-
小陰唇縮小術・副皮切除術の症例
[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。
この症例について
小陰唇や副皮のボリュームが大きく、生理中の蒸れや不快感、排尿時の飛び散り、トイレットペーパーのまとわりつきを気にされていた30代の方の症例です。
美容医療や自費診療を受けるのは今回が初めてとのことでしたが、診察のうえ、日常生活でのお困りごとを早期に解消できるよう、ご予算や優先順位に合わせて小陰唇縮小術と副皮切除術(ともに両側・抜糸なし)を組み合わせた外科治療を行いました。
※施術内容や経過には個人差があります。
患者様のお悩み
30代の患者様
デリケートゾーンの皮膚の重なりや日常の衛生面について、以下のお悩みでご相談に来られました。
- 小陰唇全体のボリュームが大きく、生理用ナプキンとの擦れや蒸れ・不快感がある
- 排尿時に尿の方向が定まらず飛び散ってしまう、拭く際にトイレットペーパーが皮膚に挟まり清潔に保ちにくい
- 美容医療自体が初めてで緊張しているが、遠方からでも通いやすい方法で長年の悩みを解消したい
と感じ、ご相談に来られました。
来院のきっかけ:Instagramを見てご来院
実施に行った施術
優先度の高かった小陰唇と副皮の余剰皮膚を同時に整え、機能面と衛生面の改善を図りました。
行った施術
- 小陰唇縮小術
- 副皮切除術
初めての手術に伴う恐怖心や緊張に配慮し、静脈麻酔下で眠っている間に痛みを抑えて処置を実施。遠方(岐阜)からのご来院であったため、通院による抜糸が不要な吸収糸で丁寧に縫合しました。
また、帰宅時や術後初期の痛みを72時間程度和らげるエクスパレル麻酔(2cc)を併用し、術後の歩行や日常生活への負担を最小限に抑えています。
施術後の経過
「術後1ヶ月の経過」
術後1ヶ月検診にて創部の治癒経過を確認しました。
手術直後から「歩いたときの感覚がもう違います、本当に嬉しいです」と喜びのお声をいただき、痛みや気分不快もなくスムーズにご帰宅されました。
1ヶ月後の診察でも創部は非常に綺麗に治癒しており、経過は極めて良好です。
気になっていた生理中の不快感や排尿時のストレス、ペーパーの挟まりがすっきりと解消され、衛生的に心地よくお過ごしいただいています。
※経過や感じ方には個人差があります。
自分に合う施術を相談する
生理中の蒸れや擦れ、排尿時の飛び散り、小陰唇の大きさなど、デリケートゾーンのお悩みはお気軽にご相談ください。
美容医療が初めての方や、遠方からのご来院で通院回数を抑えたい方でも安心して受けていただける体制を整えています。
診察で現在の状態と優先順位を丁寧に確認したうえで、無理のない最適な治療法をご提案します。
※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。
年代別の症例写真
施術内容
※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。
- 施術名
- 婦人科形成の複合治療|小陰唇縮小術・副皮切除術
- 施術参考料金
¥470,000~
- 所要時間
- 2時間30分程度
- ダウンタイム
- 2~3日程度
- 副作用・リスク
- 腫れのピーク:術後2〜3日程度です。
- 術後のにじみ出血:術後3日間は、傷口から血液がにじむことがあります。
- 術後の注意事項:術後1週間は、患部を温めすぎると内出血や強い腫れが生じる可能性があるため注意してください。
- 完成の目安:自然な仕上がりになるまでには約3~6か月かかることがあり
施術当時のメニューと金額になります。
効果やダウンタイム等には個人差がございます。