[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。
この症例について
小陰唇の伸びやたるみ、トイレ後の不快感、膣のゆるみを気にされていた40代の方の症例です。
診察のうえ、外側の余剰皮膚を整える小陰唇縮小術(両側・抜糸なし)と、内側の引き締めを図る膣ハイフを組み合わせて治療を行いました。
※施術内容や経過には個人差があります。
患者様のお悩み
40代の患者様
デリケートゾーンの形状や日常の不快感について、以下のお悩みでご相談に来られました。
- 小陰唇のたるみや伸びが気になり、すっきりとした見た目に整えたい
- お手洗いの後にムズムズするような違和感や拭きづらさがある
- 膣のゆるみも同時にケアして、快適で清潔な状態を取り戻したい
来院のきっかけ:Instagramを見て来院
実際に行った施術
外見のたるみ改善と内部の引き締めを同時に叶えるため、外科手術とマシン治療を組み合わせました。
行った施術
- 小陰唇縮小術(両側・抜糸なし)
- 膣ハイフ(全体シングル)
眠っている間に痛みを抑えて手術を行う静脈麻酔と、術後の痛みを長時間抑えるエクスパレル麻酔を使用。遠方への転居予定にも配慮し、通院による抜糸が不要な縫合法を採用しました。
あわせて膣ハイフを行い、粘膜・筋膜の引き締めを行っています。
施術後の経過
「1ヶ月経過後」
小陰唇のたるみや排泄後の違和感、膣のゆるみなど、デリケートゾーンのお悩みはお気軽にご相談ください。
手術とマシン治療のどちらが良いか分からない段階でも問題ありません。
診察で状態を丁寧に確認したうえで、ライフスタイルに合わせた最適な治療法をご提案します。
「私も?」と思った方へ
※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。
年代別の症例写真
施術内容
※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。
- 施術名
- 小陰唇縮小術・膣ハイフ
- 施術参考料金
¥415,000〜
- 所要時間
- 30~60分程度
- ダウンタイム
- 2〜3日程度
- 副作用・リスク
- 腫れの経過・ピーク: 手術当日よりも術後2〜3日程度が腫れのピークとなり、その後徐々に引いていきます。
- 出血・浸出液: 術後3日間程度は、傷口から少量の血液や浸出液がにじみ出ることがあります。
- 入浴・温熱の制限: 術後1週間程度は、患部を温めすぎると内出血や強い腫れを助長する可能性があるため注意が必要です。
- 完成までの期間: 組織が完全に馴染み、自然な仕上がりになるまでには約3〜6か月程度かかることがあります。
施術当時のメニューと金額になります。
効果やダウンタイム等には個人差がございます。