膣フル®アウト(小陰唇縮小(両側)、副皮切除(両側)、陰核包皮術)

このような方に向いています

形も、大きさも、たるみも…一気に理想の形にしたい
何度も手術やダウンタイムを経験したくない
・どこか一つだけじゃなく、全体のバランスを整えたい
長年のコンプレックスを、一度の手術で終わらせたい

見た目だけでなく、日常の不快感や擦れ・汚れの悩みまでまとめてケアできる施術です。

小陰唇縮小(両側) 抜糸なし

施術内容

肥大した小陰唇は、擦れによる痛みや衛生的な問題の原因となります。この手術では、余分な組織を適切に切除し、機能的かつ審美的にバランスの取れた大きさと形に整えます。

リスク・副作用

腫れ・内出血・痛みや違和感・出血や感染・傷跡や硬さ

費用目安

通常価格の場合:¥165,000〜¥398,000

副皮切除(片側) 抜糸なし

施術内容

小陰唇の隣にある副皮は、見た目のバランスを崩す一因です。これを切除することで、よりスッキリとした整容性の高い外観を実現します。小陰唇縮小術と同時に行うことで、全体の仕上がりが向上します。

リスク・副作用

腫れ・内出血・痛みや違和感・出血や感染・傷跡や硬さ

費用目安

通常価格の場合:¥132,000〜¥298,000

陰核包皮術

施術内容

陰核を覆う過剰な包皮は、恥垢が溜まりやすく、また性的感覚を妨げる可能性があります。この手術で余分な包皮を切除し、衛生状態を改善するとともに、機能的な改善も期待できます。

リスク・副作用

腫れ・内出血・痛みや違和感・出血や感染・傷跡や硬さ

費用目安

通常価格の場合:¥152,000〜¥220,000

よくあるご質問

Q

結婚が決まり、初夜までに長年のコンプレックスを解消しておきたいのですが、式まで3ヶ月しかありません。複数箇所を同時に手術して、ダウンタイムは間に合いますか?

A

複数箇所を同時に行う場合、腫れや痛みのピークは術後2〜3日で、デスクワークであれば1週間前後で戻られる方が多いです。ただし完全に落ち着いて「仕上がりの状態」になるまでには、個人差はありますが1〜3ヶ月かかることがあります。3ヶ月前であれば、今すぐ手術を受ければ式までに腫れが引いた状態で迎えられる可能性は十分あります。一方で、ダウンタイムの過ごし方や体質によって回復の速さは変わるため、カウンセリングで現在の状態を確認した上で、スケジュールも含めて具体的にご相談ください。焦って決断するより、まず診てもらってから判断する方が後悔しにくいです。

Q

VIO脱毛を終えてから、今まで気にしていなかった形や左右差が急に目立つようになりました。気にしすぎなのかと思いながらも、毎回気になって。これって手術するほどのことなのでしょうか?

A

脱毛によってデリケートゾーンが整うと、それまでヘアで隠れていた輪郭や左右差が視覚的にはっきりするケースは、医学的な観点からも珍しくありません。「気にしすぎ」かどうかは他人が決めることではなく、それが日常の不快感や自己肯定感に影響しているなら、医療的に解決できる選択肢を知っておくことは十分意味があります。手術が必要かどうかは診察で状態を確認しないと判断できませんが、「切除が必要な状態かどうか」「どの程度の範囲が対象になるか」をまずカウンセリングで確認するだけでも、気持ちの整理がつくことがあります。相談=手術の決定ではありませんので、まず話を聞きに来てください。

Q

婦人科形成は失敗したらどうなるのかが怖くて、なかなか踏み出せません。「切りすぎ」や「感覚がなくなる」といった失敗談をネットで見てしまって。

A

ネット上の失敗談の多くは、デザインの方針や医師の技術力、術前のすり合わせが不十分だったケースに集中しています。女性器はミリ単位のデザインが仕上がりに大きく影響するため、「どこまで切除するか」を術前に医師と丁寧に確認するプロセスが非常に重要です。当院では解剖学的な構造を踏まえた上で、機能を損なわない範囲でのデザインを基本方針としており、神経や血管の走行に配慮した手術を行っています。術後の感覚変化については、腫れが引く過程で一時的に鈍さや過敏さを感じることがありますが、治癒とともに落ち着いていくのが一般的です。不安な点はカウンセリングで遠慮なく聞いていただいて構いません。むしろ不安を全部出してもらった上で判断してほしいというのが当院のスタンスです。

Q

3箇所まとめてやると費用がかなり高額になりそうで、正直すぐには決断できません。1箇所ずつ分けてやる方法はありますか?

A

1箇所ずつ分けて行うことは医療的には可能です。ただし複数箇所に課題がある場合、1箇所だけ先に整えると全体のバランスが変わって見え、結果的に残りも気になって再手術を検討するケースは少なくありません。また、それぞれ別々にダウンタイムを経験することになるため、トータルの体への負担や休暇の取り方を考えると、同時に行う方が合理的な場合もあります。費用については、カウンセリングで現在の状態を確認した上で、どの手術が本当に必要かを絞り込むことで、想定より抑えられるケースもあります。まずは総額の見積もりを出してもらった上で、順番や方法を一緒に考えていくのが現実的な進め方です。