【2周年記念】婦人科形成 キャンペーン
小陰唇縮小をはじめ、副皮切除・陰核包茎・大陰唇・乳頭縮小の外科手術を期間限定の記念価格(最大40%相当)でご案内しております。
※膣ハイフ、エムセラ、ピンクインティメイト(黒ずみケア)の特別プランもご案内中。
完全個室・プライバシー厳守
デリケートなお悩みも安心してお話しいただけます。ご相談や適応診断のみのご来院も可能です。
【ご予約・施術に関するご案内】
※本プランの適用は10月30日までとなります。
※安全な手術を行うため、事前に術前採血(血液検査)が必要です。
検査結果の確認を含め、初診カウンセリングから手術当日まで最低1週間程度のお時間をいただいております。
期間内の手術をご希望の方はお日にちに余裕をもって、お早めのカウンセリング予約をお願いいたします。
「小陰唇縮小、後悔」が不安なあなたへ
手術を検討しながら、ふと検索した「小陰唇縮小 後悔」「切りすぎた」「知恵袋 失敗」——そこに並ぶ体験談を読んで、不安が膨らんでいませんか。
「やっぱり手術なんてしないほうがよかった」「切りすぎて感覚がなくなった」「左右差が残った」。こうした声は決して珍しくなく、実際に起きていることです。
でも同時に、適切なクリニックで適切な施術を受けた方の多くが「もっと早く来ればよかった」と感じているのも事実です。
後悔する人と後悔しない人の差は何か。失敗の原因はどこにあるのか。切りすぎを防ぐにはどうすればいいのか。婦人科形成を専門領域のひとつとする女性院長・櫻井が、医師目線で正直にお伝えします。
知恵袋・口コミに見る「後悔した」事例の傾向
ネット上の体験談・知恵袋・口コミを分析すると、後悔の内容は大きく5つのパターンに集約されます。
- 「切りすぎた」「小さくなりすぎた」
最も多い後悔のひとつです。「もう少し残してほしかった」「元の形に戻せない」という声が多く見られます。
小陰唇縮小術は一度切除したら戻せないため、切除量の判断が仕上がりのすべてを決めます。 - 「左右差が残った・悪化した」
「術前より左右差が目立つようになった」「片方が短すぎる」というケースです。
元の形の左右差を考慮せず、画一的なデザインで施術した場合に起こりやすい問題です。 - 「感覚が変わった・しびれが残った」
「術後から感覚が鈍くなった」「違和感が続いている」という声もあります。
デリケートな部位であるため、神経への影響はゼロではありませんが、術式と技術力によってリスクを最小化できます。 - 「傷跡・縫合跡が気になる」
「縫い目が目立つ」「傷跡の色素沈着が残った」というケースです。
使用する縫合糸の種類・縫い方・術後ケアの指導が影響します。 - 「カウンセリングと仕上がりが違った」
「こういう形にしたいと伝えたのに、全然違う仕上がりだった」というコミュニケーション不全によるケースです。
カウンセリングに十分な時間を取らないクリニックで起きやすい問題です。
なぜ後悔・失敗は起きるのか——医師目線での原因分析
知恵袋や口コミの「失敗体験」の根本原因を整理すると、以下の3つに集約されます。

原因①
クリニック・医師の選び方の問題
小陰唇縮小術は繊細な解剖学的知識と美的センス・経験が求められる施術です。
しかし美容医療全体を広く扱うクリニックでは、婦人科形成の経験が少ない医師が担当するケースもあります。
「費用が安かったから」「近かったから」「広告で見たから」——こうした理由だけでクリニックを選んだ場合、医師の婦人科形成における経験値を確認できないまま手術に至ることがあります。
原因②
カウンセリング不足による「すり合わせ不足」
小陰唇縮小術は「どこをどれだけ切除するか」のデザイン設計が仕上がりのすべてを決めます。
カウンセリングが短時間で流れ作業のように進んだ場合、患者様の希望・体型・骨格・生活スタイルを十分に考慮しないまま施術が行われることがあります。
「こういう形にしたい」というイメージの共有・「ここは残してほしい」という要望の確認——こうした丁寧なすり合わせがなければ、施術後の「思っていたのと違う」は防げません。


原因③
「切りすぎ」は取り返しがつかない
これが最も重大なリスクです。
小陰唇は一度切除したら元に戻すことはできません。「もう少し残してほしかった」という後悔は、修正で対応できる場合と、できない場合があります。
切除量の判断は「患者様の希望」だけでなく「解剖学的な適切量」「残すべき機能的な組織量」「術後の見た目のバランス」を総合的に判断する必要があります。
この判断の質が、経験豊富な医師とそうでない医師の最大の差です。
後悔を防ぐための「クリニック選び」5つのチェックポイント
小陰唇縮小術で後悔しないために、カウンセリング前に必ず確認してほしいことを整理しました。
① 婦人科形成の専門経験があるか
「美容外科全般を扱う」ではなく、婦人科形成を専門領域のひとつとして位置づけているクリニック・医師を選んでください。
経歴・専門領域・婦人科形成への向き合い方をカウンセリングで確認しましょう。


② カウンセリングに十分な時間を取っているか
「流れ作業」のカウンセリングでは希望のすり合わせができません。
希望するデザイン・残してほしい部分・不安な点をすべて話せる時間と空気感があるかを確認してください。
③ デザインの説明が具体的かどうか
「どこをどれだけ切除するか」「どういう形に仕上げるか」を医師が具体的に説明してくれるかどうかが、仕上がりの一致度に直結します。
説明が曖昧なまま施術を進めようとするクリニックには注意が必要です。


④ リスク・デメリットを正直に説明してくれるか
「大丈夫です」「問題ありません」とだけ言うクリニックより、「こういうリスクがあります」「このケースでは修正が難しいです」と正直に話してくれるクリニックを選んでください。
⑤ 術後のフォロー・修正対応の体制があるか
万が一、仕上がりに問題があった場合の対応方針を事前に確認しておきましょう。
アフターケアの体制が明確かどうかも、クリニック選びの重要な基準です。

切りすぎを防ぐために——当院が大切にしていること
① 女性医師がカウンセリングから施術まで一貫担当
女性医師が、カウンセリング・デザイン・施術・アフターケアまで一貫して担当します。
担当が途中で変わることはありません。「ここは残してほしい」「この形が不安」という細かな希望も、すべて直接医師に伝えていただけます。
② デザインの丁寧なすり合わせ
当院のカウンセリングでは、患者様の体型・骨格・左右差の状態・ライフスタイル・希望する仕上がりを丁寧に確認した上で、切除範囲を医師が設計します。
「なんとなく小さくする」ではなく「あなたに合ったデザイン」を作ることを最優先にしています。
③ 「切りすぎない」判断基準の明確化
当院では、機能的に必要な組織量・見た目のバランス・術後の自然な仕上がりを総合的に判断した上で切除量を決定します。
患者様が「もっと小さくしてほしい」とご希望の場合でも、医学的に適切な範囲を超える場合は正直にお伝えします。
④ 費用・リスクの事前全額開示
費用目安は両側20万円台〜30万円台程度(範囲・状態により変動)。カウンセリングで状態を確認した上で、術式・切除範囲・総額をすべて事前にお伝えします。当日の費用変更はありません。
⑤ 術後72時間対応の持続麻酔を使用
痛みのピークとなる術後72時間に効果が持続する麻酔を使用しています。「術後の痛みが怖い」という方もご安心ください。
よくある質問
-
小陰唇縮小術で切りすぎた場合、修正できますか?
切除した組織を元に戻すことはできません。修正できるのは、残っている組織の範囲内での左右差の微調整など限定的なケースです。「最初の施術で適切なデザインを行うこと」が、切りすぎを防ぐ唯一の方法です。
-
他院で失敗した場合、修正相談はできますか?
はい、他院での施術後の修正相談にも対応しています。まずカウンセリングで現在の状態を確認した上で、修正の可否・方法・費用についてお伝えします。
-
カウンセリングで「やめたほうがいい」と言われることはありますか?
あります。当院では、医学的に適応がないと判断した場合・患者様の希望と医学的に可能な範囲が大きく乖離している場合は、正直にお伝えします。「施術を受けさせること」より「納得できる選択をしていただくこと」を優先しています。
-
カウンセリングだけでも大丈夫ですか?
もちろんです。「まだ迷っている」「他院と比較中」「相談だけしたい」という段階でのご来院が大半です。初診料3,300円にて医師が丁寧に診察・説明します。その場で施術を勧めることはありません。
こんな方は、今すぐご相談ください
- 小陰唇縮小術を検討しているが後悔が怖くて踏み出せない
- 他院のカウンセリングで納得できなかった
- 他院で施術を受けて仕上がりに不満がある・修正を希望している
- 「切りすぎ」が不安で、どれくらい切除するのか知りたい
- 費用・リスク・術式をきちんと説明してくれるクリニックを探している
- 新宿・東京で女性医師に相談できる美容婦人科を探している
院長からひとこと
「後悔した」という言葉を検索しながら手術を迷っているとき、本当に必要なのは「後悔しないための正しい情報」と「信頼できる医師との対話」だと思います。
小陰唇縮小術は、正しいクリニック・正しい医師・正しいデザインで行えば、日常の痛み・コンプレックス・自信のなさを根本から改善できる施術です。
怖いから諦める必要はありません。でも、怖いまま踏み出す必要もありません。まずは話しに来てください。あなたの不安を聞いた上で、正直にお答えします。