小陰唇の大きさ、擦れに悩む40代の症例

  • 小陰唇の大きさと擦れに悩む40代の症例写真

[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。

この症例について

昔からの小陰唇の大きさに加え、最近になって生じ始めた下着との擦れ感や違和感を気にされていた40代の方の症例です。

診察のうえ、余剰組織を適切に切除して本来の自然な形とバランスを取り戻すため、小陰唇縮小術(両側)を行いました。

なぜこの施術を選んだのか、治療後の経過とあわせてご紹介します。

※施術内容や経過には個人差があります。

患者様のお悩み

40代の患者様

長年のコンプレックスに加え、日常生活での違和感について以下のような症状が気になりご相談に来られました。

  • 昔から小陰唇の大きさが気になっていた
  • 最近、下着との擦れや挟まるような違和感・痛みが出始めた
  • 日常での不快感をなくし、見た目も自然ですっきりと整えたい

来院のきっかけ:HPを見て来院

実際に行った施術

今回の症例では、診察のうえ、解剖学的なバランスを考慮して余剰皮膚を切除し、自然なラインを形成する手術を行いました。

行った施術

  • 小陰唇縮小術

小陰唇のお悩みには、見た目の大きさや左右差だけでなく、歩行時や着座時の擦れ、下着への挟まりといった機能的な違和感が関係している場合があります。

そのため、状態に合わせて余分な皮膚を適切な範囲で切除し、擦れや挟まりを防ぎながら小陰唇本来の自然な形とバランスを整えるアプローチを行います。

必要な切除量や縫合のデザインは一人ひとり異なるため、診察時に解剖学的なバランスやご希望を確認しながら最適な方法をご提案しています。

施術後の経過

「術後1週間の経過」

この症例では、施術後1週間の経過を確認しました。

術後の痛みや腫れは軽度で創部の治癒経過も極めて順調であり、気になっていた擦れや挟まり感も早期に解消されました。

出血等のトラブルもなく、日常生活に大きな支障なく快適に過ごされています。

※経過や感じ方には個人差があります。

自分に合う施術を相談する

小陰唇の大きさや左右差、擦れ・挟まりによる違和感など、デリケートゾーンのお悩みは気兼ねなくご相談いただけます。

手術への不安がある方や、自分にどの程度の切除が適しているか確認したい場合でも問題ありません。

診察で現在の状態を丁寧に確認したうえで、無理のない最適な治療方法をご案内します。

※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。

年代別の症例写真

施術内容

※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。

施術名
小陰唇縮小術
施術参考料金

¥165,000~

所要時間
30~60分程度
ダウンタイム
2〜3日程度
副作用・リスク
  • 腫れの経過・ピーク: 手術当日よりも術後2〜3日程度が腫れのピークとなり、その後徐々に引いていきます。
  • 出血・浸出液: 術後3日間程度は、傷口から少量の血液や浸出液がにじみ出ることがあります。
  • 入浴・温熱の制限: 術後1週間程度は、患部を温めすぎると内出血や強い腫れを助長する可能性があるため注意が必要です。
  • 完成までの期間: 組織が完全に馴染み、自然な仕上がりになるまでには約3〜6か月程度かかることがあります。

施術当時のメニューと金額になります。

効果やダウンタイム等には個人差がございます。

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