果あり」の声が目に入りやすくなります。実際には、効果の出方には個人差が大きく、全員が同じような変化を感じるわけではありません。膣内ヒアルロン酸注入は、引き締まり感や潤いの改善を目的とした施術として、一定の有効性が期待されている一方で、持続期間は6ヶ月〜1年程度が一般的な目安です。「人生が変わる」かどうかは人によりますが、「気になっていた不快感が和らいだ」と感じる方が多いのも事実です。過度な期待は禁物ですが、悩みの解消に向けた選択肢のひとつとして、フラットに情報を集めてみることをおすすめします。

Q

美容クリニックって、カウンセリングで断りにくい雰囲気にされて、その場で高額な施術を契約させられそうで怖いです。サイトリ杉山クリニックはどうですか?

A

「カウンセリングに行ったら押し切られそう」という不安は、美容医療を検討する多くの方が持つ、とても正直な感覚です。医療機関においては、患者が十分な説明を受けた上で自らの意思で同意する「インフォームドコンセント」が医療倫理の基本とされており、その場で即決を迫ることは適切な医療行為とは言えません。当院では、カウンセリング当日に施術を受けることを強制することはありませんし、「今日は話だけ聞いて帰る」という選択は当然できます。もし「なんか急かされているな」と感じた場合は、その違和感を大切にしてください。納得できるまで持ち帰って考える時間は、あなたに必ずある権利です。