小陰唇の肥大、性交時の違和感に悩む20代の症例

  • 婦人科形成を受けられる前後の画像

[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。

この症例について

小陰唇や副皮の余分な皮膚の重なりによる見た目・擦れのストレスに加え、入浴後のお湯漏れや膣の空気音(チナラ)、性交時の感度低下を気にされていた20代の方の症例です。

診察のうえ、外側の形状を自然ですっきりと整える外科手術(小陰唇縮小術+副皮切除術/両側・抜糸なし)と、内側の感度と密着感をサポートするGショット注入を組み合わせたトータルケアを行いました。

※施術内容や経過には個人差があります。

患者様のお悩み

  • 年齢:20代
  • お悩み:お風呂上がりのお湯漏れや膣から空気が抜ける音(チナラ)、性交時の感度を改善したい
  • きっかけ:HPを見て来院

実際に行った施術

外見のバランス形成と内部の機能改善を同時に叶えるため、外科手術と注入治療を組み合わせました。

婦人科形成 複合治療

  • 小陰唇縮小術
  • 副皮切除術
  • Gショットヒアルロン酸注入

過去の麻酔経験や迷走神経反射の起こしやすさ、スポーツ歴による徐脈傾向などを事前に医師と共有し、バイタルサインを厳密にモニタリングしながら静脈麻酔で安全に処置を進行。

溶ける糸(バイクリル)を用いることで術後の抜糸による負担をなくしました。

さらに、術後の痛みを72時間程度和らげるエクスパレル麻酔を使用し、Gスポット周囲へのヒアルロン酸注入(Gショット)を行って終了しました。

施術後の経過

「1ヶ月経過後」

術後1ヶ月検診にて創部と機能面の経過を確認しました。

術後早期の出血や目立つ腫れも速やかに落ち着き、傷跡は周囲の皮膚と自然に馴染んで非常に滑らかで綺麗な仕上がりとなっています。

気にされていた皮膚の挟まりや擦れが解消しただけでなく、入浴後のお湯漏れや膣音の不安も和らぎ、日常生活やパートナーとの時間をストレスなく快適にお過ごしいただいています。

※経過や感じ方には個人差があります。

「私も?」と思った方へ

※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。

年代別の症例写真

施術内容

※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。

施術名
婦人科形成の複合治療|小陰唇縮小術・副皮切除術・Gショット
施術参考料金

¥550,000~

所要時間
1時間程度
ダウンタイム
2~3日程度
副作用・リスク
  • 腫れ・むくみの経過: 腫れのピークは術後2〜3日程度となり、その後は時間の経過とともに徐々に引いていきます。
  • 術後出血・にじみ: 術後3日間は、傷口から少量の血液がにじむことがあります。清潔なガーゼ等で優しく保護してください。
  • 患部の温め・血流増加への注意: 術後1週間は、患部を温めすぎると内出血や強い腫れが生じる可能性があるため注意してください。
  • 完成時期・経過の目安: 傷跡や組織が完全に馴染み、自然な仕上がりになるまでには約3~6か月かかることがあります。

施術当時のメニューと金額になります。

効果やダウンタイム等には個人差がございます。

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