小陰唇の肥大、産後のお湯漏れに悩む30代の症例

  • 婦人科形成を受けられる前後の画像

    小陰唇縮小術・副皮切除術の症例

[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。

この症例について

第1子をご出産後、小陰唇や副皮の大きさ・見られ方への不安に加え、入浴後のお湯漏れや膣のゆるみを気にされていた30代の方の症例です。

今後の2人目の妊活や分娩を見据え、その前に気になる部分を整えておきたいとのご希望を受け、同日に外科手術(小陰唇縮小術+副皮切除術/両側・抜糸なし)と膣ヒアルロン酸注入を行いました。

※施術内容や経過には個人差があります。

患者様のお悩み

30代の患者様

経膣分娩のご経験があり、将来の妊活やパートナーとの関係を考慮して以下のお悩みでご相談に来られました。

  • 小陰唇や副皮の大きさが気になり、次の出産時などに人に見られるのが恥ずかしい
  • 出産後から入浴後のお湯漏れや、性交時の密着感の低下(パートナーからの指摘)がある
  • 2人目の妊活に入る前のタイミングで、外見と内部のゆるみをまとめてケアしたい

と感じ、ご相談に来られました。

来院のきっかけ:Instagramを見て来院

実施に行った施術

外見のコンプレックス解消と膣内のボリューム形成を同時に行うため、外科治療と注入治療を同日に実施しました。

行った施術

  • 小陰唇縮小術
  • 副皮切除術
  • 膣ヒアルロン酸注入

育児の合間の限られた時間でも負担なく受けられるよう、静脈麻酔下で眠っている間に痛みを抑えて進行しました。

余剰皮膚を整える小陰唇・副皮の手術は通院での抜糸が不要な方法を採用。

あわせて、膣圧の低下と密着感のなさに配慮し、硬さの異なるヒアルロン酸計9本を膣内に的確に注入してしっかりとした厚みとホールド感を形成しました。

施術後の経過

「術後1ヶ月の経過」

術後1ヶ月検診にて経過を確認しました。

術後しばらくは創部の治癒過程に伴う痛痒さがあり感染を心配されていましたが、診察上、感染徴候はなく創部は非常に綺麗に塞がっていました。

右側にわずかなむくみが残るものの経過は極めて順調です。

小陰唇・副皮の余分な皮膚がすっきりと収まり、膣内もふっくらとした厚みが保たれ、気になっていたお湯漏れの解消とともに安心して日常生活をお過ごしいただいています。

※経過や感じ方には個人差があります。

自分に合う施術を相談する

小陰唇の大きさや見られ方の不安、産後のお湯漏れや膣のゆるみなど、デリケートゾーンのお悩みはお気軽にご相談ください。

「次の妊活前に受けたい」「手術と注入を同日に済ませたい」といったスケジュールやご希望に合わせた治療計画もご案内可能です。

診察で現在の皮膚や膣圧の状態を丁寧に確認したうえで、無理のない最適な治療法をご提案します。

※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。

年代別の症例写真

施術内容

※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。

施術名
婦人科形成の複合治療|小陰唇縮小術・副皮切除術・膣ヒアルロン酸注入
施術参考料金

¥600,000~

所要時間
2時間30分程度
ダウンタイム
2~3日程度
副作用・リスク
  • 腫れのピーク:術後2〜3日程度です。
  • 術後のにじみ出血:術後3日間は、傷口から血液がにじむことがあります。
  • 術後の注意事項:術後1週間は、患部を温めすぎると内出血や強い腫れが生じる可能性があるため注意してください。
  • 完成の目安:自然な仕上がりになるまでには約3~6か月かかることがあり

施術当時のメニューと金額になります。

効果やダウンタイム等には個人差がございます。

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