ボルニューマとは?効果・いつから実感・ハイフとの違い

美容皮膚科

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「鏡を見るたびに、なんかフェイスラインがぼやけてきた気がする」

頬のたるみ、ほうれい線、口元のもたつき——。 「老けた」というより「なんかぼやっとしてきた」という感覚、ありませんか。

でも手術はしたくない。痛いのも怖い。ダウンタイムも取れない。 そんな方にいま最も多く選ばれているのが、ボルニューマという高周波治療です。

「ボルニューマって何?」「ハイフとどっちがいいの?」「効果はいつから出るの?」——当院に寄せられる疑問に、院長・櫻井先生が医師目線で正直にお答えします。

このコラムでわかること4つ

1.

ボルニューマとは何か?仕組みと効果が出る理由

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韓国CLASSYS社開発の高周波(RF)治療機器で、6.78MHzの熱エネルギーを真皮〜脂肪層に届けます。コラーゲン収縮による即時効果と、線維芽細胞の活性化による遅延効果の2段階で、フェイスラインのハリ・引き締めを実現する仕組みをわかりやすく解説します。

2.

効果はいつから?どれくらい続く?正直な答え

A

「施術してすぐ変わる?」「1週間で効果ない気がする……」そんな疑問に正直に答えます。即効性が出るタイミング・効果のピーク(1〜3ヶ月後)・持続期間(3〜6ヶ月)を、「効果ない」と感じてしまう理由も含めて解説。期待値のズレをなくします。

3.

ボルニューマとハイフ、どっちが自分に合う?違いと選び方

A

「ハイフと何が違うの?」「どっちがいいの?」——最もよく聞かれる疑問に比較表で答えます。届く層・痛み・効果のタイミング・向いている悩みの違いから、あなたに合う施術の選び方と、同時施術・併用の可否まで詳しく説明します。

4.

費用・デメリット・当院を選ぶ理由——来院前に知っておくべきこと

A

費用の目安(5万円台〜12万円程度)・4つのデメリット・副作用リスクをすべて公開。さらに「なぜサイトリ杉山なのか」として、女性医師による照射プランの個別設計・スタッフ全員女性・新宿三丁目駅直結という選ばれる理由をまとめています。


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そもそもなぜ、フェイスラインは「ぼやける」のか

たるみの本当の原因を理解している方は、意外と少ないです。

顔のたるみは「皮膚が伸びる」だけでなく、皮膚の深層にある組織が複合的に変化することで起こります。具体的には3つのメカニズムが重なっています。

真皮のコラーゲン・エラスチン減少 20代後半から、真皮層のコラーゲンは年に約1〜2%ずつ減少します。肌の「弾力の土台」が失われることで、皮膚はハリを保てなくなり、重力に引っ張られやすくなります。

肪層の線維質が弱まり、顔全体がゆるむ 皮下脂肪を支える線維質(コンパートメント構造)が加齢とともに緩み始めます。これが頬のもたつきや、ほうれい線の深化につながります。表情筋のトレーニングやスキンケアではこの層には届きません。

③ 骨・脂肪の萎縮による「こけ感」 加齢で顔の骨密度や脂肪のボリュームが減ると、皮膚を内側から支える土台が薄くなります。皮膚が余った状態になり、たるみとして表れます。

この3つのうち、スキンケアやマッサージが届くのはせいぜい表皮まで。真皮〜脂肪層への直接アプローチが、たるみ改善の核心です。

ボルニューマとは何か
——仕組みを正直に説明します

ボルニューマは、韓国CLASSYS社が開発した高周波(RF:Radio Frequency)治療機器です。6.78MHzという一般的な高周波機器の約6倍の周波数で、真皮層から脂肪層の中層まで均一に熱エネルギーを届けます。
この熱が2つの反応を引き起こします。

即時効果(施術直後〜数日)

コラーゲン繊維が熱で収縮し、肌がピタッと引き締まる感覚が出ます。「施術後すぐ小顔になった気がする」という声はこれです。

遅延効果(1〜3ヶ月後がピーク)

熱刺激を受けた線維芽細胞が活性化し、新しいコラーゲン・エラスチンを再生します。肌の「土台」が再構築されるため、時間が経つにつれてハリが戻ってくる感覚です。

「効果はいつから出るの?」という疑問への正直な回答

施術直後にも引き締まり感は出ますが、本番の効果は1ヶ月後から。ピークは施術後1〜3ヶ月です。「1週間で変わらなかった」と感じても、それは正常なプロセスです。

ボルニューマ vs ハイフ
——どっちが自分に合う?

「ボルニューマとハイフ、どっちがいいの?」はダントツで多い質問です。 結論から言うと、アプローチする層が違うので、悩みのタイプで選ぶのが正解です。

ボルニューマ(高周波RF)ハイフ(HIFU)
届く層真皮〜脂肪浅層SMAS筋膜層(より深い)
得意なこと全体的な引き締め・ハリ・肌質改善フェイスラインの引き上げ・リフトアップ
痛み少ない(冷却・振動で緩和)やや強め(深層照射のため)
効果が出る時期直後〜1ヶ月後1〜3ヶ月後
効果持続3〜6ヶ月4〜6ヶ月
向いている人肌のハリ低下・毛穴・小ジワも気になるフェイスラインをしっかり引き上げたい

どちらが「いい」ではなく、どちらが「あなたに合う」か、です。 両方を同日または間隔をあけて併用することで、浅い層から深い層まで総合的にアプローチする方法も当院では対応しています。

費用・デメリットを正直に公開します

「いくらかわからないクリニックには怖くて行けない」——そのお気持ち、よく分かります。当院の費用感と、正直なデメリットをまとめました。

デメリット①

効果に個人差がある たるみが軽〜中程度の方に効果が出やすく、たるみが強い方は物足りなさを感じる場合があります。その場合、ハイフや糸リフトとの組み合わせを検討します。

デメリット②

持続は3〜6ヶ月、永久ではない コラーゲンは常に分解・再生を繰り返します。効果を維持するには3〜6ヶ月ごとの定期施術がおすすめです。

デメリット③

副作用リスク:施術中・後に一時的な赤み・熱感・腫れが出ることがあります。稀にやけど・水ぶくれのリスクもゼロではありません。照射設定と技術力が安全性に直結します。


デメリット④

費用の積み重ね 継続施術が前提のため、長期的なコスト感も含めてカウンセリングでご案内します。

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費用の目安
——「わからなくて怖い」をなくします

当院のボルニューマの費用は、施術範囲(部位・ショット数)によって変わりますが、目安として5万円台〜12万円程度がレンジです。初回カウンセリングで肌の状態を確認した上で、明確な金額を提示します。「思ったより高かった」「追加費用があった」ということがないよう、事前に全額をご説明するのが当院のスタンスです。

よくある質問

Q. ボルニューマとハイフは同時にできますか?

可能です。同日施術または間隔をあけての施術、どちらも対応しています。お肌の状態によって最適な順番や間隔をご提案します。

Q. 「効果ない」と感じたらどうすればいいですか?

1回で劇的な変化が出るケースは稀です。まず1〜3ヶ月後の状態を確認してください。それでも実感がない場合は、ハイフや他の施術との組み合わせも含めて再カウンセリングします。

Q. 何回受ければいいですか?

まず1回試してみて、変化を感じながら継続頻度を決める方が多いです。当院では無理なく通えるペースをご提案します。

Q. ダウンタイムはありますか?

ほぼありません。施術後すぐメイクして帰れます。赤みや熱感が数時間出ることはありますが、翌日には落ち着くことがほとんどです。

なぜ「サイトリ杉山」でボルニューマを受けるべきか

①. 女性院長が照射設定まで監修

ボルニューマの効果は「何ショット・どの出力で・どこに当てるか」で大きく変わります。当院では院長・櫻井が一人ひとりの肌状態を見て照射プランを組みます。

②. スタッフ全員女性・完全個室

「肌を触られるのが恥ずかしい」「スタッフに見られたくない」という方も安心です。受付から施術まで、すべて女性スタッフが対応します。

③. ハイフ・糸リフトなど多様な選択肢との組み合わせが可能

ボルニューマだけでなく、ハイフ・糸リフト・ヒアルロン酸など、幅広い施術から最適な組み合わせをご提案。「この1本」ではなく「あなたに必要な1本」を選べます。

④. 新宿三丁目駅E3直結・完全個室

昼休みや仕事帰りにも立ち寄れる好立地。人目を気にせずそのまま帰宅できます。

こんな方は、今すぐご相談ください

  • フェイスラインがぼやけてきた気がする
  • ほうれい線・頬のたるみが気になり始めた
  • 手術なしで自然にリフトアップしたい
  • 痛いのが怖くて美容医療を避けていた
  • ハイフを検討中だが、自分に合うか不安
  • 東京・新宿で安くて信頼できるクリニックを探している

あなたの悩みは、医療で変えられる可能性があります。一人で抱え込まないでください。

院長・櫻井医師からひとこと

「若い頃と顔が変わってきた」と感じるとき、多くの方は「仕方ない」と諦めます。でも今は、切らずに・痛みを抑えて・ダウンタイムなしで、肌の土台にアプローチできる時代です。

ボルニューマは魔法ではありませんが、正しく継続すれば確実に変化を積み重ねられる施術です。

「本当に自分に効くの?」という疑問ごと、カウンセリングに持ってきてください。

まずはLINEでお気軽にどうぞ。話すだけでも大丈夫です。

サイトリ杉山美容クリニック 院長 櫻井 夏子

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