膣内ヒアルロン酸注入+Gスポットヒアルロン酸注入
施術内容
膣の引き締め、潤いの向上、乾燥の改善を目的として、膣壁にヒアルロン酸を注入する施術
リスク・副作用
内出血、腫れ、痛み、かゆみ、血腫、しこり、感染、アレルギー反応
費用目安
通常価格の場合:¥258,000
膣エクソソーム
施術内容
ヒト由来の幹細胞培養上清液(エクソソーム)を膣壁に注入し、血流を促進することで粘膜の潤いを改善する施術
リスク・副作用
過敏症、膨隆疹、じんましん、内出血、しこり、赤み、浮腫、アナフィラキシーショック、ヘルペス、熱感、頭痛、悪心、血流障害、不快感
費用目安
通常価格の場合:¥88,000

よくあるご質問
Q
ヒアルロン酸・エクソソーム・HIFUと、3つの施術が組み合わさっています。正直、「全部やった方がいい」と言われたら断りにくいですし、本当に3つ全部必要なのか自分では判断できません。
Q
ヒアルロン酸・エクソソーム・HIFUと、3つの施術が組み合わさっています。正直、「全部やった方がいい」と言われたら断りにくいですし、本当に3つ全部必要なのか自分では判断できません。
A
この疑問を持つことは、正しい姿勢です。3つの施術はそれぞれ異なるアプローチを持っており、ヒアルロン酸は「即効性の潤いとボリューム補給」、エクソソームは「粘膜の血流改善による組織環境の底上げ」、HIFUは「コラーゲン生成を促す中長期的な引き締め」という役割の違いがあります。組み合わせることで多角的にアプローチできる一方、費用は3つを合計すると40万円を超える水準になります。「3つ全部やらないと効果が出ない」という状況は必ずしもなく、現在の悩みの内容や優先順位によっては、まず1〜2つから始めて様子を見るという選択肢もあります。カウンセリングで「今の自分の状態に全部必要か、どれが最優先か」を率直に聞いて、段階的に提案してくれるクリニックかどうかを見極めることが、後悔しない決め方につながります。
Q
来月、久しぶりに夫と二人で海外旅行に行く予定があります。長距離フライトや旅行中に体への負担が出ないか心配なのですが、旅行前に3つまとめて受けても大丈夫ですか?
Q
来月、久しぶりに夫と二人で海外旅行に行く予定があります。長距離フライトや旅行中に体への負担が出ないか心配なのですが、旅行前に3つまとめて受けても大丈夫ですか?
A
「特定のイベントに向けて整えたい」という動機はとても多く、気持ちはよく分かります。ただ、3つを同日に受けた場合、施術直後の注意事項が重なります。ヒアルロン酸・エクソソームの注入は施術後数日むくみや腫れが出る可能性があり、HIFUは組織に熱刺激を与えるため体への負担がゼロではありません。長距離フライトの前日や数日前に3施術まとめて受けることは、体の回復タイミングと旅行日程が重なり、快適さが損なわれるリスクがあります。旅行の少なくとも2週間前には施術を終え、体が落ち着いた状態で旅行に臨む方が現実的です。「旅行まであと何日あるか」をカウンセリングで伝えたうえで、スケジュールと施術の優先順位を一緒に組んでもらうことをおすすめします。
Q
エクソソームのリスク欄を見たら「アナフィラキシーショック」という言葉があって、正直かなり怖くなりました。これって実際にどのくらい起きているのですか?
Q
エクソソームのリスク欄を見たら「アナフィラキシーショック」という言葉があって、正直かなり怖くなりました。これって実際にどのくらい起きているのですか?
A
リスクをしっかり読んで不安になるのは、むしろ正しい向き合い方です。アナフィラキシーショックは、エクソソームに限らず注射剤一般に共通するリスクとして医療機関では必ず記載が義務づけられており、発生頻度は非常にまれとされています。ただし「まれ」であっても「ゼロ」ではなく、発生した場合の対応が重要です。信頼できるクリニックは、エピネフリン(アドレナリン)など緊急対応のための薬剤や機器を院内に常備しており、施術前にアレルギー歴の確認を行うことが標準的です。カウンセリングで「万一の緊急対応はどうなっているか」「施術前にアレルギー歴の確認はあるか」を確認してみてください。この質問に対して具体的に答えられるかどうかが、そのクリニックの安全管理体制を見極めるひとつの指標になります。
Q
以前に別のクリニックで膣ヒアルロン酸を受けたことがあります。今回このページを見て「エクソソームとHIFUも加えたい」と思っているのですが、すでにヒアルロン酸が入っている状態でも追加施術を受けられますか?
Q
以前に別のクリニックで膣ヒアルロン酸を受けたことがあります。今回このページを見て「エクソソームとHIFUも加えたい」と思っているのですが、すでにヒアルロン酸が入っている状態でも追加施術を受けられますか?
A
既に施術を受けている状態での追加は、ゼロから受ける場合と異なる点があるため、必ず事前に申告することが重要です。前回の施術からの経過期間、使用されたヒアルロン酸の種類や量によっては、現在の体内の状態を確認したうえで施術の可否や量の調整が必要になるケースがあります。HIFUについても、以前のヒアルロン酸が残っている部位への超音波照射が問題ないかを医師が判断する必要があります。「前回どのクリニックで、いつ、どの製剤を何本受けたか」をできる限り把握してカウンセリングに臨むことで、より正確なアドバイスを受けられます。前回の施術記録が手元になくても、おおよその時期や本数を伝えるだけでも医師の判断材料になりますので、隠さずに話すことが結果的に自分の安全を守ることになります。