[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。
この症例について
高校生の頃から小陰唇の大きさや左右差に悩み、「人と違うのではないか」「見られるのが嫌」と強いコンプレックスを抱えていた20代の方の症例です。
未成年時は費用面などで治療を断念されていましたが、成人されてご自身で費用を工面し来院されました。
診察のうえ、ご予算やライフスタイルに配慮しつつ、小陰唇縮小術と副皮切除術(ともに両側・抜糸なし)を行い、自然ですっきりとしたバランスに整えました。
※施術内容や経過には個人差があります。
患者様のお悩み
20代の患者様
学生時代から続く外見の悩みについて、以下のお困りごとでご相談に来られました。
- 高校生の頃から小陰唇の大きさが気になり、人に見られるのが怖い
- 左右差があり、皮膚の余りや副皮の重なりがある
- 一人暮らしやアルバイト(立ち仕事)に支障が出ないよう、回復がスムーズな方法で長年の悩みを解消したい
来院のきっかけ:Instagram
実際に行った施術
左右差と副皮のバランスを整え、最小限の負担で自然な仕上がりを目指しました。
行った施術
- 小陰唇縮小術
- 副皮切除術
陰核包皮の被さりは強くなかったため必須とせず、ご本人が最も気にされていた小陰唇と副皮の切除に絞って治療を設計しました。
手術への恐怖心に配慮し、静脈麻酔下で眠っている間に痛みを抑えて進行。
学業やアルバイトへの早期復帰と一人暮らしでのケアのしやすさを考慮し、通院による抜糸が不要な吸収糸を用いて丁寧に縫合しました。
施術後の経過
「術後1週間の経過」
術後1ヶ月検診にて創部の治癒経過を確認しました。
術後の痛みや腫れも速やかに治まり、1ヶ月目の診察時には痛みもなく経過は極めて良好です。
左右差や余分な皮膚のたるみがすっきりと収まり、大陰唇の内側に綺麗に収まる自然なラインに仕上がりました。
長年抱えていたコンプレックスが解消され、着替えや日常生活も前向きな気持ちでお過ごしいただいています。
※経過や感じ方には個人差があります。
自分に合う施術を相談する
学生時代から続く小陰唇の大きさや左右差、見た目の不安など、デリケートゾーンのお悩みはお気軽にご相談ください。
「人と比べて普通なのか分からない」「限られた予算の中で治療を受けたい」といった段階でも問題ありません。
女性医師が解剖学的な状態を丁寧に確認したうえで、ご予算やライフスタイルに合わせた最適な治療法をご提案します。
診察で現在の状態を丁寧に確認したうえで、無理のない最適な治療方法をご案内します。
※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。
年代別の症例写真
施術内容
※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。
- 施術名
- 婦人科形成の複合治療|小陰唇縮小術・副皮切除術
- 施術参考料金
¥250,000~
- 所要時間
- 120分程度
- ダウンタイム
- 2~3日程度
- 副作用・リスク
- 腫れのピーク:術後2〜3日程度です。
- 術後のにじみ出血:術後3日間は、傷口から血液がにじむことがあります。
- 術後の注意事項:術後1週間は、患部を温めすぎると内出血や強い腫れが生じる可能性があるため注意してください。
- 完成の目安:自然な仕上がりになるまでには約3~6か月かかることがあり。
施術当時のメニューと金額になります。
効果やダウンタイム等には個人差がございます。