小陰唇縮小術(両側)抜糸あり、副皮切除術(両側)抜糸あり

副皮切除術小陰唇縮小術

小陰唇縮小術(両側)抜糸あり、副皮切除術(両側)抜糸あり

小陰唇縮小術(両側)抜糸あり

施術内容

大きくなった小陰唇の余分な部分を整えることで、
下着との擦れやムレなどの不快感を軽減し、見た目のバランスも自然に整える施術です。

リスク・副作用

腫れ・内出血・痛みや違和感・出血や感染・傷跡や硬さ

副皮切除術(両側)抜糸あり

施術内容

副皮の余分なヒダを整えることで、
汚れがたまりにくくなり、擦れやムレなどの不快感を軽減しながら、見た目もすっきり整える施術です。

リスク・副作用

腫れ・内出血・痛みや違和感・出血や感染・傷跡や硬さ

よくあるご質問

Q

「小陰唇だけ」と「副皮セット」で、見た目はどう変わりますか?

A

小陰唇だけを小さくすると、残った副皮(小陰唇の上にあるヒダ)との間に段差ができ、かえって凹凸が目立ってしまうことがあります。セットで行うことで、付け根から先端まで滑らかで一体感のある「左右対称の美しいライン」に整えることが可能です。櫻井院長が全体のバランスをミリ単位でデザインし、どの角度から見ても違和感のない、自然な仕上がりを追求します。

Q

「抜糸あり」の手術は、痛みや通院が大変ではないですか?

A

当院があえて「抜糸あり」を選択できるのは、仕上がりの美しさに妥協したくないからです。溶ける糸は便利ですが、稀に糸が残って炎症を起こしたり、傷跡が硬くなる原因になることがあります。抜糸式は、熟練の技術で細かく縫合し、後日丁寧に抜糸を行うことで、術後の引きつれを抑え、より「触れても滑らかな質感」を目指せます。抜糸時の痛みも最小限になるよう配慮しておりますのでご安心ください。

Q

小陰唇と副皮を同時に切ると、ダウンタイムが長くなりそうで不安です。

A

2箇所同時に施術しても、実はダウンタイムが劇的に伸びるわけではありません。麻酔や術後の腫れのピーク(3日間程度)は1箇所の場合とほぼ同じです。当院では組織へのダメージを抑える丁寧な止血と、櫻井院長独自の縫合技術により、効率的な回復をサポートします。1週間後の抜糸を終えれば、日常生活の違和感は大幅に軽減されます。

Q

私は「副皮」まで切る必要があるのでしょうか?自分で判断できますか?

A

副皮はご自身では鏡で見ても判断が難しい部位ですが、「汚れが溜まってニオイが気になる」「下着に挟まる感じが消えない」という方は、副皮も原因である場合が多いです。カウンセリングでは、櫻井院長が現在の状態を拝見し、セットで行うべき理由、あるいは小陰唇のみで十分な理由を、医学的根拠に基づいて正直にお伝えします。納得感を持って治療に臨んでいただけるよう、無理な勧誘は一切行いません。