小陰唇の片側の伸びや左右差に悩む30代の症例

  • 小陰唇の片側の大きさと擦れに悩む30代の症例写真

[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。

この症例について

右側の小陰唇の伸びや左右差が気になりつつも、多忙な自営業のためまとまったダウンタイムの確保が難しかった30代の方の症例です。

重い荷物を運ぶハードな日常業務への早期復帰を考慮し、気になる右側のみを整える小陰唇縮小術(片側・抜糸なし)と長時間持続型麻酔(エクスパレル)を実施。さらに同日の静脈麻酔下を活用し、お顔の美肌・リフトアップ治療を組み合わせたトータルケアを行いました。

※施術内容や経過には個人差があります。

患者様のお悩み

30代の患者様

自営業で多忙な日々を送る中、デリケートゾーンやお顔のケアについて以下のお悩みでご相談に来られました。

  • 右側の小陰唇だけが伸びており、左右のバランスや下着との擦れが気になる
  • 休みが取りずらく、多忙で力仕事も多く、術後のダウンタイムや通院に時間を割けない
  • 限られた来院時間の中で、長年気になっていたお顔のたるみや肌トラブルもまとめてケアしたい

来院のきっかけ:Instagramを見て来院

実際に行った施術

お身体への負担と時間的制約を考慮し、外科治療と美肌治療を1回で効率的に行いました。

行った施術

  • 小陰唇縮小術(右側・抜糸なし)

眠っている間に痛みを抑えて手術を行う静脈麻酔を使用し、通院による抜糸が不要な縫合法を採用。術後72時間の痛みを緩和するエクスパレル麻酔(1cc)を併用することで、当日の移動や仕事復帰への負担を大幅に軽減しました。

あわせて、静脈麻酔で眠っている時間を有効活用し、毛穴洗浄・高周波照射(シルファーム)・ボトックス注射などの全顔ケアを同日に行いました。

施術後の経過

「術後1ヶ月の経過」

術後初期に肌質や気候によるナプキンのかぶれが見られたものの、出血や痛みが落ち着いていることを確認のうえ、LINE相談を通じて着用方法を調整し速やかに軽快しました。

1ヶ月検診時には創部の治癒も順調で、右側の余分な皮膚がすっきりと収まり、自然な左右バランスに整っています。

仕事への支障もなくスムーズに回復され、デリケートゾーンの違和感解消とお顔の肌質改善の両方に満足してお過ごしいただいています。

※経過や感じ方には個人差があります。

自分に合う施術を相談する

小陰唇の左右差や片側だけの伸び、多忙によるダウンタイムの不安など、デリケートゾーンのお悩みはお気軽にご相談ください。

「休みが取れない」「一度の来院でお顔のケアも一緒に済ませたい」といったご多忙な方のスケジュールに合わせた治療設計も可能です。

診察で現在の状態とライフスタイルを丁寧に確認したうえで、無理のない最適な治療プランをご提案します。

※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。

年代別の症例写真

施術内容

※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。

施術名
小陰唇縮小術
施術参考料金

¥165,000~

所要時間
30~60分程度
ダウンタイム
2〜3日程度
副作用・リスク
  • 腫れの経過・ピーク: 手術当日よりも術後2〜3日程度が腫れのピークとなり、その後徐々に引いていきます。
  • 出血・浸出液: 術後3日間程度は、傷口から少量の血液や浸出液がにじみ出ることがあります。
  • 入浴・温熱の制限: 術後1週間程度は、患部を温めすぎると内出血や強い腫れを助長する可能性があるため注意が必要です。
  • 完成までの期間: 組織が完全に馴染み、自然な仕上がりになるまでには約3〜6か月程度かかることがあります。

施術当時のメニューと金額になります。

効果やダウンタイム等には個人差がございます。

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