小陰唇縮小(両側) 抜糸無し

小陰唇縮小術

「これって普通なのかな」と思いながら、違和感をそのままにしていませんか?

下着に当たって擦れる感じや、座ったとき・歩いたときのちょっとした不快感。

見た目のことも気になるけど、誰かに相談するほどでもない気がして、なんとなく後回しにしてしまっている方が多いお悩みです。

大きく変えるのではなく、あくまで自然に整えることで、

「気になっていたことを、気にせず過ごせる」そんな状態を目指すための施術です。

抜糸が不要な方法のため、できるだけ負担を抑えながら、日常に取り入れやすいのも特徴です。


このような方に向いています

・下着やナプキンが当たって、擦れや違和感を感じることがある方
・見た目の左右差や大きさが気になっている方
・座る・歩くなど日常の中で、ふとした不快感がある方
・人には相談しづらい悩みを、そのままにしている方
・できるだけ負担を抑えて、自然に整えたい方

「ずっと気になっていた違和感を、無理なく手放したい」そんな方に選ばれている施術です。

小陰唇縮小(両側) 抜糸なし

施術内容

肥大や左右差のある小陰唇の余分な部分を切除し、形や大きさを整える婦人科形成の手術。

リスク・副作用

腫れ・内出血・痛みや違和感・出血や感染・傷跡や硬さ

よくあるご質問

Q

毎朝、下着をつけるたびに擦れる感じが気になります。我慢できないほどではないけれど、じわじわとストレスが積み重なっている感覚です。

A

「我慢できないほどではない」という状態が一番後回しになりやすく、気づけば何年も経っていた、という方が少なくありません。下着との摩擦、生理用ナプキンが当たる違和感、自転車や長時間の歩行での不快感といった日常的なストレスは、表に出にくいぶん本人が一人で抱えやすいお悩みです。小陰唇の大きさや形には個人差があり、「大きいから異常」ではありませんが、日常の動作のたびに気になる状態は、生活の質(QOL)に影響しているとも言えます。「病院に行くほどではない」と感じていても、「毎日気になっている」というだけで、相談する十分な理由になります。

Q

SNSでこの施術を知りましたが、「失敗した」「切りすぎた」という体験談も目にして、怖くなってしまいました。クリニックをどう選べばいいのかわかりません。

A

不安になるのは当然で、むしろそのくらい慎重に調べることがこの施術では大切です。小陰唇縮小術は切除量や仕上がりの形に関して術者の技術と判断が結果に直結するため、「どのくらい切るか」「どのような形を目指すか」をカウンセリングで丁寧にすり合わせられるかどうかが重要なポイントです。具体的に確認しておきたいのは、「希望する形や量を事前に医師と共有できるか」「術後に感染や傷跡のトラブルが起きた場合の対応方針はどうなっているか」「当日に契約を迫る雰囲気はないか」の3点です。特に最後の点は、冷静に判断する余裕を持たせてくれるかどうかに直結します。一度カウンセリングに行って「持ち帰ります」と言えるかどうかを、信頼できるクリニックかどうかの判断軸の一つにしてみてください。

Q

左右の大きさに差があって、ずっと「自分だけがおかしいのかな」と思っていました。これは手術で直せる悩みなのでしょうか。

A

左右差は珍しいことではなく、小陰唇の形・大きさ・左右のバランスには非常に大きな個人差があります。「おかしい」のではなく、気になっている、という状態がポイントです。左右差の調整は、単純な縮小よりも切除量の細かいコントロールが必要になるため、医師がどの程度丁寧に診察・説明をしてくれるかが仕上がりに影響します。カウンセリングでは「左右のバランスをどう整えるか」「どちらを基準にするか」を含めて話し合えるクリニックかどうかを確認することが大切です。「直せるかどうか」より先に、「自分の状態と希望を正確に伝えられる場があるかどうか」を確認するつもりでカウンセリングに臨むのがおすすめです。

Q

手術と聞くと「全身麻酔」「入院」のイメージがあって、仕事を休まないといけないのかと思っていました。実際どのくらいの負担がありますか?

A

多くの方が手術と聞いて身構えますが、小陰唇縮小術は一般的に局所麻酔で行われる日帰り処置であり、入院は通常必要ありません。施術当日は処置後にそのまま帰宅できるケースがほとんどですが、術後数日は患部への刺激を避ける必要があり、デスクワーク中心であれば翌日から仕事に戻れるケースもある一方、長時間の歩行や立ち仕事が多い場合は無理をしないほうがよいとされています。性行為・入浴・激しい運動については、一定期間の制限が設けられるのが一般的です。「自分の仕事や生活スタイルだとどのくらい休む必要があるか」を、カウンセリングで具体的に確認しておくと、施術後のスケジュールが立てやすくなります。「手術=大ごと」ではなく、「自分の生活にどう組み込めるか」という視点で考えてみると、思ったよりハードルが低いと感じる方が多いです。