[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。
この症例について
小陰唇の大きさや余剰皮膚による違和感を気にされていた30代の方の症例です。
内服薬(ピル等)の休薬管理や創部治癒への影響に十分配慮したうえで、解剖学的なバランスを整える小陰唇縮小術(両側・抜糸なし)を実施しました。
眠っている間に痛みを抑えて手術を行う静脈麻酔と、術後の痛みを72時間程度緩和する長時間持続型麻酔を組み合わせ、日常生活への早期復帰をサポートしました。
※施術内容や経過には個人差があります。
患者様のお悩み
- 年齢:30代
- お悩み:小陰唇の大きさが気になり、下着との擦れや違和感を解消したい。見た目のバランスを自然に整え、すっきりとした状態にしたい
- きっかけ:Instagramを見て来院
実際に行った施術
小陰唇縮小術
術中の不安や痛みを軽減するため、静脈麻酔下で眠っている間に手術を進行。
通院による抜糸の負担がない吸収糸(バイクリル)を用い、両側の小陰唇を大陰唇の内側に綺麗に収まる自然なラインへと丁寧に切除・縫合しました。
さらに、術後72時間の痛みを緩和するエクスパレル麻酔を患部に投与し、帰宅時や術後初期の負担を最小限に抑えました。
施術後の経過
「1ヶ月経過後」
左側を強く圧迫した際にわずかな痛みを自覚されるものの、安静時の自発痛は一切なく、日常生活に支障のない状態です。
創部に感染等の異常所見はなく、経過は極めて順調です。わずかに残る組織のむくみ(浮腫)も時間の経過とともに自然に引き締まっていく見込みで、気になっていた小陰唇の大きさが解消され、すっきりとした仕上がりに安心してお過ごしいただいています。
「私も?」と思った方へ
※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。
年代別の症例写真
施術内容
※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。
- 施術名
- 小陰唇縮小術
- 施術参考料金
¥165,000〜
- 所要時間
- 30~60分程度
- ダウンタイム
- 2〜3日程度
- 副作用・リスク
- 腫れの経過・ピーク:術後2〜3日程度が腫れのピークです。その後、徐々に落ち着いていきます。
- 出血・浸出液:術後3日程度は、傷口から少量の血液や浸出液がにじむことがあります。
- 入浴・温熱の制限: 術術後1週間程度は、患部を温めすぎないようご注意ください。内出血や腫れが強くなる場合があります。
- 完成までの期間:自然な仕上がりになるまで、約3〜6か月かかることがあります。
施術当時のメニューと金額になります。
効果やダウンタイム等には個人差がございます。