【美容婦人科】小陰唇縮小術の費用相場と追加料金の落とし穴

「自転車に乗ると擦れて痛い…」
「下着や水着を着たとき、左右差や見た目が気になる…」
「パートナーに見られるのが恥ずかしくてコンプレックス…」


誰にも相談できず、一人で悩み続けていませんか?


小陰唇(デリケートゾーンのヒダ)の大きさや形、色味の悩みは、女性にとって非常に深刻です。しかし、ネットで調べても「費用の相場がバラバラで分からない」「後から高額なオプションを追加されたらどうしよう…」と不安になり、一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、小陰唇縮小術は、「明朗会計」で「技術力の高い女性医師」を選べば、日常の擦れや痛みから完全に解放され、一生モノの自信を取り戻せる非常に満足度の高い施術です。

本記事では、産婦人科・美容婦人科の専門医が、費用相場・追加料金のカラクリ・後悔しないクリニックの選び方を分かりやすく解説します。

1,小陰唇縮小術の費用相場と「追加料金」の落とし穴

一般的に、小陰唇縮小術の費用相場は両側で15万円〜30万円前後です。しかし、広告の「激安価格」だけを見てクリニックを選ぶと、思わぬ落とし穴にはまることがあります。

よくある「表示価格」と「実際の総額」のズレ

多くのクリニックでは、以下のような費用が基本料金に含まれておらず、カウンセリング時に別途加算されるケースがあります。

麻酔代: 局所麻酔・静脈麻酔・笑気麻酔(約3万〜5万円)

副皮切除・陰核包皮切除代: 小陰唇だけでなく、周りの余分な皮膚も整える費用(約10万〜20万円)

止血剤・内服薬・アフターケア代: 術後の薬や抜糸費用(約1万〜2万円)

💡 チェックポイント 「手術代〇万円〜」という安さだけで選ぶのではなく、**「麻酔代やアフターケアを含めた総額」**で比較することが重要です。当院ではカウンセリング時に必ず総額をご提示し、不必要な追加勧誘は一切行いません。

2,小陰唇縮小術で手に入る「4つの快適な未来」

手術を受けることで、これまで抱えていた不快感やコンプレックスがどのように解消されるのか、具体的な変化をご紹介します。

悩み(BEFORE)手術後の変化(AFTER)
下着や自転車での擦れ・痛み擦れや挟まりによる痛みがゼロになり、タイトなパンツやスポーツを快適に楽しめる
ニオイや蒸れ・垢の溜まり形状がすっきり整うことで汚れが溜まりにくくなり、ニオイや衛生面の悩みが解消
見た目の左右差・黒ずみバランスの取れた美しい輪郭になり、水着や温泉でも人の目を気にせず過ごせる
パートナーの前でのコンプレックス「見られたくない」という不安や恥ずかしさが消え、心から大切な時間を楽しめる

3,「切るのが怖い…」失敗しないクリニック選び 3つの基準

デリケートな場所だからこそ、絶対失敗したくないはずです。後悔しないために確認すべきポイントは以下の3点です。

① 「全員女性医師・女性スタッフ」の体制か

男性医師には相談しづらい繊細な部位だからこそ、診察・執刀・看護・受付まで全員女性のクリニックを選ぶのが最も安心です。当院では患者様の「恥ずかしい」という気持ちに寄り添い、完全個室で対応します。

② 解剖学を熟知した「婦人科専門のミリ単位の技術」があるか

小陰唇の切りすぎは元に戻せません。単に切るだけでなく、座ったとき・立ったときの見え方や、副皮とのつながりを計算してミリ単位で美しくデザインできる技術が必要です。

③ 痛みを極限まで抑える麻酔・施術法を行っているか

「手術中や術後の痛みが怖い」という方には、眠っている間に施術が終わる「静脈麻酔」や、傷跡が目立たず出血を抑える最新の高周波メス・透明な吸収糸(抜糸不要)を使用しているクリニックがおすすめです。

4,まとめ:「恥ずかしい」の気持ちごと、私たちにご相談ください

小陰唇のお悩みは、友達や家族にも言えず、一人で抱え込みがちなテーマです。

「自分の形がおかしいのかな…」「こんなことで相談してもいいのかな…」と悩む必要は全くありません。当院には、20代から50代まで、毎月たくさんの女性が同じお悩みで来院されています。

サイトリ杉山美容クリニックでは、明確な総額提示と、全員女性スタッフによるプライベート対応を徹底しています。

まずは「話を聞いてみるだけ」「自分の状態を確認してもらうだけ」でも大歓迎です。あなたが一歩を踏み出し、快適な毎日を取り戻せるよう、私たちが全力でサポートいたします。

よくあるご質問

Q

小陰唇縮小術の費用相場はぶっちゃけいくら?両側・片側や副ひだ同時切除の料金目安を教えて

A

小陰唇縮小術の費用相場は、施術範囲(片側か両側か)や副ひだ(小陰唇の上のひだ)の切除を同時に行うかによって異なります。一般的な相場としては、片側で10万〜20万円前後、両側で20万〜30万円前後、副ひだ同時切除で+10万〜20万円程度が目安です。当院では術前に必要な施術内容と明確な総額費用をご提示し、患者様が納得されていない状態での強引な契約は一切行いません。

Q

ネットの広告で「小陰唇縮小〇〇円〜」と格安だったのに、実際のカウンセリングで何十万円も高くなったのはなぜ?

A

大手美容外科などの格安表記には「片側のみの料金」「麻酔代・デザイン料・診察料・薬代が全て別設定」「抜糸なしの特殊糸にするための高額オプション代が必要」といったからくりが存在することが多いためです。表示価格に惹かれて来院したものの、最終的に数十万円〜100万円近い見積もりを提示されて困惑する患者様は少なくありません。事前に「何が含まれた総額料金なのか」を確認することが重要です。

Q

「抜糸あり」と「抜糸なし(自然に溶ける糸)」で費用や痛みに違いはある?

A

抜糸なしの術式は、糸を通す処置や糸の素材によってオプション料金が設定されているクリニックが多く見られます。溶ける糸は通院の負担が減るメリットがある反面、糸が消えるまでの数週間、結び目の違和感やチクチク感が生じることがあります。当院では患者様のご希望や生活スタイル、痛みの不安に合わせて最適な術式と費用プランを丁寧にご説明・ご提案いたします。

Q

大手クリニックで見積もりが高く諦めかけた方や、雑な説明に不満だった方の乗り換え相談について

A

「大手で不要な高額オプションをたくさん付けられた」「見積もりの説明が適当で不信感を持った」という理由で、当院へセカンドオピニオンにお越しになる方は非常に多いです。当院では女性医師(女医)が状態を正確に診察したうえで、本当に必要な施術のみを適正価格でご提案しております。
※当院の初回カウンセリング・診察は有料(初診料3,300円)です。小陰唇縮小術には、術後一過性の腫れ、内出血、痛み、左右差、傷痕の違和感などのリスク・副作用があります。