小陰唇縮小(両側) 抜糸なし
施術内容
肥大や左右差のある小陰唇の余分な部分を切除し、形や大きさを整える婦人科形成の手術。
リスク・副作用
腫れ・内出血・痛みや違和感・出血や感染・傷跡や硬さ
費用目安
通常価格の場合:¥165,000〜¥398,000

よくあるご質問
Q
昔から、下着に擦れて痛みを感じたり、生理中の蒸れやニオイが気になっていました。手術を受けることで、こうした日常のストレスは本当に解消されますか?
Q
昔から、下着に擦れて痛みを感じたり、生理中の蒸れやニオイが気になっていました。手術を受けることで、こうした日常のストレスは本当に解消されますか?
A
誰にも言えない場所のお悩みは、毎日の生活の中で大きな負担になりますよね。小陰唇縮小術は、単に見た目を整えるだけでなく、肥大した部分が下着や自転車のサドルに擦れる痛み、排尿時の飛び散り、そして汚れが溜まりやすいことによるニオイや蒸れといった機能的な問題を改善することを目的としています。手術によって余分な組織をすっきりと整えることで、これまで感じていた日常の違和感から解放され、快適に過ごせるようになりますよ。
Q
デリケートな場所の手術なので、痛みが一番心配です。また、手術をしたことがパートナーにバレてしまわないか、傷跡も気になります。
Q
デリケートな場所の手術なので、痛みが一番心配です。また、手術をしたことがパートナーにバレてしまわないか、傷跡も気になります。
A
痛みへの不安や、将来的な見た目の自然さは、皆様が最も気にされるポイントです。手術中は局所麻酔(必要に応じて静脈麻酔なども併用)をしっかり行いますので、痛みを感じることはありません。術後の痛みも処方薬でコントロールできる範囲ですのでご安心ください。また、当院では傷跡が目立ちにくいよう、組織の層に合わせて丁寧に縫合を行います。数ヶ月経って傷が落ち着けば、手術をしたことがほとんど分からないほど自然な仕上がりになりますので、パートナーの方に気づかれる心配もまずありません。
Q
仕事や家事で忙しく、あまり長い休みが取れません。手術後のダウンタイムはどのくらいですか?いつから普段通りの生活に戻れますか?
Q
仕事や家事で忙しく、あまり長い休みが取れません。手術後のダウンタイムはどのくらいですか?いつから普段通りの生活に戻れますか?
A
お忙しい中での手術は、スケジュール調整が大変ですよね。手術当日はゆっくり休んでいただく必要がありますが、デスクワーク程度であれば翌日から再開される方もいらっしゃいます。激しい運動や入浴(湯船に浸かること)は1〜2週間ほど控えていただきますが、シャワーは翌日から可能です。当院では「抜糸なし」の術式も採用しており、お仕事や家事の合間を縫って、最小限の負担で受けていただけるよう配慮しています。
Q
自分の形や大きさが「普通」なのか分からず、カウンセリングで診せるのも恥ずかしいです。どのような基準で手術が必要か判断すれば良いでしょうか?
Q
自分の形や大きさが「普通」なのか分からず、カウンセリングで診せるのも恥ずかしいです。どのような基準で手術が必要か判断すれば良いでしょうか?
A
他の人と比較できない場所だからこそ、「自分だけがおかしいのでは」と一人で悩んでしまいがちですよね。ですが、小陰唇の形や大きさには大きな個人差があり、正解というものはありません。私たちが大切にしているのは、数字上の大きさではなく、ご本人が「擦れて痛い」「見た目がコンプレックスで自信が持てない」といった悩みを抱えているかどうかです。カウンセリングでは櫻井夏子医師が寄り添ってお話を伺いますので、恥ずかしがらずに、まずは今の素直なお気持ちを聴かせてくださいね。