女性器のすれや痛み

CHAFING

すれや痛みが気になる

日常生活において支障がある

小陰唇が大陰唇からはみ出ていると、下着にこすれてヒリついたり、タイトな服で押されてジンと痛んだり、自転車に乗るたび当たって不快に感じることがあります。こうした痛みを感じている方には、小陰唇縮小術がおすすめです。

大陰唇のたるみが気になる

大陰唇は年齢の影響が出やすく、出産や急な体重変化をきっかけにハリが失われ、たるみやしぼみが気になってくることがあります。見た目や違和感が気になる場合、余分な皮膚を切除する方法や、ヒアルロン酸・脂肪注入でボリュームを補う治療があります。

小陰唇と大陰唇の間のヒダが気になる

小陰唇の横にあるヒダ状の皮膚は副皮と呼ばれ、小陰唇とつながって目立ちやすく、見た目や左右差が気になる原因になることがあります。気になる場合は、小陰唇と一緒に整えるように切除することで、すっきりとした仕上がりを目指せます。

皮の被さりが気になる

陰核(クリトリス)を覆う包皮が多いと、見た目が気になったり、白いカス(恥垢)が溜まりやすく不快に感じることがあります。余分な包皮を整えることで、清潔を保ちやすくなり、すっきりとした見た目に整えることができます。

院長 櫻井夏子先生から

「下着が擦れて痛い」
「歩いたり運動したりすると違和感がある」
「デリケートな悩みなので誰にも相談しづらい」
――そんな女性器の擦れや痛みのお悩みを抱えていませんか?
実は同じようなお悩みでご相談に来られる方は少なくありません。
日常生活の中で感じる不快感や痛みも、原因や状態によっては対応できる選択肢があります。
「みんな我慢しているものかも」
「気にしすぎかな」と思わず、一度ご相談ください。
あなたのお悩みや現在の状態を丁寧にお伺いし、
考えられる原因や治療の選択肢についてカウンセリングでご案内いたします。

櫻井夏子医師の略歴

専門・担当美容皮膚科・整形外科
略歴2015年 順天堂医学部付属順天堂医院 初期臨床研修
2017年 順天堂医学部付属順天堂医院 整形外科入局
2020年 某大手美容クリニック 入職
2021年 某大手美容クリニック 副院長就任
2022年 NEXUSクリニック 入職
2024年 サイトリ杉山美容クリニック 院長就任
所属学会美容外科学会(JSAS)
美容皮膚科学会 
抗加齢医学会