小陰唇縮小(両側) 抜糸なし
施術内容
肥大や左右差のある小陰唇の余分な部分を切除し、形や大きさを整える婦人科形成の手術。
リスク・副作用
腫れ・内出血・痛みや違和感・出血や感染・傷跡や硬さ
費用目安
通常価格の場合:¥165,000〜¥398,000

よくあるご質問
Q
来月、付き合って半年の彼と初めて旅行に行きます。ずっと気になっていた形が頭から離れなくて、それだけで旅行が憂鬱です。今から間に合いますか?
Q
来月、付き合って半年の彼と初めて旅行に行きます。ずっと気になっていた形が頭から離れなくて、それだけで旅行が憂鬱です。今から間に合いますか?
A
小陰唇縮小術は切除後の組織が落ち着くまでに一定の回復期間が必要で、腫れや違和感が完全に収まるまでには個人差があるものの数週間かかるケースが多いです。「来月の旅行に間に合わせたい」という具体的なスケジュールをカウンセリングで伝えることで、旅行日から逆算して施術が現実的かどうか、また旅行中の入浴や性行為などの制限がどの程度残るかを含めて医師から説明を受けることができます。間に合わないと判断された場合でも、旅行後のスケジュールで進める提案をしてもらえるクリニックかどうかが、信頼できるかを見極める一つの基準になります。
Q
産後から形が変わった気がして、夫に見られるのが嫌で夫婦生活を避けるようになりました。これは手術が必要なレベルなのでしょうか、それとも気にしすぎですか?
Q
産後から形が変わった気がして、夫に見られるのが嫌で夫婦生活を避けるようになりました。これは手術が必要なレベルなのでしょうか、それとも気にしすぎですか?
A
小陰唇の形や大きさには個人差が大きく、医学的に「正常な範囲」は幅広いとされています。一方で、形の変化が気になることで夫婦生活を避けるようになっている、日常的に心理的な負担がある、という状態はそれ自体が生活の質に影響しており、相談する十分な理由になります。「手術が必要かどうか」は診察で医師が状態を確認したうえで判断することであり、カウンセリングの段階で手術を強く勧めてくるのではなく、現状と選択肢を丁寧に説明してくれるかどうかが、クリニック選びで見るべきポイントです。
Q
抜糸なしと書いてあるのを見て少し安心したのですが、それでも「手術」なんですよね。感染や傷跡が残るリスクが怖くて、なかなか一歩が踏み出せません。
Q
抜糸なしと書いてあるのを見て少し安心したのですが、それでも「手術」なんですよね。感染や傷跡が残るリスクが怖くて、なかなか一歩が踏み出せません。
A
抜糸が不要な縫合方法が用いられる場合でも、皮膚を切除する処置である以上、腫れ・内出血・痛み・感染・傷跡の硬さといったリスクはゼロではありません。感染リスクに対しては、術後の洗浄方法や抗生剤の使用など、クリニックごとに術後管理の方法が定められており、その内容を事前に確認することが重要です。「傷跡はどのくらいの期間で目立たなくなるか」「感染が起きた場合の対応はどうなっているか」をカウンセリングで率直に聞いてみてください。この質問に対して具体的に答えられるかどうかが、そのクリニックの術後サポート体制を見極める材料になります。
Q
費用が165,000円〜398,000円と幅が大きくて、カウンセリングに行ったら高い方に誘導されるんじゃないかと不安です。断れる自信がありません。
Q
費用が165,000円〜398,000円と幅が大きくて、カウンセリングに行ったら高い方に誘導されるんじゃないかと不安です。断れる自信がありません。
A
費用に幅がある理由は、切除する範囲や左右差の程度、使用する麻酔の方法などによって施術内容が変わるためです。カウンセリングでは「自分の状態にはどの範囲の施術が必要か」「その根拠は何か」を医師に説明してもらうことが大切で、説明なく高額プランを提示してくるクリニックは慎重に判断する必要があります。「今日すぐに決めなくていいですか?」と一度持ち帰る意思を伝えたとき、それを受け入れてくれるかどうかも、誠実なクリニックかどうかを判断する一つの目安になります。即日契約を強く求めてくる場合は、冷静に距離を置くことが自分を守ることにつながります。