「温泉などの着替えで、人の目が気になってしまう」
「スキ「できるだけ費用を抑えてデリケートゾーンを綺麗にしたい」
「『両側〇万円〜』と格安の広告を見かけるけれど、本当にその金額でできるの?」
予算を抑えたいと考えるのは当然のことですが、相場よりも極端に安い価格を掲げるクリニックには、思わぬリスクや「後から高額なオプションが加算される」といったトラブルが潜んでいることが少なくありません。
また、カウンセリングで多くの方から密かにいただくのが、「小陰唇縮小の手術をした後に、また皮膚が伸びて元に戻ってしまうことはありますか?」という切実なご質問です。
結論から最初にお伝えすると、一度正しく切除した小陰唇の組織が、再び元の大きさにまで「伸びる(再生する)」ということは医学的にありません。しかし、「間違ったセルフケア」「不適切なデザインでの手術」「術後の慢性的な炎症」といった悪条件が重なると、残った皮膚が再びたるんでしまい、あたかも『また伸びてしまった』ように感じる後悔に繋がるリスクは厳然として存在します。
安さの裏にある解剖学的なリスクや、術後に皮膚を弛ませないための正しい知識、そして一生モノの安心を手に入れるための誠実なクリニックの選び方を、女性医師の目線から正直に解説します。
知っておきたい「せっかく手術したのに、また伸びる(後戻りする)」4つの要素
「手術をしたのに、数ヶ月〜数年経ったらまた皮膚が伸びて元に戻ることはありますか?」というご質問をよくいただきます。
一度正しく切除した小陰唇の組織が、トカゲの尾のように再生して伸びることは医学的にありません。
しかし、適切なデザインで手術が行われなかったり、術後の過ごし方を誤ったりすると、残った皮膚が再び弛(たる)んでしまい、「また伸びてしまった」という後悔に繋がるケースがあります。
主な原因は以下の4つの要素です。
デザインの妥協(副皮のたるみを残してしまう) 格安の単純切除では、小陰唇の先端だけを切り落とし、その上部にある「副皮(ふくひ)」のたるみをそのまま放置しがちです。すると、術後に上からの重みで残った小陰唇が引っ張られ、再び伸びてきたように見えてしまいます。
術後の慢性的な炎症や摩擦 傷口が完全に安定する前に、かゆみがあるからとゴシゴシ擦ったり、サイズに合わない下着で強い摩擦を加え続けたりすると、皮膚は防御反応として「肥厚(ひこう=厚くなって伸びる性質)」を起こし、たるみの原因になります。
出産(経膣分娩)による組織の伸展 将来的に出産を経験される場合、産道が大きく広がる際にデリケートゾーン全体の皮膚や粘膜が一時的に強く引き伸ばされます。これに伴い、多少のたるみ(伸び)が再び生じるのは自然な生理現象です。
加齢にともなう「大陰唇」の萎縮 小陰唇そのものが伸びるのではなく、外側の土台である「大陰唇(ふっくらした部分)」が加齢で萎んでしまうことで、中に収まっていた小陰唇が外にせり出し、「また長くなった」ように錯覚するケースです。

💡 だからこそ、当院は「総額開示」と「オーダーメイドデザイン」にこだわります
当院では、基本料金の中に麻酔代や術後の薬代を含め、事前に明確な総額をご提示します。また、院長がお一人おひとりの骨格や副皮の付き方まで計算してミリ単位でデザインするため、術後の後戻りや不自然な段差を防ぎ、一生モノの美しい仕上がりを目指すことができます。
症例一覧
実際に「左右差が気になる」「下着に擦れて違和感がある」と相談される方では、小陰唇の形や大きさに合わせて切除範囲を細かく調整することで、見た目の自然さや術後の仕上がりに大きな差が出ます。
>>当院こだわりの症例はこちら。
安さだけで選ぶとどうなる?小陰唇縮小でよくある「4つの後悔」

小陰唇縮小術は自由診療のため、クリニックが自由に価格を設定できます。「安いから」という理由だけで選んでしまった方が、診察室で涙ながらに打ち明けてくださる後悔には、共通する【4つの原因】があります。
❌ 後悔①:デザインの失敗・不自然な左右差
- 【原因:医師の経験・技術力の差】 小陰唇縮小術は、座ったとき・立ったときの皮膚の伸び縮みまで計算してミリ単位で縫合する、非常に繊細な手術です。経験の浅い医師や、婦人科形成を専門としていない医師が担当することで人件費を抑えているクリニックでは、「仕上がりのバランスが不自然」「段差ができてしまった」というトラブルが起きやすくなります。
❌ 後悔②:カウンセリングが数分で終わり、不安なまま手術へ
- 【原因:回転率を重視した流れ作業】 丁寧なカウンセリングには時間(コスト)がかかります。格安を売りにするクリニックの中には、カウンセリングを数分で終わらせて回転率を上げることで低価格を実現しているケースがあります。事前のすり合わせが足りないと、「思ったより切り落とされすぎた」「希望の形と違う」という深刻な後悔に繋がりかねません。
❌ 後悔③:術後の痛みが強く、傷跡が綺麗に治らなかった
- 【原因:使用する縫合糸や麻酔の質の妥協】 使用する麻酔の種類や、組織を傷つけにくい極細の縫合糸、丁寧な器具の品質を落とすことでコストを削っているケースです。安価な糸での雑な縫合は、術後の強い痛みや引きつれ、傷跡が目立つ原因になります。
❌ 後悔④:トラブルが起きたのに、対応してもらえなかった
- 【原因:アフターケアや修正体制の省略】 万が一、術後の経過で左右差が気になった際の「修正対応」や、合併症が起きたときのフォロー体制を省いているクリニックもあります。「受付に相談したのに冷たくあしらわれた」と、結局別のクリニックで高い修正費用を払うことになっては本末転倒です。
小陰唇縮小の修正手術が必要になる例
実際に「他院で受けた手術を直したい」と当院にご相談に来られる事例の多くは、以下のトラブルが原因です。
カウンセリング不足による「デザインの不一致」(切り残しが多く不満、または逆に切り取られすぎてクリトリスが露出して痛むなど)
医師の技術不足による左右差・段差・傷跡の目立ち
適切な初期対応が遅れたことによる、傷口の感染やケロイド化
安さだけで選んだ結果、不自然な仕上がりを治すための「修正手術」が必要になり、最終的に他院で何倍もの修正費用がかかってしまうケースは少なくありません。
小陰唇縮小術の正直なリスク・副作用・ダウンタイム
どのクリニックで受けても、小陰唇縮小術はメスやレーザーを使用する「外科手術」である以上、一定のリスクやダウンタイムが必ず存在します。これらを事前に正しく理解しておくことが重要です。
主なリスク・副作用
| 時期 | 主な状態と経過の目安 |
| 当日〜3日 | 腫れ・痛みのピーク。 じわじわとした出血が見られることもあります。 |
| 4日〜1週間 | 急激に腫れが引き始め、日常生活への大きな支障はなくなります。 |
| 1〜2週間 | 内出血やむくみがほぼ落ち着き、見た目もスッキリしてきます。 |
| 1ヶ月 | 傷口の赤みが引き、触ったときの硬さが徐々に馴染んできます。 |
| 3ヶ月〜 | 組織が完全に柔らかくなり、最終的な美しい仕上がりへと完成します。 |
価格よりも本当に重要な「クリニック選びの5つの基準」
「安さではなく、一生モノの納得できる選択」をしていただくために、当院が医療機関として徹底している5つのスタンスをお約束します。
① 女性医師がカウンセリングから施術まで一貫して担当

小陰唇縮小術の仕上がりは「誰が、どう設計するか」で全てが決まります。
当院では、婦人科形成の分野で確かな専門性を持つ医師が、最初の診察・骨格に合わせたデザイン・実際の手術まで一貫して担当します。途中でドクターが変わるような流れ作業は一切いたしません。
② ライフスタイルに合わせた「抜糸なし」の選択が可能

当院では、体内に自然に吸収される極細の特殊な糸を使用した「抜糸なし(通院不要)」のプランに対応しています。術後に糸が皮膚に食い込んでチクチク痛むリスクを抑え、お仕事や学校で忙しく術後の再来院が難しい方にも選ばれています。
③術後72時間の痛みに対応した麻酔を使用

「手術中だけでなく、家に帰った後の痛みが怖い」という不安を解消するため、当院では痛みのピークとされる術後72時間(約3日間)じわじわと鎮痛効果を発揮する局所麻酔を組み合わせる工夫を行っています。これにより、術後のダウンタイムの負担を大幅に和らげることが可能です。
④ 費用は事前に総額開示・不透明な追加請求はゼロ

当院の小陰唇縮小術の費用目安は、両側で20万円台〜30万円台程度(施術の範囲や左右差の程度により変動)です。初診時の診察でお肌や組織の状態を拝見した上で、必ず「必要なすべての項目を含んだ総額」を事前に明確にご提示します。当日になって不透明なオプション費用を上乗せすることはありません。
⑤ スタッフ全員女性・完全個室のプライベート空間

医師・看護師・受付にいたるまで、院内を移動するすべてのスタッフが女性のみで構成されています。完全個室のカウンセリング室・処置室をご用意し、誰の目も気にせず、誰にもお話を聞かれることなく安心してご相談いただける環境を整えています。
よくある質問
Q
小陰唇縮小術の相場はいくらですか?
Q
小陰唇縮小術の相場はいくらですか?
A
両側で20万円台〜30万円台程度がクリニックによって異なる範囲です。極端に安価(10万円台以下)な場合は、術式・麻酔の質・医師の経験などに差がある可能性があります。費用だけでなく、内容を確認することが大切です。
Q
術後に修正はできますか?
Q
術後に修正はできますか?
A
切りすぎた場合の修正は非常に難しく、組織が戻ることはありません。修正できるのは左右差の微調整など限定的な範囲です。最初の施術で丁寧に設計することが、修正リスクを防ぐ最善策です。
Q
傷跡は残りますか?
Q
傷跡は残りますか?
A
乳首・乳輪と同様にデリケートゾーンは色素が濃い部位のため、傷跡が目立ちにくい場所です。適切な術後ケアで多くの場合は落ち着きますが、体質によって個人差があります。
Q
カウンセリングだけでも大丈夫ですか?
Q
カウンセリングだけでも大丈夫ですか?
A
もちろんです。「まだ比較中」「相談だけしたい」という方が大半です。その場で施術を勧めることはありません。
まとめ:安さの裏にあるリスクを知り、後悔のない選択を

小陰唇縮小術は、一度受けると組織を元に戻すことができない大切な手術です。だからこそ、「安いから」という理由だけで決めてしまう前に、その価格の裏にある術式の違いや、麻酔・アフターケアの体制まで冷静に見極める必要があります。
不透明な追加費用がなく、解剖学的なデザイン力を持った信頼できる医師のもとで治療を受ければ、長年抱えていた下着の擦れや見た目のコンプレックスから解放され、心から軽やかな毎日を取り戻すことができます。
まずはあなたの今の状態を客観的に把握し、本当に手術が必要かどうかも含めて、診察室でじっくりとお話ししてみませんか?
院長 櫻井夏子医師からのメッセージ

「安価なクリニックを選んで後悔したくないけれど、高額な治療を無理に勧められたらどうしよう……」と、受診を迷っている方も多いのではないでしょうか。
あなたが本当に求めているのは、単なる費用の安さではなく、一生モノの「安心」と「納得のいく仕上がり」のはずです。デリケートな部位の手術だからこそ、金額の数字だけで決めるのではなく、「誰が、どのような医学的方針で、どこまで丁寧に執刀してくれるのか」をシビアに見極めることが、後悔しないための何よりの近道になります。
当院では、すぐに手術を勧めるようなことはいたしません。初めてお越しいただく際は初診料3,300円を頂戴いたしますが、その分、お一人おひとりのデリケートゾーンの状態をミリ単位で詳細に診察し、本当に手術が必要かどうかも含めて誠実にお答えすることをお約束します。
「まずは自分の状態をプロの医師に客観的に診てほしい」「他院のカウンセリングで不安が残ったので、セカンドオピニオンとして意見を聞きたい」という段階でのご来院も、もちろん大歓迎です。あなたのこれからの毎日の快適さのために、一番安心できる選択肢を一緒に見つけていきましょう。
| 専門・担当 | 美容皮膚科・整形外科 |
|---|---|
| 略歴 | 2015年 順天堂医学部付属順天堂医院 初期臨床研修 2017年 順天堂医学部付属順天堂医院 整形外科入局 2020年 某大手美容クリニック 入職 2021年 某大手美容クリニック 副院長就任 2022年 NEXUSクリニック 入職 2024年 サイトリ杉山美容クリニック 院長就任 |
| 所属学会 | 美容外科学会(JSAS) 美容皮膚科学会 抗加齢医学会 |

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電話:0120-154-480(受付10:00〜19:00)
