糸リフト10本+ヒアルロン酸1本

ヒアルロン酸糸リフト

糸リフト 計10本

施術内容

コグ(トゲ)のついたスレッドを皮下に挿入し、たるみを改善させる治療

リスク・副作用

腫れ・内出血・痛みの持続・ひきつれ・ぼこつき・左右差・アレルギー・感染

ヒアルロン酸

施術内容

ヒアルロン酸を注入することで、シワの改善や輪郭形成などを行う施術

種類・部位

マイリー エクストリーム・鼻

リスク・副作用

腫れ、痛み、内出血、血流障害、感染、アレルギー反応、血管内塞栓による皮膚壊死を含む虚血症

よくあるご質問

Q

最近、フェイスラインのたるみだけでなく、頬のこけや凹みも気になります。糸リフトとヒアルロン酸を組み合わせることで、どのような相乗効果がありますか?

A

フェイスラインのたるみと頬のこけの両方が気になり始めると、お顔全体が少し疲れた印象に見えてしまいがちですよね。糸リフト(10本)でお顔全体をグッと引き上げ、シャープなラインを整えるのと同時に、ヒアルロン酸(1本)で気になる凹みにボリュームを足すことで、より若々しく、ふっくらと健康的な印象へと導くことができます。「引き上げ」と「ボリュームアップ」を組み合わせることで、糸リフト単体よりも自然で立体的な若返り効果を実感していただけます。

Q

糸リフトを10本も入れるとなると、不自然に顔が引きつったり、表情が動かしにくくなったりしませんか?

A

「10本」という本数を聞くと、引きつれなどの不安を感じる方もいらっしゃいますが、実は本数をしっかり使うことで、1本あたりの負担を分散させ、より滑らかで自然なリフトアップが可能になります。当院では、お一人おひとりの筋肉の動きや脂肪の付き方に合わせ、適切な層に丁寧に糸を挿入します。直後は多少の違和感があることもありますが、数日で馴染み、お顔を動かした際も不自然にならない仕上がりを追求していますので、どうぞ安心してお任せください。

Q

仕事が忙しく、あまり長いダウンタイムは取れません。施術後の腫れや内出血、日常生活への影響を教えてください。

A

お忙しい方にとって、ダウンタイムは非常に重要なポイントですよね。糸リフトとヒアルロン酸の組み合わせは、メスを使わない「切らない治療」ですので、ダウンタイムは最小限に抑えられています。直後に軽い腫れや内出血が出ることがありますが、メイクでカバーできる程度であることがほとんどです。当日からシャワーも可能で、翌日からは普段通りお仕事をされる方も多くいらっしゃいます。週末に受けて週明けからスッキリとした印象で過ごせる、非常に効率の良いセットです。

Q

1回の施術で効果はどのくらい持続しますか?また、ヒアルロン酸1本だけで十分な効果が得られるのでしょうか?

A

糸リフトの効果は半年から1年程度持続し、糸が吸収された後もコラーゲン生成が促進されるため、お肌のハリが長く保たれます。ヒアルロン酸についても、当院では高品質な製剤を使用しており、半年から1年半ほど持続します。「1本」という量は少なく感じるかもしれませんが、引き上げた後に最も効果的なポイント(頬のこけやほうれい線の基部など)へピンポイントで注入することで、1本でも驚くほど印象を変えることが可能です。カウンセリングで、お顔のバランスを見ながら最適な注入部位をご提案いたします。