左小陰唇の伸びや排尿時の飛び散りに悩む50代の症例

  • 婦人科形成を受けられる前後の画像

    小陰唇縮小術・副皮切除術の症例

[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。

この症例について

左側の小陰唇や副皮の伸びによる左右差と排尿時の飛び散り、お顔のエイジングサインを気にされ、遠方からご来院いただいた50代の方の症例です。

診察のうえ、余剰皮膚の目立つ左側のみを整える外科手術(小陰唇縮小術+副皮切除術/抜糸なし)を実施。さらに同日の静脈麻酔下を活用し、遠方からの通院負担やダウンタイムに配慮しながら、表情じわ改善のボトックス注射と美肌トリートメントを組み合わせたトータルケアを行いました。

※施術内容や経過には個人差があります。

患者様のお悩み

50代の患者様

遠方にお住まいの中で、デリケートゾーンとお顔のケアについて以下のお悩みでご相談に来られました。

  • 小陰唇の左側だけが特に大きく、左右のアンバランス感や排尿時の尿の飛び散りが気になる
  • 遠方からの来院のため、何度も通院することなく効率的に悩みを解消したい
  • お顔の表情じわやくすみも気になっており、ダウンタイムの少ない方法で同日にまとめてケアしたい

と感じ、ご相談に来られました。

来院のきっかけ:Instagramを見てご来院

実施に行った施術

気になる患部に絞った外科治療と、お顔のエイジングケアを同日に効率よく組み合わせました。

行った施術

  • 小陰唇縮小術
  • 副皮切除術

抜糸のための再来院が不要な吸収糸を使用し、術後72時間の痛みを緩和するエクスパレル麻酔を併用して帰宅時や術後の移動負担を軽減しました。

右側の副皮は小さいため無理に切除せず、左側の小陰唇・副皮のみを自然なサイズに切除。あわせて、お顔の表情じわを改善するボトックス注射と、皮むけ等のダウンタイムがないリバースピール・メソナJを同日に実施しました。

施術後の経過

「術後1ヶ月の経過」

術後1ヶ月検診にて創部の治癒経過を確認しました。

診察時、創部は問題なく非常に綺麗に治癒しており、痛みも全く生じていません。

患者様からは「痛みもなく、気になっていた尿の飛び散りがなくなって本当に快適です」と喜びのお声をいただきました。

左側の余分な皮膚がすっきりと整ったことで左右差が解消され、お顔の肌コンディションやしわの改善とともに、快適に日常生活をお過ごしいただいています。

※経過や感じ方には個人差があります。

自分に合う施術を相談する

小陰唇の片側だけの肥大や排尿時の飛び散り、お顔のエイジングサインなど、気になるお悩みはお気軽にご相談ください。

遠方からのご来院で「通院回数を最小限にしたい」「一度の来院でお顔とデリケートゾーンを同時に整えたい」といったご要望にも柔軟に対応いたします。

診察で現在の状態を丁寧に確認したうえで、無理のない最適な治療プランをご提案します。

※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。

年代別の症例写真

施術内容

※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。

施術名
婦人科形成の複合治療|小陰唇縮小術・副皮切除術
施術参考料金

¥400,000~

所要時間
2時間30分程度
ダウンタイム
2~3日程度
副作用・リスク
  • 腫れのピーク:術後2〜3日程度です。
  • 術後のにじみ出血:術後3日間は、傷口から血液がにじむことがあります。
  • 術後の注意事項:術後1週間は、患部を温めすぎると内出血や強い腫れが生じる可能性があるため注意してください。
  • 完成の目安:自然な仕上がりになるまでには約3~6か月かかることがあり

施術当時のメニューと金額になります。

効果やダウンタイム等には個人差がございます。

関連する症例

電話予約 LINE予約 WEB予約