小陰唇の形や大きさに悩む40代の症例

  • 婦人科形成を受けられる前後の画像

[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。

患者様のお悩み

  • 年齢:40代
  • お悩み:長年抱えていた小陰唇の大きさや外見の悩みを解消し、自分に合った無理のない方法で見た目をすっきり整えたいため
  • きっかけ:Instagramを見て来院

実際に行った施術

小陰唇縮小術

デリケートゾーンのお悩みには、左右の大きさの違いだけでなく、余剰皮膚による外見的なはみ出しが関係している場合があります。

そのため、状態に合わせて小陰唇の両側をミリ単位でバランスよく切除し、擦れを防ぎながら自然で美しいラインへ整えることがあります。

必要な切除量や縫合のデザインは一人ひとり異なるため、診察時に解剖学的なバランスやご希望を確認しながらご提案しています。

施術後の経過

「1か月経過後」

創部の赤みや腫れはすっかり落ち着き、気になっていたはみ出し感も解消されて経過は極めて良好です。

回復過程における皮膚の乾燥から軽度の痒みが一部見られたため保湿剤等でケアを行っており、日常生活に支障なく順調に過ごされています。

「私も?」と思った方へ

※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。

施術内容

※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。

施術名
小陰唇縮小術
施術参考料金

¥165,000〜

所要時間
30~60分程度
ダウンタイム
2〜3日程度
副作用・リスク
  • 腫れの経過・ピーク: 手術当日よりも術後2〜3日程度が腫れのピークとなり、その後徐々に引いていきます。
  • 出血・浸出液: 術後3日間程度は、傷口から少量の血液や浸出液がにじみ出ることがあります。
  • 入浴・温熱の制限: 術後1週間程度は、患部を温めすぎると内出血や強い腫れを助長する可能性があるため注意が必要です。
  • 完成までの期間: 組織が完全に馴染み、自然な仕上がりになるまでには約3〜6か月程度かかることがあります。

施術当時のメニューと金額になります。

効果やダウンタイム等には個人差がございます。

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