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[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。
この症例について
昔からの小陰唇の大きさに加え、タイトなパンツ着用時や着席時の挟まり・擦れ感を気にされていた30代の方の症例です。
診察のうえ、小陰唇単体だけでなく周囲の皮膚(副皮)の余剰も合わせてバランスよく整えるため、静脈麻酔下で小陰唇縮小術と副皮切除術を組み合わせて手術を行いました。
なぜこの組み合わせを選んだのか、治療後の経過とあわせてご紹介します。
※施術内容や経過には個人差があります。
患者様のお悩み
30代の患者様
デリケートゾーンの見た目や日常生活での不快感について、以下のような症状が気になりご相談に来られました。
- 昔から小陰唇の大きさが気になっていた
- スキニーパンツなどタイトなズボンを履いた時や、椅子に座った際に挟まりや擦れ感・痛みが生じる
- 日常生活での擦れや挟まりを解消し、見た目もすっきりと自然に整えたい
来院のきっかけ:Instagram
際に行った施術
今回の症例では、診察のうえ、解剖学的なバランスを考慮して小陰唇と副皮の両側を整える複合手術を行いました。
行った施術
- 小陰唇縮小術
- 副皮切除術
デリケートゾーンのお悩みには、小陰唇自体の肥大だけでなく、周囲の副皮の余剰や左右差が関係している場合があります。
そのため、状態に合わせて静脈麻酔下で痛みに配慮しながら小陰唇と副皮の両側をバランスよく切除し、細やかな縫合で擦れや外見の違和感をまとめて整えることがあります。
必要な切除範囲や縫合のデザインは一人ひとり異なるため、診察時に解剖学的なバランスやご希望を確認しながら最適な術式をご提案しています。
施術後の経過
「術後1週間の経過」
この症例では、施術後1週間の経過(抜糸時)を確認しました。
創部の状態に問題はなく、予定通り両側の抜糸をスムーズに完了いたしました。
抜糸時の軽微な刺激や回復過程に伴うむくみは一部残るものの経過は良好であり、気になっていたタイトな服での挟まりや擦れ感の改善を実感されながら、日常生活に支障なく順調に回復されています。
※経過や感じ方には個人差があります。
自分に合う施術を相談する
小陰唇の大きさや、タイトな服装・着席時の挟まりや擦れ感など、デリケートゾーンのお悩みは気兼ねなくご相談いただけます。
副皮の切除が必要かどうか分からない段階や、痛みに不安がある場合でも問題ありません。
診察で現在の状態を丁寧に確認したうえで、無理のない最適な治療方法をご案内します。
※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。
年代別の症例写真
施術内容
※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。
- 施術名
- 婦人科形成の複合治療|小陰唇縮小術・副皮切除術
- 施術参考料金
¥350,000~
- 所要時間
- 120分程度
- ダウンタイム
- 2~3日程度
- 副作用・リスク
- 腫れのピーク:術後2〜3日程度です。
- 術後のにじみ出血:術後3日間は、傷口から血液がにじむことがあります。
- 術後の注意事項:術後1週間は、患部を温めすぎると内出血や強い腫れが生じる可能性があるため注意してください。
- 完成の目安:自然な仕上がりになるまでには約3~6か月かかることがあり。
施術当時のメニューと金額になります。
効果やダウンタイム等には個人差がございます。