尿漏れの再発、お湯漏れに悩む50代の症例

  • 膣ヒアルロン酸注入を受けられる前後の画像

[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。

この症例について

50代の方に行った膣ヒアルロン酸注入の症例です。過去の治療後に落ち着いていた尿漏れが再び気になり始め、入浴後のお湯漏れや膣に空気が入る違和感をご相談に来られました。

診察と膣圧測定のうえ、奥側を中心に生じていた強い弛みと空間の広がりを補うため、硬さと持続性の異なる2種類の製剤を組み合わせた膣ヒアルロン酸注入を行いました。

※施術内容や経過には個人差があります。

患者様のお悩み

50代の患者様

セルフケアを継続しながらも、症状の再発について以下のお悩みでご相談に来られました。

  • 1年半前の治療で尿漏れが半減していたが、最近また頻度が増えてきた
  • お風呂上がりにお湯が漏れ出てくる
  • 日常生活で膣内に空気が入り込むような違和感がある

来院のきっかけ:HPを見て来院

実際に行った施術

膣圧や強い弛み、粘膜脱のリスクを考慮し、前壁・後壁へバランスよくボリュームを補う注入を行いました。

行った施術

  • 膣ヒアルロン酸注入

麻酔クリームと局所麻酔で痛みに配慮しながら処置を進行。
前壁奥と、後壁奥に的確に打ち分けました。奥に落ち込むように広がっていた膣腔内をしっかり埋め、前壁・後壁ともに均一で自然な密着度を形成しました。

施術後の経過

「術後1ヶ月の経過」

術後の経過観察にて内診と症状の確認を行いました。

ヒアルロン酸の定着は非常に良好で、ふっくらとした十分なボリュームが維持されています。

膣圧も改善が確認できました。

患者様からも「症状はしっかり改善しました、良かったです」とのお声をいただき、日常生活における尿漏れやお湯漏れの不安なく、快適にお過ごしいただいています。

※経過や感じ方には個人差があります。

自分に合う施術を相談する

過去に治療を受けた後の再発や、お風呂上がりのお湯漏れ・空気漏れなど、デリケートゾーンのお悩みはお気軽にご相談ください。

「メンテナンスのタイミングが分からない」「前回の治療と組み合わせを変えたい」といった段階でも問題ありません。

診察で膣圧や現在のゆるみ具合を丁寧に確認したうえで、状態に合わせた無理のない最適な治療法をご提案します。

診察で状態を確認したうえで、無理のない最適な治療法をご提案します。

※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。

年代別の症例写真

施術内容

※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。

施術名
膣ヒアルロン酸注入
施術参考料金

15万円~

所要時間
30分程度
ダウンタイム
※腫れや鈍痛、下腹部の違和感などが生じる場合があります。症状には個人差があります。
副作用・リスク
  • 内出血・腫れ・赤み: 注入や針の刺激に伴い、一時的な内出血、腫れ、赤み、鈍痛などが生じる場合があります。
  • 違和感・しこり感: 製剤が周囲の組織に馴染むまでの間、一時的な違和感や硬さ(しこり感)を感じる場合があります。
  • アレルギー・感染症: 使用する薬剤や麻酔に対するアレルギー反応、または刺入部からの細菌侵入による感染が稀に起こる可能性があります。
  • 血流障害・壊死リスク: 極めて稀ですが、注入物が血管を圧迫または閉塞させることによる血流障害が生じる場合があります。

施術当時のメニューと金額になります。

効果やダウンタイム等には個人差がございます。

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