乗馬や自転車による擦れ痛とショーツへの出血に悩む40代の症例

  • 婦人科形成を受けられる前後の画像

[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。

この症例について

長年の乗馬や自転車のサドルによる摩擦でショーツに出血が付くほどの痛みや、繰り返す皮膚炎・トイレットペーパーのまとわりつきに悩まれていた40代の方の症例です。

以前より手術を検討されていたものの、男性医師の診察に強い抵抗感があり治療を躊躇されていました。

当院の診察のもと、ラテックスアレルギーなどの体質に厳重配慮しながら、小陰唇縮小術(両側・抜糸なし)と副皮切除術(左側・抜糸なし)を組み合わせ、日常生活の痛みの原因となっていた余剰皮膚をすっきりと整えました。

※施術内容や経過には個人差があります。

患者様のお悩み

  • 年齢:40代
  • お悩み:乗馬や自転車に乗った際に小陰唇が強く擦れて痛み、ショーツに出血が付くことがある。擦れや洗いすぎで炎症を繰り返し、過去に婦人科で塗り薬を処方された経験がある。トイレの際にペーパーがまとわりついて拭き取りにくく、衛生面でもストレスを感じている
  • きっかけ:Instagramを見て来院

実際に行った施術

婦人科形成 複合治療

  • 小陰唇縮小術
  • 副皮切除術

ラテックスアレルギーをお持ちのため、完全ラテックスフリーの手術用手袋を使用するなど安全管理を徹底。

静脈麻酔下で眠っている間に痛みを抑えて手術を進行しました。

通院による抜糸の負担がない吸収糸を用い、肥大していた両側の小陰唇と、余剰が目立っていた左側の副皮を丁寧に切除・縫合。さらに、術後72時間の痛みを緩和するエクスパレル麻酔を併用し、術後の安静・回復をサポートしました。

施術後の経過

「1ヶ月経過後」

術後1ヶ月検診にて創部と日常生活の経過を確認しました。

術後しばらくして創部上方に白ニキビ状の小さな膨らみ(皮脂づまり)に伴う痛痒さを自覚され、予定を早めてご来院いただきましたが、感染等の問題はなく治癒過程における正常な反応であることを確認のうえ適切に対処しました。

手術創自体の経過は極めて良好で、小学生の頃から悩まされていたサドルや下着による擦れ痛・出血のストレスから解放され、快適に日常生活をお過ごしいただいています。

※経過や感じ方には個人差があります。

自分に合う施術を相談する

ご相談ください。

「男性医師には相談しづらい」「アレルギーや持病があり手術が受けられるか不安」といった方でも、女性医師・女性スタッフが体質やご希望に寄り添って対応いたします。

診察で現在の状態を丁寧に確認したうえで、無理のない最適な治療プランをご提案します。

※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。

年代別の症例写真

施術内容

※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。

施術名
婦人科形成の複合治療|小陰唇縮小術・副皮切除術
施術参考料金

¥500,000~

所要時間
1時間程度
ダウンタイム
2~3日程度
副作用・リスク
  • 腫れ・むくみの経過: 腫れのピークは術後2〜3日程度となり、その後は時間の経過とともに徐々に引いていきます。
  • 術後出血・にじみ: 術後3日間は、傷口から少量の血液がにじむことがあります。清潔なガーゼ等で優しく保護してください。
  • 患部の温め・血流増加への注意: 術後1週間は、患部を温めすぎると内出血や強い腫れが生じる可能性があるため注意してください。
  • 完成時期・経過の目安: 傷跡や組織が完全に馴染み、自然な仕上がりになるまでには約3~6か月かかることがあります。

施術当時のメニューと金額になります。

効果やダウンタイム等には個人差がございます。

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