婦人科形成とは?症例・医師の選び方・施術の種類まで、新宿の女性医師が本音で解説

婦人科形成

#婦人科形成

「誰にも言えないけど、ずっと気になっていた」

自転車に乗るたびに感じる擦れと痛み。
VIO脱毛後に初めて気づいた、形や左右差への違和感。
温泉や更衣室で人目が気になって、タオルで隠してしまう瞬間。
彼に見られることへの不安で、電気を消してしまう夜。


「こんなこと、誰に相談すればいい?」「病院に行くほどのことなのか?」
——そうやってひとりで何年も抱え込んでいる方が、実はとても多いのです。


このコラムでは、婦人科形成とは何か・どんな悩みに対応できるのか・医師の選び方まで、
女性院長・櫻井が医師目線で正直にお伝えします。

なぜ、デリケートゾーンの悩みは生まれるのか

「もともとこういう形だから仕方ない」と諦めている方も多いですが、悩みが生まれる背景には医学的な理由があります。正しく理解することで、「自分だけがおかしい」という不安が和らぎます。



① 出産・ホルモン変化による形状の変化

妊娠・出産を経ると、女性ホルモンの変化と組織の伸展によって小陰唇の形や大きさが変化することがあります。「出産後から左右差が気になるようになった」「以前より大きくなった気がする」という声は、当院でも非常に多くいただきます。これは体の自然な変化であり、あなただけの問題ではありません。

② 加齢による大陰唇のボリューム低下

年齢とともに大陰唇のコラーゲンやヒアルロン酸が減少し、ボリュームが失われることで相対的に小陰唇が目立ちやすくなります。また皮膚のたるみにより、形状が変化したように感じる方も増えます。

③ 慢性的な摩擦による肥大・黒ずみ

タイトな下着・自転車のサドル・排泄時の強い拭き取りなどによる慢性的な摩擦が、小陰唇の肥大や色素沈着(黒ずみ)の原因になることがあります。「下着に擦れて痛い」「黒ずみが気になって改善したい」という悩みの多くは、この摩擦の蓄積が関係しています。

④ 先天的な体質・遺伝

骨格や体型に個人差があるように、小陰唇の大きさや形も生まれつきの体質によって異なります。「小陰唇が大きくて日常生活に支障がある」という方の中には、思春期から悩んでいたというケースも少なくありません。これは体質のひとつであり、異常ではありません。

⑤ VIO脱毛後の「気づき」

VIO脱毛をきっかけにデリケートゾーンを初めて正面から見て、形や左右差・色味が気になり始めたという方が近年急増しています。「脱毛後に形が気になるようになった」のは、脱毛によって変化したわけではなく、意識するきっかけが生まれたためです。

これらの悩みはすべて、「わがまま」でも「特別なこと」でもありません。婦人科形成という医療の領域で、正面から向き合える問題です。

婦人科形成で対応できる施術と、正直なリスク説明

婦人科形成とは、女性器の見た目や機能を整える医療的な施術の総称です。当院で相談件数の多い主な施術を、リスクも含めて正直にご紹介します。

小陰唇縮小術


肥大・突出した小陰唇の余分な部分を切除し、形・大きさ・左右差・黒ずみを整える手術です。「自転車で擦れて痛い」「下着に挟まる」「性行為のときに違和感がある」「温泉で人目が気になる」「彼に見られるのが不安」——これらすべての悩みに対応できる、婦人科形成の中で最も相談件数の多い施術です。

費用目安:20万円台〜30万円台程度
ダウンタイム:1〜2週間(腫れ・内出血)

リスク:一時的な腫れ・出血・感覚の変化。稀に左右差が残る場合は修正対応

副皮切除術


小陰唇と大陰唇をつなぐ「副皮」の余分な部分を切除します。上部のもたつき感・汚れの溜まりやすさの解消に有効で、小陰唇縮小術と同日施術も可能です。

陰核包皮術


クリトリスを覆う包皮が過剰な場合に切除する手術です。清潔を保ちやすくなるほか、感度向上が期待できるケースもあります。

大陰唇縮小術・ヒアルロン酸注入


加齢によるたるみ・ボリューム低下が気になる方に対応します。切除によるたるみ改善と、ヒアルロン酸注入によるボリュームアップの両方に対応できます。

すべての施術は自由診療です。費用・リスク・ダウンタイムはカウンセリングで事前に全額・全項目をお伝えします。


よくあるご質問.1

Q

婦人科形成の医師はどう選べばいいですか?

A

婦人科形成は「誰でもできる手術」ではなく、繊細な解剖学的知識と美的センス・細かなカウンセリング力が求められる専門性の高い分野です。女性医師であること・施術件数・カウンセリングの丁寧さ・症例の公開状況の4点を必ず確認してください。東京・新宿エリアで探している方は、まず当院にご相談いただくことをおすすめします。

Q

症例写真は見られますか?

A

当院ではカウンセリング時に症例をご確認いただけます。デリケートゾーンの施術であるためWeb上での全公開は行っておりませんが、カウンセリング室でご自身の状態に近いケースをご覧いただきながらご説明します。

Q

手術は痛いですか?

A

局所麻酔を使用するため、施術中の痛みはほぼありません。術後の痛みのピーク(72時間)に対応した麻酔も使用しており、多くの方が「思ったより楽だった」とおっしゃいます。

Q

カウンセリングだけでも大丈夫ですか?

A

もちろんです。「まだ迷っている」「相談だけしたい」という方が大半です。その場で施術を勧めることはありません。


こんな方は、今すぐご相談ください

いまから上げる8項目のうちどれか一つでも思い当たるのならご相談ください。

出産後から小陰唇の左右差・形が気になるようになった

自転車・下着の擦れで日常的に痛みがある

小陰唇の黒ずみを改善したい

温泉・プールで人目が気になって行けない

彼・パートナーに見られることへの不安がある

小陰唇が大きくて日常生活に支障がある

デリケートゾーンの見た目のコンプレックスを誰かに相談したい

なぜ「サイトリ杉山」に相談すべきか

① 婦人科形成を専門領域とする女性医師が一貫担当 カウンセリング・デザイン・施術まで、院長・櫻井が一人ひとりに向き合います。「男性に見せたくない」という方も安心してご来院いただけます。

② スタッフ全員女性・完全個室 受付・看護師・医師すべて女性スタッフのみ。プライバシーに最大限配慮した環境で、誰にも知られずご相談いただけます。

③ 費用・リスクを事前に全額開示 「当日になって金額が変わった」ということがないよう、カウンセリングで使用する糸・施術範囲・総額をすべて事前にお伝えします。

④ 新宿三丁目駅E3直結・完全個室 仕事帰りや昼休みにも立ち寄れる立地。人目を気にせずそのまま帰宅できます。

院長・櫻井からひとこと

「ずっと気になっていたけど、誰にも言えなかった」——そういう方が毎日、当院の扉を開けます。

デリケートゾーンの悩みは、恥ずかしいことでも贅沢なことでもありません。痛みがあるなら改善すべき状態ですし、コンプレックスで行動が制限されているなら、それは生活の質に関わる大切な問題です。

「相談するほどのことかな」と迷っているその気持ちごと、持ってきてください。判断するのは医師の仕事です。

まずはLINEで気軽にメッセージを送ってみてください。秘密は必ず守ります。

サイトリ杉山美容クリニック 院長 櫻井 夏子

来年も、同じ理由で旅行を断いますか?

それとも、今日、一歩だけ動いてみますか?

LINEで相談するだけでOK。予約不要、返信は女性スタッフが対応します。

よくあるご質問.2

Q

仕事が忙しくて長く休めないのですが、普段通りの生活にどれくらいで戻れますか?

A

日常生活への復帰時期は施術内容や体質によって異なりますが、軽い日常動作は比較的早めに再開できる場合があります。一方で、激しい運動や性行為などは一定期間控える必要があります。スケジュール調整が難しい方ほど、事前に生活スタイルを共有しながら現実的なプランを相談することが重要です。「いつまでに何ができるか」を明確にしたうえで検討すると安心です。

Q

結婚式まであと2か月しかないのですが、小陰唇の形や黒ずみが気になっていて…今からでも間に合いますか?

A

施術の内容や個人差によって回復期間は異なりますが、一般的にダウンタイムが落ち着くまでに数週間〜1か月程度かかるケースが多いです。そのため「絶対に間に合う」とは言い切れませんが、スケジュールに余裕があるかを含めて医師と事前に相談することで現実的な選択肢は見えてきます。大切なのは無理に急ぐことではなく、ご自身の体調や生活に無理のないタイミングで検討することです。

Q

パートナーに指摘されたことがきっかけで気になり始めたんですが、こういう理由で相談しても大丈夫ですか?

A

実際に「見た目の違和感」や「他人からの言葉」をきっかけに悩まれる方は少なくありません。ただし感じ方や理想は人それぞれなので、「他人基準」で決めてしまうよりも、ご自身がどうしたいかを大切にすることが重要です。カウンセリングでは無理に施術をすすめられるものではなく、悩みの整理だけでも問題ありませんので、まずは安心して相談する形でも大丈夫です。

Q

デリケートな部位なので、傷跡や将来的な影響が正直怖いです…リスクはどのくらい考えておくべきですか?

A

外科的な施術である以上、腫れ・痛み・内出血・感染・左右差などのリスクはゼロではありません。また仕上がりの感じ方にも個人差があります。こうしたリスクや注意点については事前に医師から説明を受け、納得したうえで判断することが重要です。不安な点は遠慮せず確認し、「理解した上で選ぶ」ことが後悔を防ぐポイントになります。