膣内ヒアルロン酸注入 10本

膣内ヒアルロン酸注入

膣内ヒアルロン酸注入 10本

施術内容

膣の引き締め、潤いの向上、乾燥の改善を目的として、膣壁にヒアルロン酸を注入する施術

リスク・副作用

内出血、腫れ、痛み、かゆみ、血腫、しこり、感染、アレルギー反応

費用目安

通常価格の場合:¥258,000

よくあるご質問

Q

出産後や年齢とともに、パートナーとの時間で「締まりが悪い」と感じるようになりました。ヒアルロン酸を注入することで、具体的にどのような変化がありますか?

A

出産や加齢による膣の緩みは、なかなか人には相談しづらい切実なお悩みですよね。膣内ヒアルロン酸注入は、膣壁に厚みを持たせることで、内径を物理的に狭くする治療です。今回の症例のように10本(10cc)程度のボリュームを注入することで、膣圧がしっかりとかかるようになり、ご自身もパートナーも「締まり」の改善を実感しやすくなります。また、副次的な効果として、膣内の乾燥が和らぎ、潤いが増すことで性交時の快適さも向上しますよ。

Q

デリケートな場所への注射なので、痛みが一番心配です。また、10本という量はかなり多い気がしますが、不自然な違和感はありませんか?

A

痛みへの不安は当然のことと思います。当院では局所麻酔を併用し、痛みを最小限に抑えた状態で丁寧に注入を行いますのでご安心ください。また、「10本」という量についても、膣全体のバランスを見ながら最適な位置に分散して注入するため、ゴロゴロとした違和感や不自然な膨らみを感じることはまずありません。むしろ、お顔のヒアルロン酸と同じように、ご自身の組織に馴染んで自然な弾力が生まれるため、パートナーに気づかれる心配もありません。

Q

手術(膣縮小術)を受けるのは勇気がいりますが、注射だけであれば手軽に感じます。効果はどのくらい持続しますか?また、ダウンタイムについても教えてください。

A

メスを使わない手軽さは、この治療の大きな魅力ですよね。効果の持続期間は個人差がありますが、一般的には半年から1年程度かけて徐々に吸収されていきます。定期的にメンテナンスを行うことで、理想の状態を長くキープすることが可能です。ダウンタイムも非常に短く、施術当日からシャワーが可能です。激しい運動や性交渉については1週間ほど控えていただきますが、お仕事や日常生活には当日からすぐに復帰していただけます。

Q

自分にどのくらいの量が必要なのか分かりません。カウンセリングではどのようなことを基準に注入量を決めるのでしょうか?

A

必要な量は、お一人おひとりの膣の緩みの程度や、目指したい「締まり」の強さによって異なります。カウンセリングでは、医師が現在の状態を丁寧に診察し、ご希望を伺った上で、最適な注入量をご提案します。まずは少量から試してみたいという方もいらっしゃれば、今回の症例のようにしっかりとした変化を求めて10本選ばれる方もいらっしゃいます。患者様のライフスタイルやご予算に合わせて柔軟に対応いたしますので、まずは安心してお悩みをお聴かせください。