あごの立体感、フェイスラインに悩む20代の症例

  • 糸リフトを受けられる前後の画像

[Before / After 写真]
※同条件撮影・プライバシーに配慮しています。

この症例について

目元や口元とのバランスに合わせた自然な顎の立体感と、すっきりとしたフェイスラインの形成を希望されていた20代の方の症例です。

診察のうえ、ダウンタイムや身体への負担に配慮しながら、輪郭を物理的に引き締める糸リフト(計6本)と、顎先のEラインを整えるヒアルロン酸注入(ニューラミスボリューム 1本)を組み合わせて治療を行いました。

なぜこの組み合わせを選んだのか、治療後の経過とあわせてご紹介します。

※施術内容や経過には個人差があります。

患者様のお悩み

20代の患者様

お顔全体のバランスや大切なご予定に向けて、以下のような理由からご相談に来られました。

  • 目元や口元のパーツに調和する、自然な顎の立体感を出したい
  • フェイスラインのもたつきを整え、シャープな輪郭を手に入れたい
  • 直近のご予定に合わせて、できるだけ負担やダウンタイムの少ない方法でケアしたい

来院のきっかけ:Instagram

実際に行った施術

今回の症例では、診察のうえ、輪郭の引き締めと顎先のプロポーション形成を同時に行う複合治療を行いました。

行った施術

  • 糸リフト(計6本)
  • ニューラミスボリューム(顎ヒアルロン酸注入 / 1本)

お顔のお悩みには、フェイスラインのゆるみだけでなく、顎先の高さや後退、Eライン(鼻先・唇・顎先を結ぶライン)のバランスが複合的に関係している場合があります。

そのため、状態に合わせて糸リフト6本でフェイスラインを引き締めて輪郭のもたつきを抑えつつ、顎先へ適度な硬さと形成力を持つヒアルロン酸(ニューラミスボリューム)を1本注入して立体感を補うことで、正面だけでなく横顔の美しさまでまとめて整えるアプローチをご提案することがあります。

必要な糸の本数やヒアルロン酸の注入量は一人ひとり異なるため、診察時にお顔全体の骨格バランスやご希望の仕上がりを丁寧に確認しながら最適な治療計画をご案内しています。

施術後の経過

「術後1週間の経過」

この症例では、施術後1週間の経過を確認しました。

術中は体調や麻酔深度を細やかに調整しながら安全に配慮して進行し、術後の軽微な腫れや一時的な違和感も数日で速やかに落ち着きました。

気になっていた顎先のラインや輪郭も自然に周囲の組織へ馴染み、予定されていた日常生活やイベントにも支障なく、極めて良好に経過を観察されています。

※経過や感じ方には個人差があります。

自分に合う施術を相談する

顎の立体感やEラインのバランス、フェイスラインの引き締めなど、輪郭のお悩みは気兼ねなくご相談いただけます。

糸リフトと注入治療のどちらを優先すべきか分からない段階や、ダウンタイムを抑えたい場合でも問題ありません。

診察でお顔全体のバランスや骨格を丁寧に確認したうえで、無理のない最適な治療プランをご案内します。

※初診の方は初診料3,300円を頂戴いたします。

施術内容

※本施術は自由診療(公的医療保険適用外)です。

施術名
糸リフト+ヒアルロン酸
施術参考料金

¥120,000~

所要時間
120分程度
ダウンタイム
3日程度
副作用・リスク
  • 赤み・腫れ・内出血: 注射部位に生じますが、通常は数日〜1週間程度で自然に落ち着きます。
  • 凹凸・しこり: 薬剤が浅い層に注入されたり、均一に馴染んでいない場合に一時的な膨らみや硬結を感じることがあります。
  • アレルギー・過敏症: 使用する成分(サーモン由来のリジュランなど)に対するアレルギー反応がまれに起こる可能性があります

施術当時のメニューと金額になります。

効果やダウンタイム等には個人差がございます。

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