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【美容婦人科】小陰唇縮小とVIO脱毛の順番と注意すべきリスク

デリケートゾーンの形を整える「小陰唇縮小術」と、衛生面やエチケットとして定着した「VIO脱毛」。

どうせなら「一一気にデリケートゾーンをすっきり綺麗にしたい!」と考える女性はとても多く、カウンセリングでも「手術と脱毛はどっちを先にやるのが正解ですか?」
「同じ時期に進めても大丈夫?」というご質問を本当によくいただきます。

結論から最初にお伝えすると、同じ「医療」であっても、手術直後の傷口がある状態でレーザー脱毛を行うことはできないため、実質的に同日の同時施術はできません。しかし、期間(間隔)を正しくあければ、同じシーズンに両方の準備を進めていくことは十分に可能です。

実は、プロの医師目線からおすすめする
「最も合理的で綺麗な仕上がりを目指せる順番」が存在します。

逆に、順番を間違えてしまうと、脱毛の効果が十分に得られなかったり、思わぬ肌トラブルのリスクを招いたりすることもあるため事前のプランニングがとても大切です。

診察室で多くの女性のトータルビューティーをサポートしている医師の目線から、手術とVIO脱毛を組み合わせる際の「ベストな順番」「必要な期間」、そして後悔しないための注意点を分かりやすく解説します。

なぜ?VIO脱毛と小陰唇縮小術を「セット」で考える女性が増えている理由

最近、脱毛と手術を同じシーズンに検討される方が急増しています。それには、女性のライフステージや美意識の変化に伴う【2つの大きな理由】があります。

① 脱毛して毛がなくなると、小陰唇の「形や黒ずみ」が目立つから 「VIO脱毛をしてハイジニーナ(無毛)にしたら、それまで毛に隠れて見えなかった小陰唇の大きさや左右差、色味がハッキリ見えるようになって鏡を見て驚いた」というお悩みは非常に多いです。脱毛をきっかけに、見た目をさらに整えたいと手術を決意される方が増えています。

② 将来を見据えた「介護脱毛・介護婦人科形成」としてのニーズ 将来自分が介護を受けることを見据え、デリケートゾーンをあらかじめ清潔に整えておきたいという選択です。毛をなくし、小陰唇の余分な皮膚のたるみをなくすことで、排泄後の拭き取りが劇的にスムーズになり、においやかゆみなどの衛生トラブルを未然に防ぐことができます。

【結論】医師がおすすめする「ベストな順番」と必要な期間

どちらを先に始めても医学的に間違いではありませんが、効率よく、最も美しい仕上がりを目指すなら「小陰唇縮小術」を先に行う(または脱毛の途中で挟む)のがベストです。

💡 パターンA:【推奨】先に「手術」をするメリット

手術をして小陰唇を小さく整えると、それまで皮膚のひだに隠れていたムダ毛の根元が露出します。そのため、脱毛レーザーの照射漏れや、粘膜ギリギリへの誤照射による火傷(やけど)のリスクを大幅に減らすことができ、脱毛効率がグッと上がります。

  • 再開までの期間: 手術後、傷口が完全に回復する「1ヶ月以上」の間隔をあければ、安全にVIO脱毛を開始・再開できます。

💡 パターンB:先に「脱毛」を進める場合の注意点

すでに脱毛に通っている方は、そのまま続けていただいて構いません。ただし、毛がなくなることで、はみ出している小陰唇が下着と直接擦れるようになり、一時的に摩擦の痛みやかゆみを感じやすくなることがあります。「毛がなくなったら擦れて痛い」と感じたら、いつでも手術をご相談ください。

  • 手術までの期間: 脱毛レーザー照射後の肌の赤みやほてりが完全に引き、肌が落ち着く「2週間以上」の間隔をあければ手術が可能です。

【これだけ守ればOK】施術前後の大切な生活ルール

手術や脱毛の後は、デリケートゾーンの肌が一時的にとてもデリケートになっています。トラブルを防ぎ、美しい仕上がりを叶えるために以下の4点を心がけてください。

下着は「ゆったりした綿素材」を選ぶ 細身のスキニーパンツやTバック、補正下着は、手術後の傷口や脱毛後の敏感な肌を強く圧迫します。施術後1週間は、締め付けのないゆったりとした服装で過ごしましょう。

血行を促進する行為(入浴・飲酒・運動)は1週間控える 特に手術後は、体が温まりすぎると腫れや再出血のリスクが高まります。状態が安定するまでは湯船への入浴は避け、ぬるめのシャワーで優しく洗い流す程度にしてください。

立ち仕事は数日お休みを(デスクワークは翌日からOK) 立ち仕事の方は患部に重力がかかり、腫れや痛みが強く出やすいため、2〜3日お休みを調整していただくのが理想です。土曜日に手術を受け、月曜日に復帰するスケジュールなら無理なく過ごせます。

性行為・セルフプレジャーは1ヶ月控える 傷口が完全に塞がっていない状態での刺激は、感染症や縫合部分が開く原因になります。安全のために、術後1ヶ月は直接的な刺激を避けてください。

当院の手術は「抜糸なし」も選択可能。あなたのライフスタイルに合わせて

小陰唇縮小術には、仕上がりの美しさを追求する「抜糸あり」と、通院の手間を省きダウンタイムをマイルドにする「抜糸なし(溶ける糸)」の2種類のご用意があります。

「脱毛の予約スケジュールとどう組み合わせればいい?」「私の場合はどちらを先にするのが綺麗になる?」など、具体的なプランはカウンセリングであなたのお肌の状態を見ながら、医師が誠実にご提案いたします。

新宿でVIO脱毛と合わせた小陰唇縮小術なら、サイトリ杉山美容クリニックへ

「VIO脱毛をきっかけに小陰唇の形や左右差が気になり始めた」「脱毛と手術、どちらを先に進めるべきかスケジュールに迷っている」――そんなお悩みに、経験豊富な女性院長がカウンセリングから施術まで一貫して対応いたします。

私はこれまでに、3,500名以上の女性たちの深いお悩みに診察室で向き合ってきました。その経験から、脱毛と婦人科形成を組み合わせることで、デリケートゾーンの見た目の美しさはもちろん、日々の衛生面や快適さが劇的に向上することを実感しています。あなたのライフスタイルや脱毛の進捗状況に合わせ、将来の健康まで見据えた最適な治療・施術プランをご提案いたします。

「デリケートゾーンの相談をするのが恥ずかしい」という方でも安心してご来院いただけるよう、当院は医師・看護師・受付にいたるまで、院内にいるすべてのスタッフを女性のみに限定しました。 カウンセリングからお見送りまで完全個室のプライベート空間を徹底しているため、誰の目も気にせず、リラックスしてお悩みをお話しいただけます。

また、新宿三丁目駅(E3出口)直結の抜群の立地にあるため、お仕事帰りや脱毛・お買い物のついでにも、天候や人目を気にせずスムーズに来院・帰宅が可能です。

「施術の順番や間隔も先生が丁寧に組んでくれたので、安心してスケジュールを進められました」と、多くの患者様から嬉しいお声をいただいています。もう、どっちを先にすべきか一人で悩み続ける必要はありません。まずはお気軽に【LINE】または【お電話】でお悩みをご相談ください。
※当院では誠実な医療を提供するため、初めてご来院の方からは初診料3,300円を頂戴しております。スケジュールを含め、丁寧にお肌の状態を診察させていただきます。

>>小陰唇縮小のダウンタイム・施術詳細・症例について詳しく見る

>>婦人科形成の施術一覧を詳しく見る

一歩進んだデリケートゾーンケアで、ストレスフリーな毎日へ

VIO脱毛と小陰唇縮小術を組み合わせることは、見た目の美しさはもちろん、毎日の衛生面や将来の快適さを手に入れるための非常に賢いアプローチです。

どちらを先にするべきか迷って予約を躊躇してしまうのはもったいないことです。適切な間隔(1ヶ月程度)さえ守れば、どちらからでも安全に進めることができます。

一人で悩みを抱え込まず、まずは専門の医療機関でスケジュールを含めて気軽に相談してみませんか?あなたが一番輝ける、自信に満ちた快適な毎日を私たちは全力でサポートいたします。

櫻井 夏子

この記事の監修者

院長 櫻井 夏子

2008年、東京医科大学卒業。大手総合病院の皮膚科勤務を経て、美容皮膚科医としてのキャリアをスタート。シミ・しわ・毛穴治療や医療脱毛をはじめ、幅広い美容施術を得意とし、患者一人ひとりに寄り添った丁寧なカウンセリングに定評がある。「美しさは自信につながる」を信条に、日々の診療に従事している。

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