ボルサーマ(ボルニューマ+サーマジェン)

ボルニューマ

施術内容

高周波(RF)を使用し、真皮~脂肪層へ熱を加えタイトニングを行う施術。

リスク・副作用

熱感・赤み・鈍痛・浮腫・皮剥け・色素沈着など

サーマジェン

施術内容

高周波(RF)を使用し、皮膚や皮下組織に熱を加えることでリフトアップを促す治療。

リスク・副作用

熱感・赤み・鈍痛・浮腫・皮剥け・色素沈着など

よくあるご質問

Q

ボルニューマとサーマジェン、2つの機械を同時に受けることで、私のお肌にはどのようなメリットがありますか?

A

「ボルニューマで深い層を強力に引き締め、サーマジェンで表面に近い層をタイトニングする」という組み合わせは、まさに切らないリフトアップの理想的なアプローチです。ボルニューマが高周波で脂肪層まで熱を届けて土台をギュッと凝縮させ、そこにサーマジェンが加わることで、口横のポニョっとしたお肉やフェイスラインの細かなもたつきまで、隙なく引き締めることができます。単体で受けるよりも、お顔全体のシルエットがよりシャープに、かつお肌の密度が高まったようなハリ感を自分自身で実感いただけるはずです。

Q

ハイフ(HIFU)とは何が違うのでしょうか?今の自分にどちらが合っているか知りたいです。

A

ハイフが「点」で深い層(SMAS筋膜)に熱を加えて引き上げるのに対し、ボルサーマは「面」でじわじわと熱を加え、脂肪層をタイトニングするのが得意な治療です。今回の症例のように、頬のボリュームをすっきりさせたい、あるいは口元のたるみを削ぎ落とすように引き締めたいという悩みには、ボルサーマが非常に高い効果を発揮します。「顔全体を土台から持ち上げたいならハイフ」「フェイスラインをギュッと凝縮して小顔に見せたいならボルサーマ」という風に、今の自分の気になる状態に合わせて選んでいただくのがおすすめです。

Q

痛みに弱い自分でも耐えられますか?2種類の機械を当てるとなると、熱さや痛みが心配です。

A

ボルサーマはどちらの機械も、お肌の奥がじんわりと温かくなる感覚がありますが、強い痛みを感じることはほとんどありません。特にボルニューマは痛みを軽減するシステムが優れており、サーマジェンも心地よい温かさの中で施術が進みます。当院では患者様のお肌の状態を見ながら、無理のない範囲で出力を調整しますので、リラックスして受けていただけます。「痛いのは怖いけれど、しっかり引き締めたい」という自分にぴったりの、無理なく続けられるエイジングケアと言えるでしょう。

Q

仕事や予定の合間に受けたいのですが、ダウンタイムや術後の制限は自分にどれくらい影響しますか?

A

ボルサーマはメスも針も使わない施術ですので、術後の大きな腫れや内出血の心配はほとんどありません。施術直後に少し赤みが出ることがありますが、多くは数時間以内に落ち着き、直後からメイクも可能です。「大切な予定の前にさっと綺麗になりたい」「周りに内緒でお肌を整えたい」という方の強い味方になってくれる、非常に手軽で満足度の高い治療です。施術後すぐに、引き締まった自分のお顔を鏡で確認できるのも、この治療の嬉しいポイントですね。