糸リフト 計8本
施術内容
コグ(トゲ)のついたスレッドを皮下に挿入し、たるみを改善させる治療
リスク・副作用
腫れ・内出血・痛みの持続・ひきつれ・ぼこつき・左右差・アレルギー・感染
よくあるご質問
Q
私は「8本」も入れる必要がありますか?もっと少なくても効果は出ますか?
Q
私は「8本」も入れる必要がありますか?もっと少なくても効果は出ますか?
A
たるみの状態だけでなく「理想のフェイスライン」に合わせて本数を調整します。「8本」と聞くと多く感じるかもしれませんが、今回の症例のようにお顔全体のバランスを整え、しっかりとしたリフトアップ効果を出すためには、片側4本ずつ(計8本)が標準的な目安となります。
Q
仕事はいつから行けますか?周りに「やったこと」がバレないか心配です。
Q
仕事はいつから行けますか?周りに「やったこと」がバレないか心配です。
A
翌日からお仕事に行かれる方も多いですが、数日間は「少しむくんでいるかな?」という程度の腫れが出ることがあります。糸リフトはメスを使わないため、大きな腫れや内出血は抑えられます。しかし、麻酔の影響や糸を挿入した刺激で、2〜3日をピークにむくみ感が出ることがあります。
Q
糸が溶けてしまったら、すぐに元に戻ってしまうのでしょうか?
Q
糸が溶けてしまったら、すぐに元に戻ってしまうのでしょうか?
A
糸が溶けた後も、お肌の内部で生成されたコラーゲンが「たるみ予防」として機能し続けます。今回使用されているテスリフトなどの糸は、約1年〜1年半かけてゆっくりと吸収されます。糸そのものが引き上げる力は時間とともに馴染んでいきますが、糸の周囲に自前のコラーゲン組織が作られるため、施術前よりも肌のハリが向上し、たるみにくい土台が維持されます。
Q
顔が引きつったり、不自然に「引っ張られている感」が出たりしませんか?
Q
顔が引きつったり、不自然に「引っ張られている感」が出たりしませんか?
A
適切な層に挿入することで、自然な表情を保ったままリフトアップが可能です。「糸リフトをすると顔が横に広がる」「表情が不自然になる」という不安は、糸を引っ張る方向や深さが適切でない場合に起こります。熟練した医師は、お顔の動き(表情筋)を考慮して糸を配置するため、笑った時も自然な仕上がりを目指せます。